01/09 電子版発売

媚肉契約【肛虐の未亡人社長】

著者: 紫艶

本販売日:2025/12/23

電子版配信日:2026/01/09

本定価:979円(税込)

電子版定価:979円(税込)

ISBN:978-4-8296-4847-6

「へへ、こいつは最高の尻穴だぜ。もっと締めろ」
双臀を掲げたうつ伏せの体勢で肛門を穿られる美里。
亡夫の会社を継いだ女社長に妄執を抱く不良社員。
社屋の地下室に囚われ、勤務中に美臀を開発される。
無垢なインターン学生千佳も暴虐の螺旋に巻き込まれ……
恥辱の刺青を彫られ、強制結婚させられる媚肉契約。

目次

序章


第一章 肛虐鬼の帰還 

    奪われる未亡人社長の美臀


第二章 悪夢の地下室

    会社内で開始された性調教


第三章 新たなる標的 

    囚われたインターン女子大生


第四章 乙女蹂躙

    女体調教師に穢された純潔


第五章 安息なき日々 

    媚肉に刻まれる禁忌の快楽


第六章 淫鈴の旋律

    媚薬浣腸で開花するマゾ性感 


終章

本編の一部を立読み

序章

 薄汚れた安ホテルの一室で、田島は若い女の尻穴を見つめていた。繁華街で引っ掛けた、名も知らぬ女の尻穴だ。
「うう……あなた、一体どういうつもりなの。答えてッ」
 M字開脚に緊縛されている女が怒りを露わにする。オマ×コで一発抜いて、二万円。そう話がまとまっていたのに、行為が終わったあとで突然田島に縛られ、ベッドに転がされたのだから、怒るのも当然だった。
「……薬液は、グリセリン濃度五十パーセントを千CCでいくか」
 田島はベッドから下りると、ボストンバッグからガラス製浣腸器とバケツを取り出し、浣腸の用意をはじめた。
「グリセリン濃度? 千CC? 何を言っているのかサッパリだわ。あなた、頭がおかしいんじゃないの。変なことをしたら承知しないわよ」
 女が目を吊り上げながら言った。これから何をされるのか、まだわかっていないらしい。
「承知しないか、へへへ。その威勢の良さがいつまで持つか楽しみだ」
 グリセリン浣腸液をたっぷりと吸い上げたガラス製浣腸器をかざしながら、田島は女の前に立った。
「なによ、それ……注射器?」
「少し違うな。注射器は血管に刺して使うものだが、これはそうじゃない。さて、どこに刺すものだと思う」
 田島の問いに、女は答えられなかった。ただ、訝しげに唇を震わせているだけだ。
「正解はここだよ」
 田島は、女の尻穴にいきなり浣腸器を突き立てた。
「きゃああッ」
 女がけたたましい悲鳴を上げた。尻穴を嬲られる可能性など、毛ほども考えていなかったのだろう。
「い、痛い……裂けちゃう!」
「裂けたって、俺は一向に構わねえよ。どうせ一期一会の尻穴だ。裂けようが何しようが、どうせ明日には忘れちまってる」
 田島は浣腸器のポンプを押し込んだ。濃度五十パーセントのグリセリン浣腸液が、女の腸管を凄まじい勢いで浸食していく。
「ぎゃああッ」
 女は浣腸液の注入が終わるまで、ひたすらに悲鳴を上げ続けた。浣腸されて泣き喚く女の姿を見るのが、田島は何よりも好きだった。これまで浣腸した女の数は、百人ではきかない。
 それなのに……。
 いつからか、田島は浣腸に空しさを覚えるようになっていた。
 浣腸に飽きたのか? そんな訳がなかった。浣腸は、俺の生き甲斐なのだ。飽きるなどあり得ない。
(ちくしょう、やはりあの女の尻穴じゃなきゃ駄目か)
 田島は歯噛みしながら、以前勤めていた貿易会社・ニイヤマ通商の社長夫人を思い出した。
 新山美里。堅実なアプローチで夫をサポートする名参謀であり、また類い希な美貌と極上のプロポーションの持ち主でもあった。特にツンと持ち上がった双臀は、エネママニアである田島を虜にせずにはおかなかった。田島が見てきたなかで、間違いなくナンバーワンの美尻の持ち主だ。
(俺は、あの尻に魅入られたのだ)
 田島はオフィスに自分しかいなくなると、密かに美里の座っている椅子のクッションに頬ずりしたり、匂いを嗅いだりしていた。あるときは、クッションに勃起したマラを擦りつけ、ザーメンをぶちまけたことすらあった。
(いまに社長夫人を襲って、その尻に浣腸してやる)
 心の奥底に芽生えた欲望は、だんだんとその大きさを増し、やがてどうにもならないレベルにまで育ちきった。
 スタンガン、麻酔薬、麻縄、催涙スプレー。いつ美里を襲うチャンスがきてもいいように、田島は凌辱のための道具を鞄に常備するようになった。
 だが、その機会は呆気なく潰えた。田島が美里のクッションに放出したザーメンが、その原因だ。
 精液の臭いは目立つ。社内に自分の愛用するクッションに射精した人間がいると気付いた美里は、密かに小型カメラを仕掛け、罠を張った。田島は罠に気付かないまま、美里のクッションで再びマラを扱いてしまったのだ。
「田島くん、これはどういうことなのかな。説明してもらおうか」
 小型カメラの映像を見せられながら、田島は社長である新山宗一に問い詰められた。映像には、社長夫人のクッションでペニスを包み、間抜けヅラで自慰に耽る自分が、はっきりと映っていた。
 こうなっては、もはや言い訳のしようもない。
「残念だよ。きみの商才に、俺は惚れ込んでいたというのに……」
 自己都合での退職ということにしてもらい、田島はニイヤマ通商を去った。
 今から三年前の出来事だ。
 それから田島は様々な事業に手を出し、そのうちの一つが当たった。金融業だ。ヤクザに取り入り、多くの人間を地獄に送り、我が身を肥え太らせてきた。
 だが、どれだけ金を稼ぎ、星の数ほどの女に浣腸しようと、心の底から満たされることはない。
 社長夫人・新山美里の尻穴を我が物にしたい。大量の浣腸液を尻穴に注ぎ込んでやりたい。
 できることなら、浣腸で責め殺してやりたいくらいだ。
 だが、どうやって……。
 田島にとって、新山宗一はこの世で唯一の天敵といえた。俺の商才に惚れ込んでいると嘯きながらも、あの男はゴミを見る目で俺を見つめてきた。あの視線を思い出すだけで、情けないことに俺は足が竦んでしまうのだ。
(クソッタレが……。あの野郎が死にでもしない限り、俺は新山美里に手出しできねえ)
 滾る欲望を腹の底で持て余していたその時、押し込んでいたガラス製浣腸器のポンプがガツンと底を叩き、田島は我に返った。
「う……うむ……うああ」
 M字開脚に緊縛された名も知らぬ女が、ガチガチと上下の歯を打ち鳴らしながら呻いていた。濃度五十パーセントのグリセリン浣腸液を千CC。意識は地獄を彷徨っているに違いない。
「お、お願いよ、おトイレに……」
 女が息も絶え絶えに訴えた。
 田島は何も言わず、ただ浣腸液を吸い上げて空になっていたバケツを女の尻にあてがった。
 それだけで、田島がここで排泄させたがっているのだと女は理解したらしい。
「そ、そんな……ここでさせるつもりなの」
 女は汗まみれの顔を引き攣らせながら、田島の顔を見つめる。
「言うまでもねえだろう。お前みたいなアバズレにはバケツですら上等なくらいだぜ」
 田島は尻穴に突き立てていた浣腸器を引き抜くと、スマホを録画モードにし、女の尻に向けた。
「うぐぐ……どうして私がこんな目に……いやぁーッ」
 女の尻穴が、悲鳴と共に爆ぜた。
 濁流の如くひり出される糞便を見つめながらも、田島の心は冷え切っていた。

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