美姉妹と熟母

【淫獄のハーレム】

著者: 藤崎玲

本販売日:2005/10/10

電子版配信日:2007/09/28

本定価:1,153円(税込)

電子版定価:1,320円(税込)

ISBN:978-4-8296-3198-0

地獄よ、ここは悪魔が支配する地獄なんだわ!……清楚な母・真理子が見たものは、凌辱され、性隷と化した娘二人の姿。初々しい口技で剛直に舌を這わせる姉・理恵。処女を奪った男の精液を嬉々として舐め取る妹の美樹。19歳と17歳、愛娘たちは可愛い雪尻を二つ並べ、凌辱者に挿入をせがみ合う。「お願い、やめさせて、私が身代わりになります!」最初は娘を救うためだった。しかし、若き悪魔・譲治に肉棒を突き入れられた瞬間、熟れた女体もまた被虐魔道に堕ちていた。夫すら忘れさせる灼熱の牡棒、理性を焼き切る絶頂の連続! 淫獄のハーレム、そこはすべての女を牝へと変える牡の楽園。母と娘の媚肉を較べ、姉と妹が奉仕を競う麗奴たちの安息地。

登場人物

りえ(19歳)姉

みき 妹

まりこ(36歳)実母

本編の一部を立読み

(尻の穴まで極上とはな。なんて女だ)

手放したくないという思いが、彼のなかでどんどん膨らんでいく。その真理子は生まれて初めて味わう強烈なアヌス感覚に、まともに物を考えることすらできなくなっていた。

「アアーッ、こんなっ。お、お尻がこんなに気持ちいいなんて、真理子知りませんでしたっ。……ああーっ、駄目ッ。そんなに強く突かないでっ。もっ、もう、狂っちゃうーっ」

まさに尻の穴に灼熱の棒を突っこまれたようだった。普段そこから排泄されるものとは較べものにならないほど硬い剛直が、薬によってほぐれかけた粘膜の壁を切り裂いていく。

「ヒイーッ。あ、ヒイーッ」

膨らんだ頭部が窮屈な排泄穴を前後するだけで、真理子は息もできなくなった。全身の細胞がカーッと灼きつくされ、目の前まで真っ赤に染まる。だが両目を見開き口を大きく開け放った彼女に、なにも見えてはいなかった。手には力が入らず、譲治に腰を抱えられかろうじてくず折れずにすんでいた。

「そら。もっとケツの穴に力を入れて締めてみろ。おれのチ×ポが感じられるだろ」

「ま、待って。こんなっ……。お、お、お、お……」

腰のくびれにえくぼが浮きあがり、アヌスの締めつけがいっそうきつくなった。真理子は黒髪を滅茶苦茶に振り乱し、背中をブルブルと震わせる。

「いいのか、そんな激しくよがって。旦那じゃきっとこの感覚は味わわせてくれないぜ。そうなったら、どうするつもりだ?」

今から数時間後には夫と対面しなくてはいけないことを、彼女に思いださせる。

「わ、わからないわ……。あ、あなた。真理子、どうすればいいの? ああーっ、狂うっ。真理子狂いますっ。お尻、気持ちいいーっ」

「ようし、狂え、狂え。旦那のことなんか、忘れちまえ」

調子に乗って、譲治はぐいぐいと後ろの穴を抉った。生ゴムのような窮屈さが、譲治のペニスにすごい快感を与えてくれるのだ。

「ヒーッ。も、もう頭が……。アッ、アッ、駄目えーっ」

真理子は絨毯をバリバリ掻き毟りながら、悶え泣いた。汗と一緒に涎れが滴り落ちるのも気にならない。頭のなかは尻穴を犯される悦びでいっぱいだった。

「ま、真理子のお尻。もう、もう、たまんないっ」

「ママっ。理恵も、理恵もお尻、気持ちいいのっ。ああっ、いいっ」

そのときベッドの上から理恵が叫んだ。彼女は妹にピッタリお尻をくっつけて、モコモコと揺すりたてている。

「理恵ちゃん。美樹のことも、気づかうのよ。少しは我慢して、ねっ」

真理子はふと我れにかえり、妹の身を案じた。

「お、お母さまっ。美樹は大丈夫よ。お姉ちゃんが優しくしてくれるから……。ああ、美樹もなにかお尻が変。あっ、あっ、お尻熱いっ。ヒイイーッ」

「み、美樹っ。そんなにお尻を振ると、姉さん、もう……。アアーッ、駄目っ。感じちゃうっ」

「だって、美樹もお尻、気持ちよくしたいのっ。ねえっ、ねえっ、お姉ちゃんっ。……あっ、そこっ」

鏡餅のように押し重ねた尻を、夢中になって振り合う愛娘たち。それを見つめる真理子の瞳が、哀しげに曇った。

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