電子版配信日:2026/01/23
電子版定価:880円(税込)
レジェンド女優・保奈美とその娘で恋人の仁美との同棲生活に、
高身長美少女の磯貝和美も加わって、性なる日常はさらに過熱!
夏休みを前に、和美の姉・葉月が店長のカラオケボックスで新たな性宴が!
妹・恵梨香も加わる狂乱パーティーに、現役トップ女優・日向なだも緊急参戦!
六人の美女による同時ご奉仕の究極ハーレムを満喫する僕をめぐり、
寝取り界のレジェンド・なださんによる「正妻戦争」まで勃発して……
日間/週間/月間1位の投稿サイト三冠、書き下ろし2編収録の怒濤の第四巻!
第一話 AV女優を引退しても、ドスケベなメスは引退しません!
第二話 近親相姦すら前菜扱いである
第三話 魔法少女は、凌辱される運命にある(偏見)
第四話 保奈美さん(貞淑な人妻)、身代わりプレイを満喫する
第五話 鈴村母娘は、演技力に差がある
第六話 奴隷堕ち記念コンサート、開演♪
第七話 ラストは六人同時ご奉仕だよ♡
第八話 仁美ちゃん、宣戦布告される
書き下ろし1 汗だく×タンクトップ=ドスケベ♡
書き下ろし2 体育倉庫は定番の性春スポットである
本編の一部を立読み
第一話 AV女優を引退しても、ドスケベなメスは引退しません!
僕の恋人は、性癖以外はSランクの優等生美少女の仁美ちゃんである。性癖を足せばSSSランクと呼んで差し支えない。みんなの評価の裏に隠れた性的なポテンシャルは、かなりのものである。
愛くるしい顔立ちに、その清楚さに似つかわしくない、Hカップの巨乳。
頭の良さが伝わってくるおさげ髪に、NGプレイなしの健気かつ貪欲な性欲。
誰にでも好かれる穏やかな性格に、マゾメスな本性。
他の女子との会話を許さないレベルのやきもち焼きなのに、自分の母親との不倫を許容して母娘丼まで提供するという矛盾した性格でもある。
そう、僕は仁美ちゃんの母親の保奈美さんと、恋人公認で不倫している。
保奈美さんはJカップの爆乳を擁し、三穴輪姦まで易々とこなす、レジェンドのAV女優『若村ほなみ』だった。
だった、と表現するには理由がある。保奈美さんはAV女優を引退した。引退作品の男優には僕が指名されて、女性ばかりというカオスな撮影現場で監督や他の女優さんとずっこんばっこんしつつ、大役をやり遂げた。
でも令和日本に爆誕した性の魔窟こと鈴村家では、保奈美さんは相変わらずドスケベなメスは引退していない。今朝もそう……朝からお盛んである。
「う゛ほぉぉぉぉぉっ♡ 朝からアナルレイプなんて、最高よぉ♡ 無理やりにケツ穴をメリメリされて、おま×こがち×ぽ欲しさに屈服しちゃってるの♡ もっと……もっと凌辱してほしいの。オスに媚びる態度を、もっと躾けてくださいませっ♡」
「淫乱なメスのま×こがひくひくしてるよ、保奈美さん。選ばせてあげる。バイブと人参、どっちが良い?」
「人参でお願いしますっ♡ 淫乱バニーの保奈美の下のお口にニンジンを食べさせて、よがらせてください……っ♡」
膝立ちでソファに身体を預けているバニースーツ姿の保奈美さんのアナルに挿入したまま、人参をおま×こにねじ込んでいく。まさに食べるという感じで、人参が吸い込まれていく。
「あ゛ぁぁぁっ、ゴツゴツしてて、お゛ぉっ、おま×こが抉られてるわぁっ♡」
「相変わらずのド変態ですね、娘に見られながらこんなに感じまくって、恥ずかしくないんですか?」
「だって、これは性教育を兼ねてるんですもの……♡」
こんな性教育、存在して良いわけがない……いや、日本男児たるもの、喜ぶべきかな? だって、保奈美さんが教育した成果は即座に僕の下半身にフィードバックされるのだ。学習指導要領に掲載したら、少子化対策の切り札になりそうだ。
なお、僕たちはリビングのソファで二穴ファックに勤しんでおり、仁美ちゃんはこの浮気セックスを観察しながら台所で卵焼きを作っている。LDKの機能性を遺憾なく発揮したシチュエーションだ。
なお、保奈美さんがうちの両親をうまく言いくるめたおかげで、鈴村母娘と僕は同棲しているのだ。最近は磯貝和美という、『高身長なクラスの王子様こと僕の奴隷』も同居するようになったのでさらにカオスだ。
「お母さん、夜は私の番だからね? 和美ちゃんと一緒に、翔太くんに調教してもらう予定なの」
「ええ、もちろんよ。仁美ちゃんのアナルをぶち抜くペニバン要員がほしくなったら、遠慮なくデリバリーしてね♡ 和美ちゃんを目の前で調教する役でも良いわよ♡」
「うん、ありがとう。翔太くん、そろそろ朝ごはんができるから、お母さんのケツま×こに射精して終わらせちゃって?」
母娘のそれとは思えない、朝から異次元の会話である。鈴村家に性的な壁など存在しない……あったとしても、蹴り破られるだけだろう。僕は苦笑しながら、射精に向けてラストスパートをかける。
どちゅっ、どちゅっ、どちゅん……っ♡
どぴゅっ、びゅるびゅるびゅるっ♡
びゅーっ、びゅーっ、どぴゅう……っ♡♡
「おっほぉぉっ♡ イグっ、イグぅっ♡♡ 朝の一番搾りの精液で、アナルアクメ、来ちゃったぁ……っ♡」
保奈美さんの腸壁が痙攣し、肛門が締まって最後の一滴まで精液を搾り取ろうとする。引き抜くと……ぶぴっと下品な音を立てて精液が逆流してきた。
「待っててね。汚れたち×ぽを清めるのは、メスにとってはご褒美なの♡」
保奈美さんはガニ股の姿勢を取ってあえてフローリングに精液をこぼしながら、お掃除フェラを優先する。ぬるぬると濡れ光っていたち×ぽが舌に包まれ、ほっぺたがぐにゅりと形を変える。
「自分のケツ穴に入っていたち×ぽを咥えて……本当にドスケベなメスだね、保奈美さんは」
「んぐぅぅっ♡ んじゅっ、んじゅっ、じゅぽっ……ええ、名実ともにあなた専用のメスになった、記念すべき初日ですもの♡」
お掃除フェラを終えると、保奈美さんは当たり前のようにフローリングにこぼれた精液を舐め取り始める。バニースーツで這いつくばる様子を見ていると、勝負に負けて犯されたディーラーみたいな感じがして、またムラムラしちゃう。
「粗相をして申し訳ございません。罰として手錠で拘束してバイブ挿入したまま、帰宅まで放置してくださいませ♡」
「いや、それって罰じゃなくてご褒美ですよね?」
「そういう方向性もあるかしら?」
間違いなく、そういう方向性しかございません。
「とりあえず、明後日からは夏休みなんで。仁美ちゃんのアレの準備を、してあげてください」
「ええ、オーダーメイドで発注済よ」
「高かったんじゃないんですか?」
「ご主人様に貢がせていただける……義母奴隷としては、幸せなことよ♡」
生活費はすべて保奈美さんの負担なんだけど、なぜか僕がご主人様という扱いになっている。保奈美さんはAV女優として長年活躍し、閉鎖予定だけどオンラインサロンでも稼ぎまくっていたので、かなりのお金持ちだ。
銀行のアプリを見せてもらった時は、ゼロが八個あってリアルにビビった。『もちろん、ATMとして扱って良いわよ』と言われているけど、そこは自重している。
美味しいものをご馳走になったりはするけどね……舌が肥えすぎて困る。カロリー? 一日五発の射精がノルマで、太るわけがないだろう?
そして僕たちは和気あいあいと朝ごはんを食べ、いつも通り仲良く学園へと出発する……ちょうど玄関を出たところで、旅行カバンと通学カバンを手にした磯貝さんが帰ってきた。
「あ、和美ちゃん。おはよう!」
「おはよう、仁美ちゃん……それと、賀川くん」
「ちょうど良かった。洗濯物は保奈美さんに預けて、このまま行こうか」
「ええ。ホテルのビュッフェが美味しすぎて、ついつい食べ過ぎちゃったわ。ギリギリになって、ごめんなさい」
磯貝さんは僕の奴隷になったことをきっかけにして、家庭内暴力を避けるために鈴村家で生活するようになっている。
ただ、この週末は保奈美さんの好意で、お姉さんと一緒に高級ホテルに宿泊していたのだ。お姉さんは道端に止めた軽自動車からにこやかに手を振っている。
「おはよっ、ご主人様。いやー、良いホテルだったよ。保奈美さん、エステサービスまで予約してくれてて。今日からまた、ご主人様のおま×こ奴隷として労働する活力が湧いてきたってもんよ」
「お姉ちゃん。そこはカラオケボックスの店長として労働しようね」
「もちよ。ねえねえ、放課後はうちのお店で4Pしない?」
磯貝さんのお姉さんも保奈美さんに購入されて僕と奴隷契約を結んでいるけど、元から性に奔放な性格だったため、その立場を非常に楽しんでいる。
「ねえ、お姉ちゃん……それって働いてるっていうの?」
「バッチリじゃない? 仁美ちゃんと和美ちゃんがレズってるのを防犯カメラで観察しながら、お姉ちゃんは翔太くんのオスち×ぽに犯されるの。そして乱入して、レズカップルは脅迫されてレイプされちゃうんだよ。なかなか良くない? 聞いてるだけで、おま×こ濡れちゃわない?」
「乗った」
磯貝さんの即答である。仁美ちゃんが大好きで僕のことは大嫌いな磯貝さんは、レズっ気を隠そうという気配がみじんもない。
「和美ちゃんとエッチなことをして、翔太くんに見て興奮してもらうんだね。そしたらさ、恵梨香ちゃんも誘ってあげようよ」
「えっ……恵梨香って、あの泥棒猫……じゃなくて、ご主人様の妹よね」
「うん、恵梨香ちゃんもね、女の子同士のセックスが好きみたいだから。翔太くんのおち×ぽに犯される覚悟もしてるみたいだし」
さらりと言うけど、恵梨香も仁美ちゃんが好きなのである。ついでに言えば、僕はまだ恵梨香にフェラチオまでしかさせていない。あっさりと近親相姦に踏み込んでくる仁美ちゃんは、やはり性のハードルデストロイヤーである。
「じゃあ、五人プレイになっちゃうね。ペニバンとか、いろいろ用意しとくよ」
あまりにも卑猥なセックスパーティーの準備が、当たり前のように整っていく……とはいえ、嫌かと言われればそんなわけがない。
「磯貝さん、こっちを向いて」
「何よ……んぅっ!?」
僕は磯貝さんの胸を、あえて無遠慮にわしづかみにする。かなり締め付けて隠しているけど、仁美ちゃんと同格のHカップの巨乳だ。頭に血が上りやすいけど冷静モードでは立場を弁えている磯貝さんは、嫌そうな顔をしながらも素直に胸を揉まれている。
「わお、和美ちゃんったら愛されてるじゃん」
「ということで、今日はお前のことも姉妹で性処理に使うからね」
「はい。賀川くんのおち×ぽに選んでいただいて、光栄です。たくさん使って、精液をおま×この中や顔に出してください」
うん、この棒読み感が良いのだ。一人くらいは反抗的なメスがいる方が、アクセントがあって良いよね?
まあそんなこんなで、性春の夏へ突入直前の僕たちの一日が、幕を開けたのだった。