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王子に押しつけられた妻が巨乳の悪役令嬢だった

著者: さささのよし

電子版配信日:2023/01/13

電子版定価:770円(税込)

シチュエーション

婚約破棄イベントで人違い。性悪王子は巨乳の悪役令嬢を押しつけられて。
俺の新婚性活は最高のものになりました!(ありがとう!)
メアリーは処女で強気で健気で巨乳で(2回目)、エロ可愛くて!
バカ王子が勘違いに気づき、陰謀を巡らせても、もう遅い。
王子に破滅、俺とメアリーには溺愛エンドしか待ってない!
大人気悪役令嬢作家さささのよしが贈る書き下ろし巨乳(3回目)令嬢譚。
目次
1章 伯爵の後継者は婚約破棄に巻き込まれる。
2章 悪役令嬢は軍人になかされる。
3章 あの学園には留学生が多い。
4章 間違い王子は気づかされる。
5章 伯爵の後継ぎは馬から落ちる。
6章 悪役令嬢に関わった王子は破滅する。

本編の一部を立読み

 ぐぐぐっと膣口が押し開かれていき、ペニスがグイグイと埋まっていく。
 何も受け入れたことのないそこは、まだ伸縮性がなく、かなり硬かった。
 そしてあるところでグッとつまり、そのまま力を加えて押すと、ついにグポッという感覚と共に、亀頭が中にハマり込んだ。
「ああっ……っ、入った……」
「んんんっいった……っ」
 ヒースが耐えるような声を出すと同時に、メアリーの体がぎゅっと硬くなって小さな悲鳴が上がる。ヒースが処女膜を征服した痛みを感じているのだ
。 「……ごめん、もうちょっと我慢……」
 ヒースも内側の狭さでペニスに痛みを感じながら、なんとかぐぐぐっと奥まで押し込み続ける。
「んん……待ってっ待って……っ、ああっ!」
 グヂュブッ。
 ついに亀頭が奥に当たり、ペニスが根元まで完全にはまり込んだ。
 ペニスが奥でビクビクと震え、危うく発射するところだった。
 目眩のするような快感と、強すぎる締めつけの苦痛に耐える。中は狭くて、かなりペニスに痛みがあったが、それと同時に、初めてセックスできたことと、処女を奪ったという満足感で興奮していた。
「……ありがとう」
 なんとなくお礼を言うと、痛みに耐えていたメアリーが肩を拳で叩いたが、全然痛くなかった。
「もうっ……!」
「……少し慣れるまで……このままで」
 そう言ってぎゅっと抱きしめてキスすると、すぐに口が開き、舌が絡まってくる。
 しばらくヌチュヌチュと舌を絡ませ合っていると、ゆっくりとメアリーの中が緩んでいった。
 締めつけられる痛みが引いていったので、キスをしながらかすかに腰を動かしはじめる。
 クチュックチュッ。
 短いストロークでピストンしていくと、中はだんだん解けていき、次第に馴染んで、肉襞の動きもわかるようになってきた。
「大丈夫そう?」
「ん……少しなら」
 キスをやめて少しずつ腰を振りはじめると、メアリーの体がゆらゆら揺れるたびに、胸もグリングリン揺れている。
 ヒースは顔を下げて乳首を舌で捕まえると、なんとか口に含んで舐め回した。 「んっ……あん……んっ」
 だんだんイキそうになってきて、一度腰の動きを止めて、もう片方の胸も揉み、指で乳首をコリコリする。
「あぁっ……んぅ……」
 乳首を吸いながらグニグニ乳房を揉むと、ペニスを包む肉襞がキュッキュッと反応する。
「あっ……あんっ……はぁっ」
「はぁ……中すごいいい。……激しく動いていい?」

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