三人の新しい姉【新生活】

本販売日:2016/05/23

電子版配信日:2016/07/01

本定価:734円(税込)

電子版定価:770円(税込)

ISBN:978-4-8296-4154-5

「約束よ、私以外の女で勃起するのは禁止だからね」

胸乳の谷間も露わに牝豹のポーズで囁くゆりな。

新たに暮らしはじめた義弟の昂ぶりきった硬直を、

家族の目を盗んで奪い合う有坂家の年上三姉妹。

母性溢れる25歳、体育会系の21歳、セクシーな18歳。

少年を甘やかしすぎる「新生活」の結末は?



●もくじ





Ⅰ     新しい姉は美人すぎる年上三姉妹

Ⅱ    「おあずけ」からの淫らすぎる初体験

Ⅲ     狭すぎる浴槽~姉たちの柔乳に挟まれ

Ⅳ     真夜中の危険すぎる「家庭内密会」

Ⅴ     家の外でも過激に甘やかされすぎて

Ⅵ     どこまでも優しすぎる三人の美姉

エピローグ 楽園すぎる4P

登場人物

みのり(25歳)その他

ひかる(21歳)女子大生

ゆりな(18歳)女優・アイドル

本編の一部を立読み

みのりは秘唇へ指を添え、羞恥で頬を朱に染めながらも自らクニッとくつろげる。そして垂直に反り立つ肉棒へ向かい、たっぷりと肉付きの良い丸尻をゆっくりと下ろしてゆく。航を直に感じたいと思っているのか、みのりに避妊具をつける素振りはない。初めて生で媚肉の感触を味わうことができる興奮に、航は結合の瞬間を待ちわびてゴクリと喉を鳴らしてしまう。

(ごめん、ゆりなちゃん。僕、みのりお姉ちゃんに、食べられちゃうよ……)

湯あたりの影響でいまだ頭はぼうっとしており、体にも力が入らない。そんな航へ覆いかぶさった豊満な肉体と、躊躇を蕩かしてゆく甘い牝の体臭。熱に浮かされたような興奮のなか、いつしかゆりなとの約束は頭の片隅に追いやられてゆく。

今まさに肉棒を咥えこもうとしている秘唇の様子を、興奮の面持ちでジッと見つめる航。突き刺さるような熱視線を浴びて背筋をフルフルと震わせ、みのりはしどけなく口を開けた秘唇を亀頭へピトリと押し当てる。するとその瞬間、鋭敏な媚肉にピリピリッと電気のような快感が流れた。

「んふあぁっ。当たっているわ……。コウちゃんの、すごくあつい……」

みのりは乳房をプルンッと弾ませてピクピクと身悶え、悩ましい喘ぎをこぼす。これほどまでに熱く狂おしく身体が疼き、敏感になっているのは初めてだ。自分でも知らなかった肉体の反応に、わずかに尻込みしてしまう。

だが、期待と罪悪感のなかで不安げにみのりを見上げている航を見ていると、胸の奥と子宮がキュウンと疼いてくる。このかわいらしい弟を、己のすべてを使って包みこんであげたい。ゆりながしてあげていたよりも、もっと幸せに蕩けさせてあげたい。そんな熱い衝動に突き動かされ、みのりは初めて自分から、反り返る怒張をズブズブと膣穴へ呑みこんでいった。

「んふうぅ……くぅんっ……んあぁぁぁ~っ!!」

「うあぁ~っ! 入っちゃった……みのりお姉ちゃんのオマ×コに、僕のチ×ポが。くうぅ~っ。あつくてヌルヌルで、ものすごくきもちいいよぉっ」

童顔に似合わぬ逞しい肉槍にズップリと膣内を埋めつくされて、みのりは大きく背筋を反らせ、ビクビクッと肢体を震わせる。思わず唇から漏れてしまった、甘く悩ましい歓喜のいななき。

身体の下では航もまた、なんともたまらなさそうな声を漏らして、柔らかな媚肉に肉棒を包み蕩かされる感触に酔いしれていた。膣穴のなかは大量の愛液で驚くほどたっぷりと濡れそぼっており、まさに蜜壺と呼ぶに相応しい淫猥さであった。

「んはあぁ……すごいわ、コウちゃん。やっぱりコウちゃんはもう、立派な男の子なのね。こんなにも逞しいだなんて……ステキよ」

豊満な肉体を中心から深々と貫かれたみのりは、その力強さに感激したようにうっとりと航を見つめる。そして緊張に強張っていた全身を脱力させて航にしどけなく覆いかぶさると、首にすがりつきながら頬へチュッと唇を重ね、可憐に微笑んだ。

頼もしそうなみのりの視線に、航はなんだか誇らしげな気分になる。思えばゆりなとの行為ではイタズラに弄ばれてばかりで、最高の快楽を与えられてはいても、自分を情けなく感じるばかりであった。だが今、航は初めて男として認められているのだ。蕩けるような快感と共に、経験したことのない充足感が胸を満たしてゆく。

「そ、そうかな。そう言ってもらえると僕、うれしいな」

照れくさそうにはにかむ航の笑顔に、みのりの胸はますますキュンと疼いてしまう。豊満な乳房を甘えるように航の胸板へムニムニと擦りつけながら、愛おしそうに手のひらで頬をサワサワと撫で回した。

「ええ。本当に逞しい。こんなにも熱くて、硬くて。わたしのナカを、みっちりと埋めつくして……。わたしのすべてが、ンアァ、コウちゃんのものになってしまったみたい……」

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