02/13 電子版発売

清楚な彼女が先輩の性奴隷になるまで【堕落編】

著者: 舞条弦

電子版配信日:2026/02/13

電子版定価:880円(税込)

悪夢の夏合宿を終え、バスケ部での平穏な日常が再開した乙鳥陽菜。
だが雪のように白く豊麗な肢体には、抗えぬ悦楽の烙印が刻み込まれていた。
そんな中、忌まわしき記憶の元凶・孝輔がバスケ部の臨時コーチとして再び現れる。
密室のトイレで、放課後の教室で、衆人環視の露出責めで、
恋人への罪悪感に苛まれながらも、幾度も絶頂を重ねてしまう陽菜。
清楚な彼女が、誇りと未来を奪われ、先輩の性奴隷へ成り果てるまで──
絶望と背徳の日々は終わらない!
鬼才・舞条弦が贈る超人気シリーズ、完全書き下ろしの堕落編!

目次

第一章 仮初の日常

第二章 陰の情事に溺れて

第三章 昼下がりの校内姦

第四章 蘇る淫夏のまぐわい

第五章 堕落する乙女

第六章 清楚な少女が性奴隷になった後

エピローグ

本編の一部を立読み

(だめ……腰、止まらない……おちん×んに、おま×こ擦りつけちゃう……)
 媚肉と勃起が擦れるたび、にちにちと淫靡な音が鳴る。亀頭が肉芽に触れると、性の電流が背中を駆けた。膣肉がキュウッと窄まり、蜜の泡を噴く。胎の底がじくじくと疼きを発していた。欲しい――抗いがたいセックスへの渇望が、子宮から沸々と込みあげ、思考を侵食する。
「ふふ、どうした陽菜ちゃん。腰をヘコヘコ振って、ま×こにち×ぽを擦りつけて……。それに酷い顔だぜ? ち×ぽとセックスで頭がいっぱいの、変態ま×こ顔って感じだ」
「ぁ、う……だ、だって」
「だって? なんだよ。何か言いたいことがあるのか? ん?」
 陽菜は言葉を詰まらせた。孝輔は腰を離し、誇示するように赤黒い勃起を脈打たせた。反り返った剛直は臍に接吻を果たし、腹筋の浮いた下腹部とカウパー汁の糸を引く。
(……欲しい。セックス、したい……うう、毎日この人と、セックスしてるのに。なんて下品な女なの。彼氏がいるのに。相手はクズ男なのに。犯してほしいって、思ってる)
 ギンギンに反り返った肉の槍で、自分の孔を貫いてほしい。その牝願望をどうにも跳ね除けられない。鼻息を乱し、潤んだ双眸に勃起を映し続けてしまう。
「言えよ。俺を相手に遠慮すんなって。そもそも、お前をそんなドスケベにしたのは俺なんだ。何もかも、俺の所為にして、愉しめばいい。そうだろ?」
「孝輔さんの、所為……」
 甘い響きを孕んだ言い訳だった。そうだ、孝輔が悪いのだ。彼の所為で自分は歪んでしまった。だったら、その責任は孝輔にある。彼に償わせるべきだ。彼のペニスで、償わせるべきだ。狂いつつある陽菜の頭は、そんなふうに思考を展開し、欲望を肯定してしまう。
「はぁはぁ……」
 息を乱しながら、陽菜は転落防止用の手すりを掴む。窓の外に視線を遣れば、平穏な部活動の光景が広がっていた。彼らがこちらを見れば、白昼の淫行に及ぶ事実が露呈するだろう。
(でも、興奮してる。見られるかもって思うと……ゾクゾクしちゃう)
 巨大なヒップをぐッと突きだす。尻尾代わりにプラグの持ち手を振りながら、陽菜は背後の孝輔に媚びた視線を向けた。左手を陰部に伸ばし、指を裂け目に引っ掛ける。発情汁でぬるぬると滑る花唇を、少女はくぱぁと拡げてみせた。女の粘膜は湯気が立ち昇りそうなほど熱を帯びている。大トロのような艶肉が、ねっちょりと糸を引いて蠢いていた。
「お願いします……どろどろに蕩けたおま×こに……浮気ち×ぽ欲しくて涎を垂れ流してる、マゾの淫乱おま×こに……孝輔さんのデカチン、ずっぼりハメてください……」
「これか? これが欲しいのか?」
「あ、ああ、それ……それです、それ……くださいッ、ああッ」
 亀頭を裂け目に擦りつけてくる。陽菜は尻を浮かせ、綻んだ紅い牝花で自ら肉棒を迎え入れた。亀頭が肉の暖簾をくぐる。硬い勃起が、複雑に入り組んだ肉道を突き進んだ。
「あ、あ……ッ、はぁ、はひ……ッ、ああ……っ」
 穂先が秘奥に触れる。重苦しくも甘ったるい牝悦が子宮から込みあげた。
「ああ、何回ハメても溜息が漏れちまう。陽菜のおま×こ、最高だ」
 孝輔は陽菜を抱きしめてうっとりと息を吐いた。膣中でも、歓喜を示すように陰茎が膨張を増す。カーブの角度が強まっていた。尻を持ちあげんとする肉竿の逞しさが心地好い。
「動くぞ」
「は、はい……ああんッ」
 孝輔が腰を遣り始める。反り返る勃起が、膣壁を擦りながら肉壺を掘削した。尻の中には樹脂ビーズが入ったままだ。ピンポン球ほどのサイズを誇る樹脂球の群れは、開発され尽くした腸肉をギチギチに圧迫していた。その影響で、膣側の結合感も極限まで上がっている。
(うう、凄い……ッ、やっぱりお尻とおま×こ同時は……ああッ、気持ちいいッ)
「はぁ、あっ……はひ……ッ、んふぅ、ふぅっ、ンンッ」
 アナルビーズによって形成された粘膜の凹凸が、雄々しい肉のエラに引っ掛かる。アナル調教を受けた牝だけが味わえる二穴姦の悦びは、少女を瞬く間に堕落の世界へ引き摺りこむ。陽菜は汗雫を全身からドッとしぶかせて、青空に意識を散らした。
(も、ぅ……いくっ、はぁはぁ、イッちゃう……ああ、いくっ!)

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