調教三重奏

兄嫁&女教師&秘書

著者: 森一太朗

本販売日:2015/01/23

電子版配信日:2015/05/01

本定価:734円(税込)

電子版定価:770円(税込)

ISBN:978-4-8296-4052-4

シチュエーション

「優斗くん、もうお尻は許して! いやなのっ」
兄嫁の裏孔に埋まる剛直、抜き差しでもれる悲鳴。
亡夫の三回忌から始まった義弟による凄絶な調教。
三つの穴に白濁液を注がれ、魔悦に溺れる33歳。
新任女教師(23)、秘書(26)までが毒牙に。
玲子、美咲、仁美……終わりなき肛姦三重奏!

●みだし

第一章 逆恨み 狙われた未亡人兄嫁

1 喪服の双臀 2 凶暴な肉塊
3 亡兄への嫉妬

第二章 異常性欲 33歳の初アナル洗礼

1 トイレでの情交 2 歪んだ愛情
3 罪悪感と快感の狭間で 4 裏穴開発

第三章 凌辱教唆 少年を裏で操る秘書

1 怜悧な26歳 2 青狼の筆おろし
3 這いまわる美唇 4 けしかける女

第四章 狂った家 女教師に見せつける痴態

1 おぞましい関係 2 忌まわしい行為
3 征服された23歳

第五章 秘書陥落 肛肉への侵犯

1 三人目 2 肛交に溺れる躰

第六章 肛姦三重奏 三匹の牝奴隷

1 アナルづくし 2 アクメの記録
3 さらし並べられた美尻

登場人物

れいこ(33歳)兄嫁

みさき(23歳)女教師

ひとみ(26歳)秘書

本編の一部を立読み

「義姉さんの初めてが欲しい。誰にも汚されてない、僕だけのものが欲しいんだよ」
「ああっ、そんな……」
優斗が乳房から手を離し身体を起こしても、玲子は身動きできなかった。優斗の必ずやり遂げるという意志が伝わってきて、抵抗は無駄だと感じてしまった。
優斗が尻穴から指を抜いた。左の尻丘が優しい手つきで撫でまわされる。右の尻丘がぐいっと掴まれて、谷間が割りひろげられていく。
(ああっ、くるっ……)
さんざん弄られた菊皺は敏感になっていて、迫ってくる肉塊の気配すら感じとれる。
「ひいっ」
肛虐の予感に身体が震える。
ぬるぬるした熱いモノが菊皺の表面にあてがわれた。丸い亀頭の先端が押しつけられ、圧迫感ともに括約筋が拡張されていく。
「ひぃううううっ」
(やっぱり痛い……)
男根は指とは比べものにならない太さで、括約筋が引き伸ばされる鋭い痛みに悲鳴をあげずにはいられない。
まだ数ミリしか入っていないと思うが、このまま太い部分まで挿入されたら、身体が裂けてしまう。絶対に無理だ。
「ああっ、無理ですっ。これ以上入りませんっ」
「そんなことないよ。もう頭が半分くらい入ってるから、もう少しだよ」
「ああっ、ウソっ」
「本当だよ。いけそうだから、一気に挿れちゃうね」
「ああっ、待ってっ、いやああっ」
玲子が叫ぶ間もなく、亀頭が一気に菊門をくぐり抜けてきた。息が止まるほどの激しい痛みが走り、臀部が跳ねたが、一番太い部分が通り抜けてしまうと、痛みがすうっと和らいだ。ヒリヒリする痛みは残っているが我慢できないほどではない。
「ああっ、入ったよ、義姉さん。すごいよ。僕のチ×ポが玲子義姉さんのお尻に入ってる。誰も知らない場所に、僕がチ×ポを挿れてるんだ」
優斗が快哉を叫びながら、双尻をぐっと掴み、肉槍を奥まで突っ込んできた。
「ああっ、本当に……」
熱い塊が尻のなかに確かに存在している。誰にも許したことのないアナルが犯されている。欲しがったのは優斗だけだが、それでも守らなくてはならない秘密の場所だったと思う。
「動くよ、義姉さん」
優斗は掴む場所を双尻からくびれたウエストに移して腰を引く。肉塊が腸のなかを動いて出て行くと、猛烈な排泄感覚に襲われる。
「ひいいっ、いやああっ」
焦燥感に駆られて尻穴を締める。力を緩めたら、何か大変なものが漏れ出てしまいそうで恐い。
「ひいいっ、ダメえっ」
「うわっ、入り口がすごくきついっ。チ×ポが痛いくらいだけど、最高に気持ちいいよ。病みつきになりそう」
排泄感が極まって、もうダメだと思ったところで、感覚が薄れた。そうしてまた圧迫感とともに、肉棒が押し込まれてくるのがわかった。切なすぎる排泄感覚は、肉棒が引きずり出される度に繰り返される。
(ああっ、何これ、どうして……)

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