本販売日:2025/12/10
電子版配信日:2025/12/19
本定価:1,331円(税込)
電子版定価:1,331円(税込)
ISBN:978-4-8296-7954-8
「誕生日に何が欲しい?」「母ちゃんの初めて」
大胆な息子に恥じらいながらも、千晶は拒めない。
夫とレスの38歳は、何度もアクメに上りつめる。
アナルを開発され、ついに受胎の約束まで……
人気ナンバー1作家・桜庭春一郎が
文庫Xに新風を呼ぶ完全書き下ろし!
『町中華の母』
第一章 町の中華屋の店主は美人で豪放な母ちゃん
第二章 決定的に変わった母と息子の関係は、夜も昼も
第三章 綺麗になっていく母、誰のために?
第四章 母の乙女の恥じらいと「処女」と
第五章 息子の愛奴に堕ちた美母、最後は「母」になる
エピローグ 「母」になった母ちゃんと、これからもずっとずっと
『母と叔母の誘惑』
プロローグ 運命の出会い
第一章 金髪美母は、息子を風呂場で誘惑する
第二章 叔母のハレンチな筆降ろし~気持ちよすぎる童貞卒業
第三章 嫉妬した母~悔しい、息子はわたしだけのものよ!
第四章 家は愛の巣~爛れた交わりは加速して
第五章 母と叔母~触れ合い、感じさせ、感じさせられて
第六章 母子の禁忌の終着点~赤ちゃんを産ませてもらう儀式
エピローグ 三人のママとパパの幸せ
本編の一部を立読み
町中華の母
第一章 町の中華屋の店主は美人で豪放な母ちゃん
「起きなっ、真一っ! 目覚まし消して寝るんじゃないよっ!」
土曜の朝、高階真一の部屋に怒鳴り声が響く。母である千晶だ。布団をはがされ、女とは思えない力で上半身を起こされる。
「うーーー……。眠い……鬼婆が……我が家には鬼婆がいるう……」
つい、そんな言葉が口をついて出る。十代後半の少年にとって、土曜の朝は惰眠をむさぼりたい時間だ。
「誰がっ……鬼婆だあああああああーーーーーーっ!」
近所中に響きそうな怒号とともに、少年の身体が宙を舞う。担いで持ち上げてからの背負い投げで、布団に叩きつけられたのだ。さすが柔道二段に加えて、百六十七センチの長身。
「ぶげらっ……!」
余りの痛みと衝撃に、真一は悲鳴を上げることさえできない。しかも千晶は、息子が気絶しない程度に力を抑えていた。さっさと起きてもらわなければならない。意識を失ったりケガをしてもらっては本末転倒だ。
(これが母親が息子にする仕打ちかよ……)
真一はそんなことを思うが、渋々立ち上がる。この程度ですんでいるうちに言うことを聞いた方が身のためだ。
歯を磨いてヒゲを剃り、鼻毛が出ていないかを鏡で確認。シャワーを浴びてジーンズとTシャツを着て、前掛けと三角巾をつける。
高階家は中華料理屋『曙菜館』の二階にある。築二十年の一軒家だが、きれいに手入れがされた、いい家であり店だ。
「ほら、食べちゃいな。よく噛んでね」
階段を降りて、厨房に隣接する休憩室に入る。千晶はすでに朝食をテーブルに並べていた。営業日は基本的に食事はここで取る。本日は珍しく洋食。食パンにコンソメスープ、レタスのサラダ、スクランブルエッグだ。別に、中華料理屋だからと言ってラーメンや炒飯、餃子ばかり食べているわけではない。
「頂きます」「頂きます」
ふたりは手を合わせて食事を始める。真一には、休憩室がいつもより広く感じる。ひとり足りないと思えて仕方ない。過労と風邪をこじらせて入院している父親の不在が目立つ。
業務用の食洗機で朝食の洗い物をするのは、真一の担当だ。全部を洗い終えて、洗いかごに上げる。振り向けば、千晶が既に仕込みを始めていた。包丁が猛烈な速さで野菜を刻んでいく。
「真一、ご飯頼むわ。量はいつも通り。すすぎちゃんとやんな」
母が、きれいで大きくよく通る声で指示する。肩越しで振り返ってよくもこれだけの発声ができるものだ。
「へいへい……。わかっておりやす……」
業務用ジャーの内釜に米を入れ、力を入れて研いでいく。無洗米では、人間の手で研ぐ米の味は出ない。それが両親の持論だ。何度も水で洗い、研ぎ汁が透明になるまで繰り返す。内釜をジャーに入れ、スイッチを入れる。便利になったものだ。最近では機械が自動的に炊け具合を調整してくれる。
慌ただしくも、仕込みは滞りなく終わる。後は、営業時間まで待機だ。
「真一お疲れ。ほら、食べな」
そう言った母が棒アイスを差し出してくる。
「あんがと、母ちゃん」
少年は受け取り、早速ひとくちかじる。口の中に冷たさとグレープの味が拡がる。仕込みの後で体温が上がっている。ここでアイスとは、母は心得ている。まあ、アメとムチという気もしないではないが。
(ま……母ちゃんと一緒なら仕込みも悪くないか……)
斜め向かいで同じようにアイスをかじる千晶を見やる。マザコンじみた気持ちを覚えながら。
三十八歳。黒髪ボブカットで面長、吊り目勝ち。気が強そうな容貌で、実際勝ち気で豪放だ。化粧っ気はないが、土台がいいので充分に美人と言える。やや太めだが、ムッチリしたスケベないい身体をしている。ジーンズとポロシャツ、そして前掛けの上からもよくわかる。
「おはようございます」
勝手口から低めの声が聞こえる。従業員のひとりである松田だ。四十代前半の兼業主婦。ご近所さんで昔からの知り合いだ。
育児が一段落する一方、家のローンの支払いや教育費などがかさんで困っていた。そのとき、うちで働かないかと千晶が声をかけた。結果、再就職する運びとなったのだ。出産前は飲食業で勤務した経験もあり、仕事にもすぐ慣れてくれた。今では料理から接客、経理まで幅広くこなす大切な店の一員だ。
「ああ、松ちゃんおはようございます」
「松田さん、おはようございます」
千晶と真一は、笑顔であいさつを返す。身内同士でもにこやかに。それが『曙菜館』のモットーだ。身内に無愛想な人間に、客に心からの笑顔を向けることなどできない。
「あ、そうだそうだ松ちゃん。この間教えてくれたタンポンすごくいい感じだったよ。あれ以来経血漏れまったくなし。ありがとね」
「いえいえ、飲食業ですし、不快に思うお客様もいるでしょうから」
熟女ふたりが、テンション高めに談笑する。生理用品の話題で。
(頼むから俺がいることに気づいてくれ。女の子の日の話なんぞ、こっちが恥ずかしいわ)
スマホをいじりながらも、つい真一は聞き耳を立ててしまう。『夜も横漏れしなくなった』『激しい運動しても大丈夫』『多くても安心』『ぜんぜんずれない』エトセトラエトセトラ。
十代後半の少年には、目の毒ならぬ耳の毒すぎたのだった。
午前十一時。『曙菜館』の入り口の札が、裏返される。『準備中』から『営業中』に。まだ時間は早いが、客が入り始める。
「あ、タブレットで注文するんだ……?」「進んでるね……」
なじみの建設作業員ふたりが、テーブルに置かれたものに目を見開く。先週までなかったものだ。それは、注文用のタブレット端末だった。全国展開の飲食チェーンなら最近のトレンドだが、個人経営の中華料理屋では珍しい。
さらに、水は完全にセルフサービスとした。各テーブルに樹脂製のコップが積み上げられ、水差しから注ぐ形に。
「使い方わからなかったら、遠慮なく声かけてくださいねー」
真一は大きな声で呼びかける。人手不足解消を目的とした設備投資と方針変更だが、客にとって不便では本末転倒だ。
現状、『曙菜館』は最大五人、少ないときでは三人で廻している状況だ。客の注文を聞いたり、注文を厨房に伝えたり、手書きの伝票をつけたりする手間も惜しい。とにかく注文を受けて料理し、客に出す。そして会計する。それに集中しなければならない。
幸いにして小さな中華料理屋、料理のバリエーションはさほど多くない。端末のハードもソフトも安くすんだ。紙媒体を排除して、会計もデジタルで処理できるのはありがたい。
「チンジャオロース定食と麻婆ラーメン、一番卓にお願い!」
厨房では、猛烈な勢いで千晶が調理をする。壁に掛けられたタブレットに映ったオーダーを、機械的に作るだけだ。これなら言い間違いや聞き間違い、連絡ミスも極力排除できる。
純粋に、料理のみに専念できるのだ。これはありがたい。どの調理を優先するかに集中できる。優先順位の間違いでラーメンがのびてしまったり、餃子を焦がしたり、チャーハンが冷めてしまったり、という事態を回避できている。
「お待ちどおさまでした。チャーハン餃子と卵キクラゲ定食です」「お待たせしました。チンジャオロース定食と麻婆ラーメンです」
厨房の千晶が作った料理を、真一と松田が必死でテーブルに運ぶ。
「お会計、もうしばらくお待ちください」
松田が料理を運ぶ間を縫って、会計をする。レジには、油断するとすぐに列ができてしまう。計算の手間を省くために、オートレジに変えた。レシートに印字されたバーコードをスキャンするだけで金額が出る。
「ス×カでお願いします」
事務員風の若い女が、スマホの画面をレジにかざす。『ピッ』と音がして、精算が行われる。現金か電子マネーかクレカか、とにかく客の選んだやり方で会計が行われる。後は自動で釣り銭とレシートが出る。
お釣りの計算も、手で釣り銭を渡す手間も不要。オート化の効果はてきめんだった。会計の行列が、みるみる解消されていく。
店は地元でも美味しいと人気だ。物価高に伴って値上げを行っても、食べにきてくれる人たちがいる。それだけに、業務の停滞で失望させるわけにはいかない。間違っても、冷めた料理を出すわけにはいかない。
ランチタイムは定食のみを提供する形にして正解だった。食材も調理の手順もオーダーに対する応答も、うまいこと絞り込める。
「麻婆ラーメンできたよ!」「お会計、しばらくお待ちください!」「すぐに片付けてご案内できます!」
店は本日も戦争だ。が、なんとか機能していた。大声が飛び交い、店員が忙しく動き回る。ともあれ、客を満足させることには大いに成功していたのである。『曙菜館』でのランチタイムに、皆満足して帰っていった。
ランチタイムが終了すると、休憩と午後の仕込みの後十七時より再び営業だ。さて、そんな休憩中……。
「なあなあ、いいだろう?」「絶対楽しめるからさあ~」
「やめてください……」「嫌です……」
『曙菜館』のすぐ前。ガラの悪そうな男子学生ふたりが、身なりのいい女子学生に絡んでいる。金髪とスキンヘッド。どう見ても不良。
(また……面倒な……。こうなるって予測しろや学園理事……)
店の中から見ている真一は辟易する。言ってはなんだが、これでは管理に失敗した動物園だ。
男ふたりは、地元でも有名な教育困難校の生徒。かたや女子ふたりは、お嬢様学校の生徒だ。最近ローカル線の廃線やらバスの減便やらで、お嬢様学校の方がこのあたりに移転してきた。結果として、羊たちを野犬が徘徊する荒れ野に送り込むはめになったのである。
「あんたたち、やめなっ! 嫌がってるじゃないかっ!」
騒ぎを見かねた千晶が大きな声で呼びかける。最近、こういう類いのトラブルが少なくない。治安が悪化することになれば、店の売り上げにも関わってくる。放ってはおけない。
「なんだあ……? おばさんよおっ!」
「すっこんでろっ。いや……いいおっぱいしてんなあ……。揉ませろや」
不良ふたりがゲスな表情で、千晶にターゲットを移す。美熟女のスケベな身体を、舐めるように見回す。金髪が、無遠慮に肩に手を置く。
「警告する。やめておいた方がいいよ」
「うるせえっ! ひっ……!」
金髪は、自分になにが起きたのかもわからなかった。一瞬で投げ飛ばされ、コンクリートの床に腰を打ちつけていた。それに留まらない、千晶の禽獣のような双眸は、スキンヘッドをロックオンする。
「ひっ……!」
スキンヘッドは反応する暇も与えられなかった。肩を極められたままうつ伏せに組み敷かれる。嫌な音がして、無慈悲に肩が外される。
「ぎゃああああああーーーーーっ!」
情けない悲鳴が響いた。
(過激だなあ……。後で面倒が起きなきゃいいけど……)
後ろで見ている真一は、こっそり嘆息する。ああいう連中は、痛い目に遭わせて学習させるのが一番手っ取り早い。が、下手をすればこっちが傷害罪に問われる可能性もある。
「あんたら、そのまま警察行きな。柔道の有段者なら戻せるから」
不良ふたりを見下ろしながら、千晶が悠然と言い放つ。
「くっ……くそっ……」「ちくしょう……行くぞ……」
金髪はスキンヘッドに肩を貸して歩き出す。しょせんは不良。強きを助け弱きをくじくのがやり方だ。そして、目の前の女は間違いなく強い。強い相手とわざわざ戦うつもりはない。
「あんたたち、大丈夫だった? この辺けっこう物騒だから、これからは極力通らないようにしな。どうしても通る必要あるなら、タクシーで移動するようにしなさいな」
ほこりを払った千晶が、女子生徒ふたりに声をかける。力強くも優しい『母』の表情で。
「は……はい。助けて頂いてありがとうございました」
「ありがとうございます。これからは気をつけます」
お辞儀をした少女たちが、表通りへとかけていく。大通りに至れば、そこいら中に防犯カメラがある。不良やチンピラたちは、そこに決して足を踏み入れない。踏み入れた瞬間、お巡りさんたちに眼をつけられるのがわかっているからだ。獣は、わざわざ茂みから這い出て姿をさらすようなことはしない。
「くっ……。うううっ……?」
きびすを返した千晶が、にわかに顔をしかめる。
「母ちゃん……? どうした……?」
心配になった真一が近寄る。もしかしてケガをしたか?
「大したことはないけど……。腰を少しひねったかも……」
面長の美貌を苦笑いにして、美母が応じる。準備運動もせずあれだけの大立ち回りを演じた。柔道の黒帯とはいえ、どこか痛めても仕方ない。
「大丈夫ですか? ひどいなら今日はもう休んでも……?」
松田が心配と困惑が入り交じった顔になる。本音を言えば、千晶に休まれては困る。が、腰を痛めたまま厨房に立てとは言えない。
「大丈夫大丈夫。それほどひどくないから……」
千晶は力強く微笑んだ。結局、その日の夕方の店は平常運転を行うことができたのだった。
「ふーーーっ……。いけるーーーっ……」
二階にあるリビング。ソファーに寝転んだ千晶が、ビールをあおる。湯上がり、裸に浴衣一枚のあられもない姿で。乾かしたばかりの髪からはシャンプーの香りがする。妙に色っぽい。
「母ちゃん……ちゃんと服着ろよ……。だらしないぞ……」
同じく風呂を浴びた真一はため息交じりに言う。
浴衣の裾から覗く、白く形のいい脚。まぶしい胸の谷間。アルコールで赤く上気したほお。いくらなんでも目の毒過ぎだ。十代後半の少年には。まして、童貞の身には。
「いーじゃん……。暑いんだからー……。今は真一しかいないし……」
結婚指輪が光る指が、三本目のビールを開ける。美母の顔は気持ちよさそうな一方、少し物憂げでもあった。
(親父……入院延びるみたいだし……。まあ母ちゃんも心配だわな……)
ソファーに腰を降ろした真一は、千晶の胸中を察する。
入院中の父は、容態がよければ来週にも退院できるはずだった。が、診断結果は入院継続。長い間がむしゃらに働き、身体に無理を強いてきたツケだ。まだ家に帰すわけにはいかない。それが医者の判断だった。
「…………」
美母は、ビール缶とにらめっこになる。夫の不在について、いろいろ考え悩んでいるのだ。
店の切り盛りにとって、深刻なダメージであるだけではない。母は父を心から愛している。純粋にいないのが淋しい。そして、万一のことがあったらと心配で仕方ない。
「真一ー……。腰揉んでよ腰ー……」
ソファーにうつ伏せになった千晶が、息子を手招きする。吊り目がちな美貌は真っ赤だ。相当入っている。
「へいへい……」
少年はソファーから腰を上げる。下手に逆らうのは得策ではないと思ったのが半分。苦労している母の力になりたいのが半分で。
千晶の腰に馬乗りになり、慎重に触れていく。昼間の騒ぎで腰を少しひねっている。下手に力を入れると痛いかも知れない。最初は手のひらでゆっくりと揉みほぐす。やがて、体重をかけて親指で強めに押し始める。
「あああーーーーっ……。上手……真一……。うまいじゃない……。あーーー……。気持ちいい……」
美母はリラックスして、大きく息を吐く。全身が弛緩して、とても気持ちよさそうだ。
(ヤベ……。母ちゃん色っぽ過ぎだろ……。すごくエロい……)
真一は、不覚にも実の母に欲情し始めてしまう。股間に勝手に血が集まっていく。寝間着の前にテントがそそり立つ。
白くしなやかな足。ボブカットの黒髪から覗くうなじ。薄手の浴衣ではとても隠せない雄大な尻。うつ伏せになった千晶は、信じられないほど艶やかでエロティックだった。
「すうううううう……」
美母は寝息を立て始める。ビールに加えて、マッサージの心地良さについに眠ってしまったらしい。
「母ちゃん……起きろよ……。寝るならちゃんと自分の部屋に戻って……」
マッサージを続けながら真一は呼びかける。が、千晶はまったく眼を覚ます気配がない。店が忙しく、よほど疲れているのだ。
ゴクリ。少年はツバを呑み込む。今母は無防備だ。己がなにをしても、気づくことはない。
こんなことはいけない。自分達は実の母と息子だ。それ以前に、眠っているのを幸いに女に狼藉を働くなど、男として最悪だ。そう思う。が……。
(くそっ……。母ちゃん……こうして見るとエロ過ぎだろ……。あああ……がまんできないよ……)
うつ伏せになった美母の身体を見ていると、どうしても獣性が抑えられない。丸く張りのある巨尻がすぐ眼の前にある。視覚から、激しく欲情を誘われてしまうのだ。
「お尻も揉んだ方が……。楽になるよな母ちゃん……」
あえて真一は口に出す。これで母が目覚めてくれれば、まだ己は踏みとどまれる。わいせつ行為を思いとどまれる。頼む……目覚めてくれ……。必死で理性を働かせて、胸の内で訴えるが……。
「すううう……。すううううーーーー……」
千晶は起きる気配がない。うつ伏せのまま、気持ちよさそうに背中を上下させるだけだ。
「お尻……揉んじゃうからな……。母ちゃん……ああ……」
浴衣越しに、美しい巨尻に手を当てる。優しく揉み廻し、指を沈める。信じられないほど柔らかく弾力がある。
(こ……これが母ちゃんのお尻……。すごく柔らかくて……触ってると気持ちいい……。ああ……すげえ……)