本販売日:2026/03/23
電子版配信日:2026/04/03
本定価:1,034円(税込)
電子版定価:1,034円(税込)
ISBN:978-4-8296-4864-3
「教室ではやめてッ、ひいッ、お尻が壊れちゃうッ」
悪魔生徒に背後から囚われ、菊座を貫かれ絶叫する。
新任女教師・彩華の矜持は、肛虐で砕かれた――
全裸補習授業、限界浣腸、肉便器地獄、孕ませ実習……
教頭や校務員の肉槍にも屈し、肛悦にめざめる23歳。
裏穴から尊厳を垂れ流し、絶望のマゾ牝へ堕つ末路!
第一章 悪魔生徒に調教される人妻
第二章 狙われた新任女教師の美臀
第三章 肛悦に悶える肉便器先生
第四章 外道に強いられる肛虐授業
第五章 ステージで破られる処女膜
第六章 絶望の孕ませ実習
本編の一部を立読み
第一章 悪魔生徒に調教される人妻
私立翠巒学園は県内でも有数の進学校だ。毎年有名大学に卒業生を送り出している。そんな進学校の制服を着た二人の男が、堂々とラブホテルへやってきた。
学内外で極道コンビと恐れられる蛇塚と斑目だ。いわゆる不良学生である。もっとも三年生を三回続けているから、とうに年齢は成人を超えていた。
彼らが退学にならないのは、親の権力と金の力だ。蛇塚の親は街を牛耳る政治家で、斑目の親は表向きは金融業者だが、暴力団幹部だった。毎年多額の献金と、色々な便宜を図っているので、学園は退学も卒業もさせられないのだ。
まともに通学する気もないのに、彼らも学園に居座っている。よほど進学校の学生という身分が居心地いいみたいだ。
ラブホテルに入った二人は、真っ直ぐにSMプレイ専用の部屋に向かった。
SM部屋のベッドには、女性が一人座っていた。目も覚めるような美貌は真っ蒼で、グラビアモデルのような肢体を、ブルブルと震わせていた。
「言ったとおり、金は持ってきただろうな」
蛇塚はニヤリと口角をあげる。その笑みは獲物を狙うオオカミのようだった。
女は立ちあがると、セカンドバッグから封筒を取り出した。
「これでゆるしてください……」
蚊の鳴くような声で、その封筒を差し出す。
「どれどれ……」
斑目がその封筒をひったくるように受け取った。
「なんだよ、百万円しかないじゃありませんか」
封筒の中身は一万円札の束だった。それをざっと数えた斑目が、口を尖らせる。
「言ったはずだぜ、奥さん。五百万持ってこなきゃ、こいつを亭主に送って、ネットにあげるってな」
ポケットからスマホを取り出すと、蛇塚が女の目の前に画面を差し出す。
「いや……」
思わず女は顔をそむけた。
そこには全裸の女が、蛇塚と斑目に犯され、ヒイヒイとよがり啼いている姿が流れていた。
女の名は高橋詩乃、三十歳、二年前に結婚したばかりの若妻である。
買い物帰りに蛇塚と斑目に拉致され、廃ビルに連れ込まれて、レイプされたのだ。しかも極道コンビの巧みな性技に屈服し、夫にすら見せられない痴態を晒してしまった。
その一部始終を動画に撮影され、五百万円の大金を要求されていたのだ。
「それしか集められなかったの。お願いです。それでゆるして……」
夫に気づかれずに、専業主婦の詩乃が準備できるお金など、たかが知れている。百万円が精一杯の金額だった。
「それじゃあ、金の代わりに、その身体で返してもらおうか。なかなか締まりのいいマ×コだったしな」
蛇塚が目を細めると、視線をスカートで隠された人妻の股間に向ける。
「ああ、そんな……」
詩乃は美貌を真っ赤に染める。男たちの逞しい肉棒に屈服し、あられもなくよがり狂った自分を思い出す。夫を裏切った媚肉が、子宮の奥からムズムズと疼いた。
「身体で払えないなら、動画をご主人に送っちゃいますよ、奥さん。それでもいいんですかねえ」
斑目が耳元で脅しをかける。
「ああ……」
蛇に睨まれたカエルのように、詩乃は首を縦に振るしかなかった。
「それじゃあ、邪魔な服はすべて脱いで、スッポンポンになってもらおうか」
「なんなら俺たちが、服を脱がせてあげてもいいんですよ。まあ、脱がせると言っても、ナイフで切り裂いちゃうんですけどねえ」
斑目がサバイバルナイフの先端で、人妻の頬を突いた。
「じ、自分で脱ぎます……」
震えあがった詩乃は、自ら服を脱ぎ全裸になった。
「は、恥ずかしい……お願い、灯りを消して……」
立ったまま右手で股間を、左手で乳房を隠す。
「身体を隠すんじゃねえ。両手を後ろにして、ちゃんと見せるんだ」
「この前は奥さんの裸を、じっくり観察する暇がなかったですからねえ」
詩乃は恨めしそうに二人を睨むと、両腕を後ろに回した。豊満な乳房と漆黒の陽炎が露わになる。
「こうしてみると、スケベそうな身体してるじゃねえか、奥さん。オマ×コの締まりもうなずけるぜ」
蛇塚が眩しいモノでも見るように目を細めた。
実際、詩乃の裸は眩しかった。
新雪のように白くきめ細やかな肌は染み一つなく、鏡のように電灯の明かりを反射する。
いまにもこぼれ落ちそうな乳房には、ほどよい大きさの乳輪と、かわいらしい苺乳首が乗る。ギュッと引き締まった腰が、美しい曲線を描き、人妻らしく熟れた双臀へと繋がっていた。
お腹の中央には可憐なおへそが穴を開け、下腹部に燃えあがる漆黒の炎が、閉じた太腿の間で収束する。
「ヒヒヒ、縄が似合いそうだ」
いったん離れた斑目が、ビシビシと麻縄をしごきながら近づいてきた。
「ああ、なにを……」
「人妻に麻縄と言えば、縛るに決まっているでしょう」
ニヤリと笑った斑目が、後ろ手の手首を重ねると、麻縄で一つに縛る。さらにあまった縄を、乳房を上下で挟むように、上半身と二の腕に巻きつけた。
「痛い、痛いわッ、縛らないでえッ」
詩乃はあわてて叫んだ。だが、もう遅い。麻縄がギュッと絞られ、柔らかな二の腕に喰い込む。挟まれた乳房が、いびつに膨らんだ。
「ああ、ひどいわ……縛らなくても、大人しく抱かれるのに……」
詩乃は恨めしそうに斑目を睨んだ。
「ヒヒヒ、思った以上に縄が似合いますねえ。縄の似合う女はマゾだって言いますが、奥さんはどうですかねえ」
そんなことは意にも介さず、斑目が視線を人妻の上半身に這わせた。