本販売日:2026/03/23
電子版配信日:2026/04/03
本定価:1,122円(税込)
電子版定価:1,122円(税込)
ISBN:978-4-8296-4865-0
満員電車での辱めに悩む清楚な人妻教師・雨宮友香。
同僚の京山に相談したことが逃れられぬ悲劇の幕開けに!
巧妙な策略で貞淑な女体を悦楽の泥沼へ沈められる友香。
教え子の神原光莉、娘を案じる母・麻希まで毒牙に屈し、
身も心も支配された彼女たちはさらなる生贄を献上し……
邪指の連鎖が紡ぎだす、 終わりなき淫獄の輪廻!
プロローグ 男の日常
第一章 女教師、恥蜜の情事
第二章 人妻オナホール
第三章 女教師露出徘徊
第四章 忘れられない恥悦
第五章 淫乱処女
第六章 堕落する乙女
第七章 第三の獲物、未亡人奴隷
第八章 魔悦に溺れる美母娘
第九章 淫獄に戻った人妻教師
第十章 三匹の牝
エピローグ 女の日常
本編の一部を立読み
プロローグ 男の日常
「あッ、あんっ、いいのッ、ああン、おま×こ、いいッ、あああんッ」
「あっあっ、私も、もっと叩いてッ、あん、嬲ってください、ああッ」
深夜の学校。その屋上で二人の女が啼いていた。一人は女子生徒、一人は女教師だ。どちらも両手を金属の錠で拘束され、全裸で金網に繋がれていた。
「淫乱どもめ。少しは声を抑える努力をしなさい。警備員がきますよ」
女子生徒を犯し、女教師の尻を片手間に打擲しながら、京山泉は愉快げに嗤う。これが男の日常だ。スクールカウンセラーとして働く京山は、校内で気に入った生徒や女教師を支配し、絶対服従の性奴隷として育てていた。
「あ、あんッ、いくぅッ」
生徒──坂下美玖が歓喜の雄叫びを放つ。打擲で赤らんだ媚臀が、光沢を撒いて引き攣る。粘膜の蠕動が吐精を促した。京山は欲望の赴くまま、女子校生の最深部で精を炸裂させる。射精のリズムに合わせて、少女の背肌が震えていた。
「おっと、うっかり射精してしまいました。相変わらず貪欲で節操のないま×こですね。ち×ぽを食い締めながら蠢いているじゃないですか、ふふ」
「ああんッ」
京山は腰を引く。勃起を維持した肉竿がぶるんッと跳ねあがった。切っ先から散った白濁の雨が少女の尻肌を叩く。緩んだ股肉が痙攣し、汚汁が漏れる。媚壺の中で攪拌された淫液は空気を含んでいて、噴きだすたび、ぶぴぴッと下品な音を奏でる。濃厚な栗花の匂いが夜風に融けた。
「さて、次は先生の番ですね。精液、欲しいですか?」
「は、はい……ッ、ど、どうか、京山さまの特濃ミルクを、人妻浮気おま×こに注いでくださいッ、志乃の子宮に、ご主人様の子種を植えてッ」
くねくねと巨尻を振りたくり、女教師は懇願する。毎日精液を与えてやっている影響か、熟した肉果実は以前より張りも艶も増して見えた。
「恥知らずの牝豚め。旦那さんと娘さんに悪いと思わないのですか」
「お、思います。でも、夫はもう勃ちませんし……娘だって最近は彼氏と遊んでばかりで。娘が若いち×ぽでま×こ穿り愉しんでいると思うと、羨ましくて」
女は浅ましい感情を吐露する。湯浅志乃は優秀で厳格な女教師だ。そんな彼女も、今では立派な性奴隷の一員である。牝の欲望に溺れていた。
(まあ、志乃の調教はそう難しくはなかったんだけどね)
勃起不全の夫と、反抗期の娘を抱えた、欲求不満な人妻教師である。心も身体も付け入る隙は多かった。甘い言葉を掛け、肉体関係を結べば、あとは肉悦で狂わせるだけだ。京山にとって、これほど与しやすい獲物もいない。
「相変わらず、クソ下品なケツですね。知性の欠片も感じない」
「あひ……ッ」
物欲しげにヒクついた肛門へ親指を挿入する。女教師は青筋の浮いた首を反らし、涎を噴いて喘いだ。腸内で指をぐるりと旋回させる。腸壺を荒っぽく捏ねるだけで、女の裂け目から痴汁が漏れだしていた。
「はぁ、はぁ……わ、私に、注いでいただけるんですか?」
「さあ、どうしましょうか。もう一度美玖さんを使おうかな?」
「そ、そんな……誠心誠意、全身全霊で、ち×ぽ様にご奉仕いたしますから。ど、どうか、この淫乱人妻教師を、ち×ぽ扱きにお使いくださいッ」
ヘコヘコと腰を振り、窄めた腸口で男の指をしゃぶりながら、女は必死の形相で叫ぶ。股から垂れっぱなしの蜜が、糸を引いてぷらぷらと揺れていた。
「ふふ、いいでしょう。使ってあげます──と、言いたいところですが。その前に、例の課題はどうなりましたか。誰を僕に捧げるか、決まりましたか?」
「私は、親友の光莉ちゃんを……神原光莉ちゃんを、ご主人様に」
「わ、私は雨宮先生を差しだします。か、鞄に、二人の資料を入れています」
「よろしい」
女の鞄を漁る。中からUSBと写真が出てきた。今後も奴隷として飼ってほしければ、新たな奴隷候補を献上しなさい──それが二人へ出した課題だった。
(ち×ぽ欲しさに友達や同僚を裏切るなんて、酷い女どもだな)
笑みを浮かべながら女の写真を眺める。ターゲットの名前は雨宮友香。二十六歳の人妻だ。長く美しい髪がお嬢様の雰囲気を醸している。品性と知性を備えた、いかにも清楚な女教師だった。
(まあ、身体のほうは下品だけど……。ふふ、凄い迫力だな)
白いブラウスを巨大な乳果実が押しあげていた。バストは九十センチを超えているだろう。他の写真には後ろ姿も写っている。乳房に負けぬほど実ったヒップが、ロングスカートに逆ハート型の膨らみを形作っていた。
(そしてこっちが、神原光莉か)
図書室の中、本棚の上段に手を伸ばす黒髪の美少女が写真に写っている。色素の薄い肌と目に掛かる前髪の所為か、幸の薄い印象を受けた。それがまた嗜虐欲をそそる。見ているだけで唇の端に涎が浮かび、股間の分身が脈を強めた。
(雨宮友香に劣らず、この子の身体も……ふふ、極上だな)
白い半袖のセーラー服にはシッカリと二房の膨らみがある。袖の隙間から見える腋にも視線が吸い寄せられる。つるりとした窪みは、女性器にも劣らない艶めかしさを感じさせた。
(この二人をどうやって調教するかな。まずはカウンセリングからだ。性格と家庭環境を調査して、それから……ああ、想像するだけで、昂ってくる)
神原光莉のハメ具合を想像しながら、京山は志乃の中に分身を挿入する。写真に写る雨宮友香の尻を眺めつつ、美玖の尻を揉む。女たちは競い合うようにあんあんと啼いて、主の寵愛に応える。新たな淫夜が、始まろうとしていた。