継母に溺れ、叔母に導かれ、ついに母と…
本販売日:2002/10/23
電子版配信日:2008/10/03
本定価:576円(税込)
電子版定価:660円(税込)
ISBN:978-4-8296-1142-5
今露わになる実母の白き美肉。少年を導き蠢く紅き媚肉。
思わず女陰に顔を埋めると、美千代の顔が快楽に歪んだ。
継母の下着に白濁を放ち、叔母で童貞を失った正紀が
母を貫いた瞬間、36歳の女体は倒錯の魔楽に満ちていた。
「ああ、正ちゃんが、私のなかに入っているのね」
相姦の禁悦が熟女を牝へ、そして美獣母へと誘った!
みちよ(36歳)実母
なおこ(33歳)叔母・伯母
かおり(30歳)義母
りさ 女子学生
本編の一部を立読み
「うわっ……ハーン……正ちゃん……私、すごくいいっ……あーっ、もう、たまらないの」
力つきたように美千代がヒップを落とすと、正紀は今度こそ自分の出番だとばかりに体勢を整えた。
美千代は興奮のためか、腫れぼったい顔をして正紀を見あげた。母の顔の後ろに女の顔が見え隠れした。
「ぼく、お母さんを気持ちよくさせるからね」
女に対して、男としての矜持をこれほどまで自信をこめて言ったことはない。自らを鼓舞するための宣言でもあった。
狂おしく収縮する女の器に熱い視線を落とすと、徐々にピストン運動を速めた。今までのようなぎごちなさは不思議に消えていた。
これには正紀自身も、してやったりと、内心で快哉を叫んだ。
なぜか。これは奇跡でもなんでもなかった。長時間の持続を意識して、これまでスローな抽送に終始していたことで、抜き差しのコツ、呼吸を自然と体得したのだった。
肉棒は抜け落ちることもなく、熱く火照った肉路をスムーズに往復した。それが新たな女の愛液の湧出となって潤滑油の役目を果たしたので、その交互の繰りかえしによって、美千代の性感は倍々と急速に高まっていった。
「あン、私……どうしよう。たまらないの。正ちゃん、ああっ、恥ずかしい……どうしてこんなに……あーっ」
「お母さん、いいんだね。気持ちいいって言って」
「いい、いいわ。気持ちよくって、もうなにもかもわからなくなりそう」
「もっとだ。もっと言って」
「死にそうにいい。もっとして、もっとよ、もっと……ああ、溶けちゃう」
「どこが? どこが溶けるの? 言うんだ。どこなの。さあ」
わかってはいたが、母の口からはっきりと聞きたかった。執拗に「どこ? どこなの?」とせっついた。
ここぞとばかりに突きまくると、粘膜と愛液がかき鳴らす淫らな音がたてつづけに起こった。
「あああ、変な音。いやン」
「でも、気持ちいいって言ってるみたいだよ。泣きながら喜んでる」
「そう、そうなの、オマ×コが叫んでいるの。いいって叫んでる。わ、私のオマ×コが……」
ここが正念場とばかりに、正紀は腰を躍らせた。
一度堰を切ると、美千代はたてつづけに恥ずかしい言葉を口走った。それがまた彼女の新たな欲望を生みだした。
「して、して、いっぱいして!」
母の狂おしい姿が視覚を揺さぶり、収縮する坩堝のように熱い膣道がこわばりを千切らんばかりに締めつけた。
「あああ、ぼく……」
母との交わりのなかで、初めて悲鳴をあげた。
「もっと、もっとよ」
母であることを忘れた美千代は、一人の貪欲な女に変身していた。
正紀は叩きこんだ。限界まで突っ走るつもりで叩きこむと、歓喜の悲鳴にベッドの悲鳴が重なった。
とうとう美千代は嗚咽した。それはまさしく歓喜の切なさに泣いたのだった。