インテリ女【性裁】

新人弁護士、エリート公認会計士、熟女裁判官

著者: 一柳和也

本販売日:2020/02/21

電子版配信日:2020/03/19

本定価:763円(税込)

電子版定価:770円(税込)

ISBN:978-4-8296-4424-9

「すごい締めつけだ、頭だけじゃなくて身体も優秀だね」
新人女弁護士の肉孔をこじ開け、繰り返される抽送。
口唇からもれる悲鳴は、やがて恍惚の甘い吐息に……
処女の身から女の悦びを教えこみ肉奴隷へ調教した一志。
理不尽に暴走する獣欲は、次々とエリート女に向かい……
なんの罪もない美しき才媛を牝に――究極の下克上姦!

●もくじ

第一章 新人女弁護士、堕ちる
第二章 恥辱の無責任胤付け
第三章 熟女裁判官、完全敗北
第四章 プライドを奪う肛姦
第五章 元カノは高慢公認会計士
第六章 屈服の体位で開発されて
エピローグ

登場人物

さとみ(24歳)弁護士

かな(20歳)その他

ななこ(39歳)その他

本編の一部を立読み

 なんという運命の暗転だろう。新人弁護士として輝かしい未来に踏みだしたはずなのに、これまで学んできた法曹の知識など不要だと言いきるような男に拉致され、その嫁にされてしまいそうな勢いだ。
(あっ、でも……自分でするのと、全然、違うっ!)
 胸を優しく揉みしだかれる。その絶妙な力加減だけで、さとみはびくびくと全身を震わせて歓喜の波に呑みこまれてしまう。
 耳を舐られ、舌を絡ませ合い、唾液を飲ませ合うような淫らなキスに耽り、腋窩をねっとりと舐められ、白い乳房には朱いキスマークを刻まれる。
 ご褒美が甘美すぎて、お仕置きとのギャップがより大きく感じられてしまい、抵抗する意思を完全に奪われる。
「感度もいいんだなー。これで一番気持ちいいところを責めたらどうなっちゃうんだろうな」
 恥ずかしくて脚を閉じていると、たっぷりと乳房を責めた一志の矛先が下半身に移り、膝を割ろうとしてくる。
「脚、開けよ」
 恥ずかしくて命令にすぐに従えない。
 それでも、なんとか言われた通りにしようと、少しは膝を開くのだが、数センチ以上は身体が反乱を起こしたように動かない。
「おいおい、命令違反はお仕置きだぞー」
 言葉とは裏腹に、口調は処女の儚い抵抗を打ち砕く楽しみに弾んでいる。
「あっ、そんな……あんっ……」
 閉じたままの太ももを抱えられ、お尻を丸出しにされると、わずかな隙間から指を突っこまれ、濡れそぼった秘処を弄るように責められる。
「おっ、濡れてる、濡れてるー」
 付け根部分を快楽で責められ、脚の力が徐々に弱まる。
 そして、それを見計らったかのようにぐいっと膝を割られ、すべてが一志の目の前に曝けだされた。
(あぁぁぁ……見られちゃってる……恥ずかしい……)
 処女のくせに、今日初めて会ったばかりの男に、それも自分を拉致して監禁すると言いきる犯罪者に嬲られ、しとどに濡れた秘処を観察される恥ずかしさに身悶えする。
「あぁ、キレイな処女膜が残ってるー」
 にやにやと嗤いながら、敏感な粘膜を指でなぞったり、羞恥と快楽への期待でフルフルと震えるクリトリスを触れるか触れないかの力で弾いたりと、完全に大事な部分をオモチャにされているのに、さらに劣情が募る。
「あぁんっ! 汚い、です、御主人様ぁ……そ、んなところ、舐めちゃぁ……」
 シャワーも浴びていない、排泄器官でもある部分を舐められる。
 抵抗したいけれど、思わず一志の頭を引き剥がそうと伸ばした手を掴まれ、恋人繋ぎで抗いを封じられてしまう。
「さとみも舐めてくれただろー」
 確かにそうなのだが、さとみは奴隷だから命令に従うのは当然で……。
(ううん、でも今日会ったばかりの人の奴隷にされて従うってどうなの?)
 色々と考えすぎて、頭の中がぐちゃぐちゃになる。
 混乱するばかりの思考回路は、舐められて強制的に感じてしまう快楽によってさらに寸断されていく。
「余計なことは考えなくていい。俺にされてることだけに集中しなー」
 新しい命令によって考えの方向性が曲げられ、言われた通り、股間から全身へと広がる快感に意識を集中する。
「あぁぁぁ……御主人様ぁっ、だめっ、もう、もう、変になっちゃう……」
 自分の意思に反して、腰が勝手に浮き上がり、一志の口に押しつけるような動きを見せる。

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