絶望【継母肛虐週間】

著者: 北野剛雲

本販売日:2025/12/10

電子版配信日:2025/12/19

本定価:1,276円(税込)

電子版定価:1,276円(税込)

ISBN:978-4-8296-7955-5

結婚三年目の無垢な若妻を襲う、おぞましい悪夢!
義息をイジめる餓狼たちに目を付けられた美由紀は、
自宅に侵入され、夫にも許さない菊座を嬲られる。
痴態を覗いた達也は継母を牝として見るように……
結城彩雨特別賞受賞作家・北野剛雲
圧巻の書き下ろしで文庫X初登場!

目次

第一章 継母、いじめっ子に襲われる

第二章 継母、浣腸に屈服する

第三章 継母、息子に脅される

第四章 継母、食材でイカされる

第五章 継母、アナルを虐められる

第六章 継母、痴姦される

第七章 継母、姦禁される

第八章 継母、客を取らされる

第九章 継母、夫の前で肛虐される

本編の一部を立読み

第一章 継母、いじめっ子に襲われる



 父の再婚相手は、とても美しい女性だった。
 目鼻立ちのキリッとした美貌、腰まで伸びた艶やかな黒髪、ファッションモデルを思わせるスレンダーな肢体は腰が高くくびれ、それでいて胸とお尻は、ブラウスやスカートがはち切れんばかりに豊満だ。
 まるでフェルメールの絵画から抜け出てきたような美人だった。
 まだ十歳だった寺田達也は、二十八歳の継母にすっかり目を奪われた。
「美由紀と言います。よろしくね、達也さん」
 腰を落として目線をあわせ、継母は優しく達也の頭をなでた。
〝美由紀〟宝石のように光り輝く彼女にぴったりな名前だ。そのとき達也は思った。
 あれから三年、継母の美しさは少しも変わらない。いや、それどころか人妻として成熟し、むせかえるほどの色気で全身を包んでいる。
 思春期まっただ中の達也には、まさに目の毒だった。いけないと思っても、股間が疼いてたまらなくなる。
 隠しカメラで撮影した継母の着替え写真と、こっそり借用した継母の汚れたショーツで、膨れあがったイチモツを慰める毎日だ。
 今日もランドリーバスケットから、美由紀のショーツを抜き取ると、達也は自室に持ち込んだ。白いショーツは脱ぎたてで、まだ継母の温もりが感じられた。
(ああ、いい匂いだ)
 裏返したショーツのクロッチには、微かに黄色い染みが浮かんでいる。達也は鼻を近づけると、クンクン匂いを嗅いだ。甘酸っぱい媚肉の香りが、まるで麻薬のように脳髄を痺れさせる。
(ママ……ママ……)
 達也の頭の中で、卑猥な妄想が膨れあがる。継母の豊満な乳房は、どんな感触なんだろう。股の割れ目を舐めたら、どんな味がするんだろう。ムッチリしたあの双臀は、どんなに柔らかいんだろう。
 そして継母の穴にチン×ンを突っ込んだら、どれほど気持ちいいんだろうか。
 達也はそんなことを想像しながら、ベッドの上で肉棒をしごいた。いけないことだとわかっていても、やめられなかった。
「マ、ママッ……ううッ」
 膨らんだ海綿体が、ドクンドクンと脈を打つ。亀頭の先端から、熱いザーメンが勢いよく噴き出した。達也はあわててティッシュで、白い迸りを受け止めた。
 本当は美由紀のショーツに発射したいが、そんなことをすれば、この秘密の愉しみが露呈してしまう。
 美しい継母に嫌われる勇気など、気の弱い少年にはなかった。
 事が終わると達也は、ショーツをランドリーバスケットにこっそり戻した。
「あら、達也さん。洗濯物もの?」
 いきなり背後から声をかけられ、少年はビクンと身体を震わせた。振り返るとそこには、にこやかに微笑む美由紀が立っていた。その手には白いシーツが抱えられていた。
「達也さんもベッドのシーツを持ってきてちょうだい。まとめて洗濯しちゃうわ」
「う、うん」
 どうやらショーツを借用していることに、気がついていないようだ。顔を真っ赤にした達也は、あわてて脱衣所から飛び出した。

「おい、達也。お前の母ちゃん、ずいぶんと若くてキレイじゃねえか。あんな母親がいるとは知らなかったぜ」
「た、確か三年前に親父が再婚したんだったな」
「なんだ、継母ってやつですか。それなら血は繋がっていませんから、一発かましても、近親相姦になりませんね」
 翌日、達也は部活の先輩、辻堂、熊沢、島袋に、体育館の倉庫に呼び出された。
 達也が所属するバスケ部では、先輩たちによる虐めや暴力が日常的に行われていた。特にこの三人は凶暴で、辻堂の兄が暴力団員なのを笠に着て、やりたい放題だ。
 噂では女子学生や女教師をレイプし、それをネタに強請ったり、校内で気持ちがよくなる白い粉を売って、ずいぶんと稼いでいるらしい。
 それだけ凶悪な連中だ。下手に逆らえば、手ひどい暴力を受ける。
 この学校の教師たちは、一部を除いて事なかれ主義で、特に校長、教頭は教育委員会の目をひどく気にして、虐めがあると、すぐさま隠蔽してしまう。
 まったく頼りにならないのだ。
 そんな凶暴な先輩に呼び出されたのだから、達也は金玉まで縮みあがった。
「どうなんだ、達也。もう、美人のママと一発やったのか」
 辻堂が兄譲りのヤクザ顔で、ニヤリと笑った。
「そ、そんなこと……」
 達也はかぶりを振った。どうやら連中は継母に興味があるらしい。
「つ、辻堂、達也のママは、そ、そんなに美人なのか」
 ゴリラのような巨体の熊沢が、辻堂を見た。
「ああ、昨日スーパーでこいつと一緒に買い物をしてるのを見かけたが、しゃぶりつきたくなるようないい女だったぜ」
 確かに達也は、昨日、美由紀とスーパーに買い物に行った。それを辻堂に見られていたのだ。
「陰キャの達也くんなら、こっそりママの恥ずかしい写真をスマホで撮ってるかもしれませんよ」
 辻堂の腰巾着、島袋がそう言った。この小柄で痩せた少年は、どちらかと言えば虐められる側だったが、なぜか辻堂と馬があい、いまでは虐める側だ。しかも、彼を虐めていた連中は、全員不登校になった。
「そいつはありそうだな。おい、熊沢、達也からスマホを取りあげろ」
 辻堂が指示を出すと、熊沢が達也の股間に腕を伸ばした。
「お、大人しく出しな、達也。き、金玉潰すぞ」
 ズボンの上から達也の睾丸を鷲づかみにする。
「ひいッ」
 達也はあわててスマホを差し出した。それを奪い取った熊沢が、辻堂に渡す。
「やっぱり隠し撮りしてるじゃねえか」
 辻堂がスマホのフォト機能を開く。そこには様々なアングルから撮った美由紀の写真が並んでいた。
「へえ、こいつは……。とんでもない美人ですねえ」
「こ、こんな美人と暮らしていて、ま、まだ、一発もやってねえのかよ。お、お前、本当にチン×ンついてるのか」
 島袋と熊沢もスマホをのぞき込み、感嘆の声をあげた。
「俺はまだ素人の人妻を犯ったことないんだ。記念すべき第一号に、お前の継母を選んでやるぜ」
 辻堂が達也を見るとニタリと笑った。その顔は獲物を狙う狼のようだった。
「そ、そんな……」
 達也の顔からサーッと血の気が引いた。
「なに、お前はママが四時間くらい一人になる時間を俺たちに教えて、玄関の合鍵を貸してくれるだけでいいんだ。あとは勝手に犯るからよ」
「そうですよ、達也くん。君はそれだけすればいいんです。それに辻堂くんのオチン×ンは、人一倍大きいですからねえ。きっとママもヒイヒイ悦んでくれますよ」
 辻堂と島袋が逃げられないように、達也の身体を左右から挟んだ。
「ま、まさか、いやとは言わねえよな」
 熊沢が拳を握ると、達也の鳩尾に一撃加える。
「うッ」
 目の前に火花が散り、胃の中のモノが逆流する。暴力を振るわれる恐怖に、達也は首を縦に振るしかなかった。
「よしよし、従順なやつは好きだぜ。明日、教えてくれよ」
 そう言うと辻堂が、もう一度鳩尾に膝蹴りを喰らわせる。達也はゲロを吐きながら、その場にうずくまった。
「約束は守れよ、達也。裏切ったら、卒業するまで人間サンドバッグだからな」
 地面に嘔吐する達也を見おろしながら、辻堂たちがゲラゲラと笑った。

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