全員牝奴隷 叔母、義母、義妹を孕ませる

著者: 塔山雨月

本販売日:2026/02/20

電子版配信日:2026/03/06

本定価:935円(税込)

電子版定価:935円(税込)

ISBN:978-4-8296-4860-5

「どうだ、アヘ顔見られて孕まされる気分は?」
深夜の寝室、膣穴に抜き差しされる甥の剛直。
覗き見た叔母の痴態で強請る青狼の中出し性裁。
心の距離を縮めるべく宙吊りの義母と交尾し、
その動画を義妹に見せつけながら処女を奪い……
全員孕ませ──悪鬼に憑かれた三匹の牝の運命は?

目次

序章 淫獣覚醒 叔母の疑惑動画

第一章 禁忌姦係 仕組まれた甥の淫罠

第二章 密室性裁 牝にめざめる三十二歳

第三章 歪愛親子 熟れ義母は縛められて

第四章 処女蹂躙 放課後に溺れる義妹

第五章 子宮発熱 母娘の膣ハメおねだり

第六章 三重乱交 孕ませ牝奴隷・狂愛曼荼羅

第七章 墓前受精 叔母に注がれる遺伝子

本編の一部を立読み

序章 淫獣覚醒 叔母の疑惑動画

 土蔵の天窓から差しこむ春光の中、塵がきらめき舞っている。
 塵は本来、不潔なものだ。人体に有害でもある。それでも光の中では美しく輝いて見えることがある。
「不思議なもんだな」
 片付けの手をとめ、藤井拓也はつぶやく。ついでに立ち上がり、曲げていた腰を思いきり伸ばす。
 こつん、と控えめなノックの音が聞こえた。見ればこの屋敷の唯一の住人であり事実上の当主、そして拓也の叔母である片桐成美が、半開きになった土蔵の引き戸に寄り添い立っていた。
「どう? まだまだ大変そう?」
 そう言って成美が首を横に傾げた。切りっぱなしのボブにした髪が流れ、白い頬にかかる。
(叔母さんらしい、すぐにカットが終わりそうな髪型だ。これならスタイリストと話もせず、美容室から出られそうだ。それどころかカットしていたりして)
 考えながら拓也はうなずき、
「そうだな。いいところまで進んだと思う。この調子なら夕方にはかたがつくと思うよ」
「そうなの。やっぱり拓也くん、手際がいいね。お姉ちゃんにそっくり。わたしならきっと、一週間かけても終わらないと思う」
 成美は笑み、盆を手に蔵の中に入る。三十二という歳にふさわしい柔らかく肉づいた躰と、愛らしい童顔がアンバランスで、独特な色気を醸している。
 今日は特に初夏のように暖かいせいか、ぴったりとした薄地の白いワンピースにサンダルといういでたちだ。
 成美は土間を横切ると、不慣れな手つきで盆を床の上に置いた。
 拓也は礼を言って座り、埃よけの不織布マスクを外し盆の上の湯飲みと羊羹に手を伸ばした。
 いただきます、と言って茶をすする。
(熱い茶か。本当は冷たい炭酸飲料でも一気飲みしたいけれど、成美叔母さんにそこまで期待するのは酷だな。茶と羊羹でもよくできた方だろう)
 考えつつ、羊羹を口に運ぶ。成美は申し訳なさそうにうつむき、
「あの、ごめんね。勉強で忙しいだろうに、こんなところで只働きさせちゃって」
「いいって。土蔵のことは俺から言い出したんだし。それに勉強は充分進んでいるから気を使わないで」
「でも、やっぱり、すまないよ」
 立ったまま眉尻を下げている成美に、座るよう拓也はうながす。成美は少しだけ表情を明るくし、上がり框に腰かけた。
 外では桜が満開だ。舞い散る花片が土蔵にも入り込み、土間や床に無音で重なっていく。
「花びら、綺麗ね」
 成美がため息とともにつぶやいた。それきり喋らない。まるで花びらの落ちる音に耳を澄ましてでもいるようだ。もちろん拓也には何も聞こえない。
 拓也は成美の背中へと視線を移す。
 斜め後ろから見てさえ、乳房の突き出し具合がよくわかる。性格と違い、成美の胸はかなり自己主張が強い。
(もしかしたらこっちが、この人の素だったりしてな)
 ほくそ笑み、さらに卑猥な目で見つめる。
 成美が脚を組み、膝の上に肘をのせて頬杖をつく。そのせいで背中が丸まり、綿のワンピースの上にブラジャーが浮き出る。ホックの形まで一目瞭然だ。
 どうやら乳袋のサイズに比べてブラのサイズが小さめらしい。アンダーベルトが柔肌に食い込み、そのせいで上下に肉が盛り上がっている。
 小さめなのはショーツもだ。むっちりとした大きな尻肉がきつそうに締めつけられ、尻朶に段ができている。それでいて腰は見事にくびれている。
(叔母さん、ますますムチムチになったな。宵っ張りの朝寝坊のくせにこんなスタイルじゃあ、同年代の女友達から嫉妬されているんじゃないか?)
 そう考えてすぐ拓也は、成美には友達と呼べるような者が一人もいないことを思い出して苦笑する。
 存分に視線を背中に這わせた後、今度は下へと動かす。
 膝丈のワンピースから出た生っ白い右膝の脇に、ほくろが三つ、正三角形に並んでいる。その先にあるだろう脹脛の肉づきも確かめたかったが、そのためだけに立ち上がるのは疲れた躰に億劫なので、やめておいた。
(いい躰だ。まん丸なあの尻を揉んだら、どれくらいの弾力で押し返してくるだろう。後ろからおっぱいを掴んだら、どんなふうに指の間からはみ出るだろう)
 妄想を巡らせつつ、拓也は茶をすする。
 若い男の証はすでに勃起しきっているが、もし正面から見たとしても、生来の天然である成美は気づかないはずだ。
 拓也は脳内で、成美からまずワンピース、次に下着を剥ぎとる。『熟れた処女』という相反する属性を堪能しつつ匂いを嗅ぎ、下着の跡に指先で触れ、舌先で脚のほくろをつつき、乳房の下に滲みだした汗を舐めとっていく。

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