義妹公認で始まったハーレムに、地味系お嬢様・愛菜も加入!
彼女は「愛人でもいいから」と真っ直ぐな好意をぶつけてくる。
その裏で義妹・沙菜は、さらに背徳的な提案をしてきて……
沙菜の親友・加奈と、深夜の公園でノーパンお散歩プレイ。
恋人になった美奈と、沙菜の目の前で禁断の危険日子作り。
夏休みになり誘惑は加速し、僕たちの関係を揺るがす衝撃の告白が!
義妹に導かれたイチャラブハーレム最終巻、幸せな未来へ!
01.愛人と軟体えっちしてみた件
02.ペットの散歩とお仕置きされた件
03.ペットとしていたら恋人が突撃してきた件
04.義妹と恋人が変な協定を結んでいた件
05.愛人によしよしされて色々癒やされた件
06.ペットに相談に乗ってもらった件
07.恋人とイチャラブえっちした件
08.兄と妹な件
09.えぴろーぐ
特別書き下ろし 恋人がえっちに積極的になった件
本編の一部を立読み
01.愛人と軟体えっちしてみた件
六月ももう終わりになる。梅雨もそろそろ明けるかもとニュースで言っていたけれど今年は梅雨と言われるほど雨が降らなかったからむしろ蒸し暑い初夏というイメージだった。
僕の生活は変わらない。休日には美奈さんとデートをして、最後にはホテルとか僕の家とかに連れ込んでえっちをして家の近くまで送っていく。見慣れた道だと思ったら加奈ちゃんの家の近くなことに気付いたが偶然だろうと思う。
家では相変わらず沙菜とイチャイチャえっちをしているし、加奈ちゃんは定期的に会ってえっちなことをしている。学校には愛菜がいる。愛菜は僕が呼び出すと部活があろうが何があろうがワンメッセージで必ずやってくる。
とても可愛らしいと思う。まだ付き合いは浅いけれど、愛菜の気持ちの本気具合は見ているだけでわかる。なにせ初対面のとき僕はかなり酷い条件をつきつけた。それを気にせず……いや、気にしてはいたのだろうけれど僕への気持ちで乗り越えてきた。それだけで驚嘆に値するし、愛菜が僕のことを好きという気持ちは本当なんだろうと信じさせる。
そして今日はその愛菜とのえっちの日だ。学校ではなく、愛菜の家でえっちすることになっている。
愛菜とは学校の外で待ち合わせをして、少し学校から離れたところで一緒にコンビニでジュースを買いながら帰り道を手を繋いで歩く。指が絡んでお互いの手が汗ばむけれど、気にならなかった。愛菜もニコニコしてて楽しそうだ。
しばらく歩くと愛菜家に着く。今日は愛菜の両親や姉が居ないらしいので初めて愛菜の家に招かれたのだ。
女の子の部屋に招かれるというのはなんだかドキドキする。沙菜が家に来て初めて彼女の部屋を訪れたときなどくらくらしてどもりそうになったくらいだ。懐かしい。
「いらっしゃいませ。涼くんがうちに来るなんて考えてもみなかったけど嬉しいわ」
「僕も嬉しいよ。愛菜とこんな関係になるとは思わなかったけれど後悔はしてないよ」
「私もよ、さぁ、はいって。今日は誰も居ない日だし皆遅いはずだから」
愛菜の家は少し大きな一軒家だった。二階の部屋に案内されて愛菜の部屋のドアを開ける。まだ二人しか年頃の女の子の部屋を見たことのない僕は感嘆のため息をつく。
別に愛菜の部屋が特別優れているということはない。加奈ちゃんの部屋はちょっと粗雑だけど加奈ちゃんらしかった。沙菜の部屋は引っ越したばかりでモノが少し少ないが最近段々と沙菜の趣味が入ってきた。
愛菜の部屋はすっきりしていて物は少なめだ。清潔なのだろうか、整頓も掃除もしっかりしていて、普段はちゃんとしてないけど今日のためにがんばりました、という感じではない。ベッドもきちんとベッドメイクされていて、適当な僕の部屋とは大違いだった。最近は沙菜が掃除を手伝ってくれるので結構キレイになったけれど。
部屋に入ってきょろきょろしていると愛菜が抱きついてくる。あまりの勢いにベッドに倒れこんでしまった。
「涼くぅん、涼くんだぁ。いらっしゃ~ぃ」
鼻に掛かった甘えた声を出してくんくんと僕の胸元で鼻を鳴らしている。なんで女の子って匂いを嗅ぐのが好きなんだろうか。初夏の夕方を歩いたのでしっとりと濡れているのは自覚しているので恥ずかしい。
僕も負けてはいられない。愛菜の尻にそっと手を伸ばすとスカートの上からぐりぐりとまさぐった。
「きゃうん♡ もう……ちゅっ♡ んっ♡ んちゅっ♡ ちゅ~♡」
尻の弱い愛菜はびくっと跳ねると頬から唇からキスの雨を降らしてくる。何度も唇がくっついては離れ、くっついては離れとしていると唇に再度来たときに舌が潜り込んでくる。
二人はしばらく舌を絡めあってお互いの唾液を交換しあった。僕は愛菜の尻肉を思う存分まさぐり、愛菜は僕の顔をベトベトにしてくれた。
「はぁ~、涼くんだぁ。涼くんが愛菜の部屋に居るなんて嘘みたい」
ほんわか頬が赤くなって目尻も垂れている。安心しきった顔で僕を見つめる愛菜の視線が熱い。
「ねぇ、約束のあれ、見せてくれるんでしょ?」
「ぇ、本気だったんですか?」
「うん、本気!」
目に力を入れて言うと呆れたような顔をされてしまった。
「ちょっと待ってくださいね。えっと、準備だけはしてたんですけど、どこ仕舞ったかな。家族に絶対見つからないようにって奥に仕舞ったんですよね」
クローゼットを開けてごそごそと奥の方を漁る。
さすがなものでクローゼットの中もとってもきれいだった。適当に物をつめているんじゃなくて整頓されている。僕がそれほど得意じゃないので愛菜のそういう面は素直にすごいなぁと思う。
四つんばいになって頭を奥に入れているので可愛いお尻がぷりぷりと揺れている。
「きゃぁっ、もう……いたずらっ子なんだからぁ」
ぺらっとスカートを捲ってパンツを見たら怒られた。でもわざとお尻を突き出すようにして軽く振ってくれるし、スカートを手で押さえたりしないのでこれは好きにしていいよってことだ。
目の前のお尻をモミモミ、サワサワとしているとクロッチのあたりがじんわりと湿ってくる。ふわんと淫臭が漂ってきて滾ってきてしまう。
じんわりと割れ目に合わせて縦線が入る。スッと人差し指で辿るとビクッと体が動くのが面白くてついつい上下に何度も動かしてしまう。
「涼くぅん、そんなにやっちゃ……あっ♡ くふん♡ だめ……だってぇ♡ 探せないよぉ♡」
文句を言いながらもがんばる愛菜が可愛い。絶え絶えになりながらも手でごそごそと箱の中を漁っている。
やっべ楽しくなってきた。クロッチをずらすとぐちょぐちょになったま×こがこんにちは、と顔を出してくる。
くちゅっと音を立てて唇と陰唇がキスをする。愛菜もわかっているもので腰を突き出して足を少し開いてくれた。
愛菜の上半身が床に接したかと思うと、愛菜は自分の尻に両手を当ててぐいっとサイドに開いた。尻肉が広がって尻穴からま×こまでくぱぁと開く。
どうぞ好きなだけ弄ってくださいということだろう。そのいじらしい愛菜の行動に僕の心臓がきゅんきゅんくる。このまま突っ込んであげたいがさすがにクローゼットの床の上では痛そうだ。
ぺろり、と舐めると「あんっ♡」と可愛い声が聞こえてくる。トロリ、と愛液が出てきてしょっぱい味が口中に広がる。
舌を差し込み、手は太ももを撫で回しながら僕は愛菜の下半身を思う存分堪能した。クリトリスを、尿道を、陰唇を、膣内を舐めまわしてじゅるじゅると音を立てて愛液を飲み込んでいく。
「くぅん♡ 涼くん激しいよぉ♡ そんなに舐めたら愛菜イっちゃぅからぁ♡」
「イって。愛菜の可愛いイキ声聞かせてよ」
そう言った途端愛菜の喘ぎは激しくなった。僕の言葉に素直な愛菜はそれだけで感じてしまうらしい。
指を二本膣に差し入れてGスポットを抉りながら下に引っ張る。親指でクリトリスを優しくこね回す。そうしながら膣穴の下側をなぞるように舌で舐めると愛菜の身体がガクガクと震えた。
「んんんっ♡ だめぇっ♡ 愛菜もうイっちゃぅ♡ イっちゃぅからぁ♡」
「いいよ、愛菜。可愛いよ。いっぱいイって。僕に見せて」
「イくぅぅぅ♡ いっぱい見てぇ♡ 愛菜のイクとこちゃんと見ててぇ♡ んんんんんっ♡」
びくびくと震えると愛菜の膣からプシャっと水が顔に掛かる。太ももはぷるぷるとしていて尻を押さえている両手も震えている。
どんなにイっても両手を離さずにま×こを見せ付けてくる愛菜は素晴らしい。僕のち×こも期待にビンビンになっていた。
「ぁ、あったぁ」
激しくイった後だというのに愛菜は普通に動いて探し物を続けていた。やっぱり運動部女子は体力があるなぁ。
手に持っているのはレオタードだ。最近新しいのを新調したとかで古いものを頼んで用意してもらったのだ。
手に持つ白い布は意外に小さくて本当にそれで身体を覆えるのか不思議になるほどだった。
クローゼットから身体を出した愛菜は僕のち×ぽが硬くなっているのを見て微笑むと上目遣いで聞いてきた。
「一回愛菜のお口で出しますか?」
と問いかけながらかぱっと口を開いてくれた。
「うん、頼もうかな」
そう言うと愛菜はベルトを外し、僕の服を脱がしてくる。愛菜ももう慣れたものですんなりとトランクスまで脱がされた。
「それでは、失礼しますね」
何が失礼なのかわからないが愛菜はそっと肉茎に手を添えると先っぽに舌を沿わせる。まずは亀頭の周りを、その後に段差になっている部分をゆっくりとぺろぺろと舐めてくれ、それが終わると唇を先に当てて舌で鈴口を刺激しながら段々と飲み込み、亀頭全体をしゃぶってくれる。
「愛菜、気持ちいいよ。もっと続けて」
与えられる快楽に絶え絶えになりながらも先を促す。たおやかな手はゆっくりと根元をしごき上げ、顔を上下に動かすと温かな咥内の粘膜の感触が与えられる。
整った愛菜の顔が僕の肉棒を咥えて歪んだ様はとても卑猥に見える。じゅぽじゅぽと唾液が絡まる音は快感と共に脳を侵してくるようだ。
「んんっ♡ じゅぷっ……じゅるるるるっ。相変わらず涼くんの大きいね」
「んあっ、そんなに吸い付かないで。すぐ出ちゃうよ」
「いいよぉ♡ じゅるるっ……いっぱいらひてぇ♡」
そう言うと愛菜の手は激しくなり、吸い付きも強くなった。
つい愛菜の頭に手を当ててぐいっと引き寄せてしまう。
「んじゅぷっ……んんっ。じゅるるるっ」
喉奥に肉棒が入ってしまうが愛菜は奉仕をやめない。そのまま舌を動かし、吸引し、唇で、手で、咥内の粘膜をフルに使いきってち×ぽを気持ちよく射精させようと導いてくる。
「あぁっ、出るよ。愛菜の口の中に出すよ。飲んで、僕の精液飲んでっ」
返事の代わりにじゅるるるっと吸い付くと達したのは一瞬だった。
どぴゅるるるっ、びゅぐるっ、びゅるるるっ。
愛菜の口の中で弾ける。喉の奥にぐいと押し付けながら出す射精は相変わらず最高だった。
肉棒は脈動しながら、二度、三度と射精し、愛菜はいやな顔ひとつせずにそれを受け止めた。
膝に力が入らず、腰が沈んでしまいそうな快楽に必死に耐えながら僕は愛菜の喉奥に精液を送り続けた。
「んっくっ♡ こくっ……こくっこくっ。んぷはぁ、今日もいっぱい出たね♡ 美味しかったよ。ちゅっ、ちゅるっ♡」
何の躊躇いもなく愛菜は精液を嚥下し、鈴口に残った精液の残滓に口付けをすると最後に吸い付いて尿道に残った精液を吸い取っていく。
「はぁ……ありがとう。めっちゃ気持ちよかったよ」
「ううん、愛菜がしたかったの。涼くんが気持ちよくなってくれたら嬉しいから♡」
可愛いことを言ってくる愛菜をそっと抱きしめ、その抱き心地を僕は楽しんだ。
始まりは加奈ちゃんが持ってきたエロ動画だった。
「軟体セックス」というなぞのフォルダに入っていた数本の動画を沙菜と加奈ちゃんとで鑑賞する。
それはもう……なんというかこんな世界があるのか! と言う感じだった。足の広げ方、体の曲げ方など明らかに通常の人間ならできないであろう体勢で男女が繋がってぐっちょぐっちょなアレをやっているのだ。
「すごいねぇ、でもあんなのできないよ」
全員の意見が一致した瞬間だった。しかし加奈ちゃんがその後で爆弾を落とす。
「愛菜さんならできるんじゃない? 新体操部だって言ってたし。レオタード着てもらってヤレばいいんじゃないですか? ご主人様」
その一言で今日のエッチの方針は決まったのだ。ちなみに沙菜は悔しいらしくその後よく一緒にストレッチをしようと誘ってくるようになった。途中どうしてもエロい方向になってしまうが二人とも段々と身体が柔らかくなったのを自覚できてなかなか楽しい。
「涼くん、着たよ。やっぱり恥ずかしいね、えへへっ」
はにかみながらレオタードに着替えた愛菜が目の前に居る。白地にピンクのサイドラインが入っているが地味なものだ。大会用ではなく、練習用なので仕方ないだろう。
しかし今着ている愛菜のレオタードはとてもエロかった。通常レオタードには内布が張ってあって、中が透けることなどはない。しかし僕は愛菜に頼んで内布を全部外してもらっているのだ。ついでに中にサポーターなどを着けることも禁止しているので愛菜のレオタード姿は超透け透けだった。
慎ましやかな胸の膨らみの頂にはピンク色のぽっちが薄い白の生地の下からでもきちんと確認できる。かなりの角度を持ったハイレグの股間部では、キレイな一本筋が透けていて、かつ少しだけ食い込んでいる。
愛菜は今回のコレにあたってわざわざ陰毛を剃ってくれていた。大きな大会などの場合は万が一を考えて剃るのが当たり前らしい。普段のちょこっと生えた愛菜の陰毛も可愛らしいが白い透け生地に覆われた無毛おま×こは最高だった。さっき出したばかりだというのに僕の剛直はすでに勃起している。
「愛菜、すごいキレイでエロいよ。最高だ」
素直に言うと褒められて嬉しいのか見られて恥ずかしいのか照れている。
ちなみになぜ今まで軟体セックスをしたことがなかったかというと、僕にも愛菜にもそういう知識がなかったからだ。
動画のSSを撮ってこういうのできる? とメールしたところたぶんできる……と返ってきた。沙菜は「いいなぁ」と呟き、加奈ちゃんは「見たいです!」と言っていた。さすがに見せるのはアレなので今回はご遠慮いただいた。まだ二人は顔見せすらしていないのだ。ただ一応愛菜に許可を貰ったので動画の撮影はさせてもらうことになっている。今も三脚の上にハンディカムが、他の角度からということでデジカメがもう一箇所に置かれている。
「えっと……どうすればいいのかな?」
「まず足を上げてみてくれる?」
愛菜の部屋に物が少ないな、と思ったが理由は簡単だ。部屋でストレッチするには結構広いスペースが必要になる。そのためにテーブルは足を折れるコンパクトなタイプだし、床に物などは置いてなかった。日々のストレッチの習慣と簡単な練習だけなら部屋でもやっているらしい。ポーズの確認のための大きな姿見が印象的だ。
愛菜はスッと片足を持ち上げるとそのままI字バランスを取った。足の甲が頭につくか、というくらいキレイに持ち上がり、片手でそれを支える。
股間の布がきゅっと引き上げられ、さらに食い込みがきつくなる。
「お~、すごい。さすがぁ」
素直に感嘆の言葉が出てしまう。しかし視線は股間に集まる。引っ張られて広がった小陰唇が膣肉まで晒し、それを隠すはずの布は薄いナイロンで全然隠せていない。
「ん~、そんなに見たら恥ずかしいよぉ」
そう言いながらも愛菜は足を上げっぱなしだ。見られて段々感じてきたのかトロみのある液体が分泌され、ただでさえ透けている布が濡れてさらにエロい光景を作り出した。
「机に手を置いて足上げてもらっていい?」
「こう?」
両手を机に置いて足がきれいに天井に向いていく。違う角度で捻られたことによってまた布が捩れて割れ目に食い込んでいく。
「濡れてるね。ちょっと見られただけで愛菜は濡らしちゃうの?」
「もう……涼くんに見られてるからだよっ。それにさっき一回イカせて貰ったしごっくんもしたしね。それにこんな恥ずかしい格好を涼くんに見られたら期待して濡れちゃうよぉ♡」
「じゃぁ、アレ、やってよ」
「ん~。わかった。ちゃんと受け止めてね」
愛菜はそう言うと僕の足元に両手をつき、ぴょんと足を跳ね上げた。
倒立、所謂逆立ちだ。僕は愛菜の足を受け止めると手を段々下げて愛菜の腰のあたりに回す。
きちんと身体のバランスが取れていることを確認した愛菜は僕の目の前で脚を百八十度近くにまで広げていった。
「おお~。すっごい。なんかめっちゃエロいよ」
目の前には愛菜の広げられたおま×こに、濡れ濡れの薄い生地が張り付いている。つい衝動に負けてむしゃぶりついてしまう。
じゅるるるっ、ずぞぞぞっ、じゅるっ。
「やあん♡ 涼くん、それだめぇ♡ 危ないよぉ。気持ちよくて倒れちゃうっ」
ついクリトリスに吸い付いてしまったら愛菜の足がばたばたと揺れて危険になってしまった。確かにあの格好で快楽を得たら危ないだろう。反省反省。
「ごめんごめん、じゃぁ僕の顔に座って」
床に寝転がると愛菜は膝を頭の横について股間を僕の顔に寄せてきた。すでに濡れ濡れのソコが段々と近づいてくる様はとても興奮する。
ついにピトッと唇に当たると僕はちょっとだけ布をズラして直接おま×こにキスをする。
これだけだと通常のクンニと変わらない。しかし愛菜はそこから身体をぐぅっと仰け反らせてブリッジのような体勢になると、横から僕の肉棒に舌を這わせた。
通常仰向けと四つんばいで行うシックスナインの変形だ。まさかこんな格好でお互いの陰部を愛撫できるなんて発想がなかった。愛菜も画像を見てびっくりしたらしい。
お互いぴちゃぴちゃと音を立てながら相手のま×こを、ち×ぽを刺激しあう。
正直、快楽という意味ではいつもの格好の方が強いが、普段したことのない角度での刺激は新しいもので楽しかった。
その後もブリッジしてもらった状態で思い切り広がった愛菜のま×こを虐めたり、床にペタンと両脚を広げた状態でフェラしてもらったりととても刺激的な時間を過ごした。何より驚いたのが愛菜はセルフクンニができるのだ。お願いするとちょっとイヤな顔をしながらもスッとやってくれる。ヤったことはあるのかと聞いたらこんなことしようと思ったこともないと言われた。あぁまぁそうだよね。普通はそんな発想すらしない。僕だって動画でそういうのを見てそんなことができるのかと驚いたものだったし。
「ねぇ、そろそろ愛菜欲しいよぉ。涼くんの入れてぇ♡」
わざと冷房を入れない状態でやっていたので愛菜はもう汗でびしょびしょだった。熱い夏の夕方でお互いの体温と様々な体勢を取ったことで愛菜の着ているレオタードはどこも透けている。その上で新鮮な汗の香りが僕の鼻腔を刺激してさらに滾らせてくれる。
「じゃぁさっきの格好で」
と伝えると再度愛菜は机に手を突き、足をきれいに上げていく。身体を捻って片手になってこちらを向いて、色々弄って割れ目に食い込んだ薄布を脇にどけた。
「ねぇ、涼くんの大きなおち×ぽ、愛菜のおま×こに入れてぇ♡」
おねだりされたらもう止まらない。粘膜と肉棒を合わせようとすると爪先立ちになって愛菜が高さを合わせてくれる。
ずりゅりゅっ。
「んんっ♡ 涼くんのが入ってきてるぅ♡ コレ好きぃ♡ いっぱいになってるぅ♡」
膣に肉棒が入っていくと愛菜が息を荒げながら喜ぶ。僕も肉棒に絡みつく膣肉の感触を楽しみつつ、いつもと違う角度での挿入を楽しむ。
まるで松葉崩しのような、それでも足はかなり広げられているのでまた違う感触が、じゅくじゅくに濡れたおま×こから届き、優しく包み込んでくれる。
遠慮なく腰を振って粘膜の感触を楽しんでいると愛菜の表情が切なげなものに変わる。接触面積が狭いのが不満なのだろう。
「おいで、愛菜」
呼びかけると上げていた足を僕の肩に掛け、そのまま正面に向いてキスしてくる。立位での松葉崩しという感じだろうか。脚の角度がすごいことになっているが……。
身体が柔らかいってすごいんだなぁと感心しつつお互いの唇を合わせる。
優しく深いキスをしながらも下半身は動かし続け、お互いの快感を刺激する。
汗に濡れたレオタードは愛菜の身体にぴっちりと張り付き、内布を取られたその薄布は隠すべきところをすべて晒している。愛菜の隠されない小さな胸をレオタード越しに揉み、触り、乳首を抓る。
疲れたのか愛菜は肩から足を地面に下ろした。対面立位であるが愛菜の背は高く、首に回された両手と爪先立ちだけで成立している。
「ふわぁぁぁぁっ♡ 深いよぉ♡」
ふんっ、と気合を入れて尻に当てた手で愛菜を持ち上げると足が腰に絡んでくる。駅弁の体勢になって愛菜の膣の奥まで肉棒が貫いた。幾度もポルチオあたりは開発しているため愛菜も痛みを訴えることはない。むしろ子宮口を突かれるとすぐに達してしまうくらいになっていた。
「んんっ♡ だめぇ。こんなのすぐイっちゃぅぅぅぅ♡」
身体を揺するように持ち上げて突き上げていると愛菜は一度目の絶頂に達する。ぎゅいんぎゅいんと膣肉がうねって肉棒を刺激してくるので僕も一緒に達することにする。
元々快感を我慢していたのだ。我慢をやめればすぐに精液が駆け上がってくる。
「愛菜、僕も出すよ」
膣内射精を愛菜に意識させると共に愛菜の耳にかぷっと唇で挟む。そっと下腹部の、子宮があるだろうところを撫で上げた。
「らめっ、それらめぇ♡ イっくぅぅぅ♡」
耳の弱い愛菜は最後の止めを打たれ、びくびくと僕に抱きつきながら達した。
ぎゅっと根元を締め付けられて僕の精液もびゅるびゅると愛菜の膣内で跳ね回る。
四回、五回と多めに跳ねた肉棒は愛菜の子宮を、膣を白く染め上げていく。
腰が砕けそうになった僕は愛菜をそのままベッドまで運び、どさっと倒れこんだ。精液を最後まで愛菜の膣に送り込み、求められるままお互い汗だくになりながら抱きしめ、キスをしあう。
十分に絡むと愛菜は膣から肉棒を抜いてお掃除をしてくれた。最初は優しかったお掃除フェラは段々と本気のものになっていって僕は再度大きく反り勃つ肉棒を愛菜に入れたくなってしまった。
「愛菜」
「いいよ♡ 愛菜のおま×こでいっぱい気持ちよくなって♡」
趣旨はわかっているのかベッドに両手を背中に回し、両脚をこれでもかと開く。そのまま背中をベッドに預け、ぐぐぐっと天井に向かって腰を上げていくと愛菜は自らまんぐり返しの格好になっていく。
上から見下ろすと手で開いていないのに淫裂はぴくぴくしてかぱっと開き、膣穴が綺麗に肉棒のサイズに開き、子宮の入り口まで見通せた。
その淫靡な光景に我慢ができず、「ずんっ」と再度突き込むと喜ぶように愛菜のま×こは肉棒を咥え込んだ。それだけでなく脚を広げているというのにギュッと締まっている。
「愛菜、それいいっ」
「んふぅ♡ 嬉しい♡ んんっ♡ これすごい♡ いっぱいになるぅ♡」
甘い吐息が鼻から抜けると愛菜の脚が腰に絡みついてもっともっととねだってくる。
一度正常位に戻し、その後片足を持って松葉崩しに、くるんと回して後背位に。愛菜は身体が柔らかいので貫いたままの体位変更もかなり楽だ。
「愛菜、あっちへ行こう」
ふと思いついて一度愛菜から抜く。
「んっ♡ あんっ♡ ……あぁ、抜けちゃった……ん? あっち?」
首を縦に振って愛菜をベッドから部屋の端の方に連れて行くと再度愛菜の膣を立ちバックで貫いた。
「んんんっ♡ また涼くんの来たぁ♡ 嬉しい♡」
再度の結合に震えている愛菜に耳元で囁くと、愛菜は素直に従ってくれた。
少し脚を大きく開いて前屈をしていく。自分の足に手を絡めて下を向いていた顔を上に向ける。そうすると愛菜の視界では僕と愛菜の結合部が逆さまに見えているはずだ。
「どう、見えてる? 僕と愛菜の繋がってるとこ」
「ぅん♡ 見えてるぅ♡ すっごくえっちだよぉ♡ 恥ずかしい……あっ♡ あんっ♡」
そのままゆっくりと腰を打ちつけていく。愛菜が見ただろう瞬間に膣はぐねぐねと蠢いて肉棒を気持ちよくさせようと動いてくる。
「はぁぁ♡ だめぇっ♡ んっ♡ こんなエッチなの見たことないよぉ♡ 涼くんのが愛菜のおま×こにぐちゅぐちゅに入ってるぅ♡ あぅぅん♡」
愛菜に見せ付けるようにパンパンと音をさせながら腰をリズミカルに打ちつけると愛菜の身体もそれに応えるように締めて気持ちよくしてくれる。
前屈状態からバックで入れているので膣穴は地面に向かって伸びている。当然勃起した肉棒は天井に向かって勃っているのでお互いの反発でいつも以上に愛菜の膣は圧迫を受けていた。僕のち×ぽもかなりの圧力にすぐ達してしまいそうだ。
「愛菜、真後ろを見てみて」
僕の言いつけ通りずっと結合部を見ていた愛菜は言われた通りに視線を動かした。すると僕の股間の後ろに大きめの姿見が見えるはずだ。
「やだぁ♡ 愛菜すごいえっちな顔してるぅ……んあっ♡ 涼くんに抱かれてすごい幸せそうな顔してるよぉ♡ だめっ、こんなのイっちゃぅ……」
蕩けた顔を自分で見てしまったためかまた愛菜の膣がうねった。
堪えきれなくて僕は今度は愛菜に言わずに射精を開始することにする。
尻にぎゅっと力が入り、愛菜の膣奥までぐぐっと突き入れ、きちんと子宮口に当たったことを感触で確認するとぐりぐりと亀頭を押し付けてココに出すよ、と愛菜に意識させる。
びゅぐるっ、どびゅるるるぅ、びゅるるるっ。
瞬間、決壊するように精液が肉棒から溢れ出す。愛菜の子宮の中にできるだけ出そうと子宮口と鈴口をぴったり合わせ、ぶるぶると身体を震わせながら三回、四回と愛菜の膣内に白濁を吐き出した。
「あぁぁぁぁぁぁっ♡ 涼くんのが入ってきてるぅ♡ 愛菜の一番奥で出してくれてるぅ♡ んんんっ♡ 愛菜も……っクぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
同時に愛菜も達したようで、膣口でぎゅっと握られるようになり、押し付けた亀頭の先でちゅぅちゅぅと子宮口が吸い付いてくるのがわかる。
「ふぅぅぅぅ」
愛菜はがくがくと脚を震わせてイっているけれど僕の肉棒に貫かれ、尻を押さえられているし、身体は前屈の体勢のままなので崩れ落ちることもできない。
膝ががくっとする度にぐりっと奥を抉られてしまうのでその衝撃でまた達するなんて器用なことをしていた。
肉棒を抜いても愛菜の膣からは白濁が漏れてこなかった。かなり奥に、しかも上から流し込むように出したのでしばらくは愛菜の膣奥に溜まったままだろう。
お姫様だっこで震える愛菜をベッドに運び、しばらくしてイチャイチャとハグとキスをする。
「すごかった……あんなエッチもあるんだねぇ」
「愛菜にしかできないエッチだよ。またしようね」
「うん♡ 涼くんとならどんなエッチでも愛菜はするよっ♡」
そう笑う愛菜は本当に嬉しそうに抱きついてきた。