妹は絶対君主なお嬢様!?

著者: 森野一角

本販売日:2007/08/16

電子版配信日:2009/08/03

本定価:713円(税込)

電子版定価:713円(税込)

ISBN:978-4-8296-5822-2

シチュエーション

玉座から冷ややかに見おろす絶対君主。世界的な新興財閥のお嬢様が、まさか妹のしずかだなんて! 夢のような令嬢&メイド軍団とのお屋敷生活。君主モードの冷たいしずかも、恋人モードのラブラブしずかも可愛すぎ? うれし恥ずかし禁断初夜に、お嬢様からのメイド奉仕、妹は最高のご主人様!

本編の一部を立読み

☆君主様のご奉仕☆

「お兄様は……わたくしの……はぁん、もの……です」

腰のスイングで、柔肌が肉茎に絡みつく。牝の悦びに浸りながら、それでも彼女は腰を振りつづける。まるで絞りとるように、狭い胎内は智を容赦なく責めたてた。

肉棒とヒダは何度も絡み合い、互いを貪って充血しつづける。

だが、終わりのない女の悦びと果てのある男の悦びでは、どちらが勝つかは最初から明らかだった。

「くっ。も、もう出そうだ……」

「ひぁっ、たっぷり出し……なさい」

頬を上気させ、喘ぎながらも、しずかは支配者でありつづける。女王のプライドを持ちながら、少女は腰を振りつづける。

「ん、んっ、あっ、だ、出し、出しッ、んんんっ」

智の腰としずかの白い太腿がぶつかり、波紋が幼い肢体に伝わる。身体のなかから燃えあがる感覚に、しずかの肌が上気していく。

しずかの牝器官は勝負など無関係に、子種の到来を待ち望んで震えた。

「こ、ここだけ……っ! お兄様が……ッ、んぁっ、注いでいいのは……ここ……」

しずかが下腹部を撫でる仕草に、智の憤りが一気に限界へと駆け昇っていく。

智は下から突きあげ、何度もしずかの奥深くまでペニスを叩きこんだ。

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