調教蔵【人妻女教師と新任女教師】

著者: 紫艶

本販売日:2026/04/23

電子版配信日:2026/05/01

本定価:979円(税込)

電子版定価:979円(税込)

ISBN:978-4-8296-4871-1

逃げ場なき土蔵、そこは聖職者を肉穴に堕とす工房!
愛娘を人質に取られ、闇の中で嬲られる音楽教師・有里。
悪魔体育教師が仕掛ける、29歳と22歳への復讐性裁。
真珠入りの剛直で抉られ、拒絶の絶叫はいつしか喘ぎに。
連続浣腸で汚される誇り、肛姦で刻まれる隷属の烙印。
二匹の牝教師は互いの秘肉を貪り合う淫乱ショウへ!

目次

序章 復讐の密談

第一章 姦禁土蔵 真珠ペニスの洗礼を受ける人妻女教師

第二章 生き地獄 29歳の熟尻に刻まれる奴隷刺青

第三章 教え子無残 恩師の眼前で散らされる処女花

第四章 媚薬浣腸 開発される女学生の清純な尻穴

第五章 新たな贄 悪魔蔵に連れ去られる新任女教師

第六章 二穴責め 理性を破壊するアナル解剖実験

終章 淫虐の女教師ショウ

本編の一部を立読み

序章 復讐の密談

 古い安アパートの二階、その一番奥側の部屋で、二人の男が酒盛りをしていた。
 薄い壁、日焼けした畳、錆だらけのシンク。つけっぱなしの小型テレビから、エロDVDの卑猥な音声が小さく聞こえている。
 窓の外は茜色で、これから夜がやってこようという時間帯であるにもかかわらず、男達は既に何本もビールの缶を空にし、すっかりできあがっていた。
「岩隈先生、今日はやけに飲むペースが早いっすね」
 金髪の男が言った。まだ若い男だった。年齢は二十歳そこそこだろう。耳が潰れ、いわゆる餃子耳になっている。これは、男が柔道やレスリングといった格闘技の経験者であることを示していた。
 そして、半袖から伸びている腕に刻み込まれた、大量のタトゥー。これらの大半は、男が刺青師に弟子入りした後で、練習がてらに自分で彫ったものだった。
「ヘッ、ここは俺の部屋だぜ。酔い潰れたら、そのままぶっ倒れて、寝ちまえばいいんだ。それに、俺は明日も明後日も、予定なんざ一件も入っちゃいない。昼まで寝ていようが、文句を言う奴は誰もいやしねえんだ。そうだろうが、市川」
 この部屋の主である岩隈が、金髪の男・市川に向かって、酒臭い息を吐きかけた。
「それはそうっすね」
 市川が、苦笑しながら頷く。
 中年男・岩隈は××学園の体育教師で、柔道部の顧問をしている。だが、今は停職中の身だった。明日も明後日も予定がないというのは、そういう意味だ。
「ところでよ、お前を退学に追い込んだのは、音楽教師の九條だったか」
 ぬるくなったビールで唇を湿らしつつ、岩隈が聞いた。
「そうですよ。ちょいと魔が差して、音楽室で女をレイプしようとしたんですよ。そこを運悪くあのアマに見つかっちまって、あとは退学まで一直線っす」
 市川が、苦々しげに言った。
「そうだったな。お前がいなくなったのは、柔道部の顧問として痛かったぜ」
「自分で言うのも何ですけど、俺は他の連中と比べて、実力が頭一つ抜けていましたからね。あのまま柔道を続けられていれば、県の代表だって狙えたはずですよ。俺の柔道人生は、あのアマのせいで終わったんだ」
「憎いか、あの女が」
「ええ、憎いですよ、先生。頭のなかで、なんべんあの女をレイプしたことか」
「へへへ、実はな、俺が停職を食らったのも、その九條が原因なんだ」
 九條有里。二十九歳の音楽教師で、吹奏楽部の顧問だった。二歳の娘がおり、旦那と三人で暮らしている。安アパートで一人燻っている岩隈と比べると、眩しすぎるくらいの幸せな人生を送っている女だといえた。
「あの女はよ、俺がすれ違いざまにちょっと尻を撫でたくらいでいきなりビンタをかまし、『何をするんですか』と大声でまくし立てやがった。おかげで生徒を巻き込んでの大騒ぎになってよ。学園としても俺を停職処分にでもしないと、格好が付かなくなっちまったんだよ。まったくひどい話だぜ。それもこれも、あの女のムチムチの尻が俺を挑発したのが悪いってのに」
 岩隈はエロDVDを垂れ流しにしている小型テレビを見つめた。テレビ画面には、蔵を思わせる薄暗い場所で、女が浣腸をされているシーンが映し出されていた。なかなかいい尻をした女だ。だが、九條有里の引き締まった尻の魅力には、遠く及ばない。
「なあ市川。あんな風に九條の尻をいたぶって、恨みを晴らしたくはねえか」
 岩隈がテレビに向かって顎をしゃくると、市川はすぐに頷いた。
「そりゃあもちろん、晴らしたいっすよ。狂おしいほどに、そう思います」
「俺もだぜ、市川。あの女を攫って、どこかに監禁して、心ゆくまでじわじわと責め嬲ってやりてえよなあ。ガキを人質にすりゃあ、何でもいうことを聞かせられるぜ」
「フフフ、本気ですか、先生。ただレイプするだけじゃ飽き足らず、監禁して嬲り者にしようなんて……。下手を打ったら、今度は停職じゃすみませんよ。俺と先生、二人そろって豚箱行きだ」
「それがどうしたよ。あの女の心に、一生消えないトラウマを刻みつけてやれるんだぜ。その程度のリスクなんざ、屁みたいなもんじゃねえか」
 岩隈は煙草に火を付けると、深々と吸い込んでから、灰皿に押しつけ、揉み消した。まるで灰皿が九條有里の肌であり、そこに一生消えない根性焼きをこしらえてやろうとしているかのように、グリグリと執拗に捻った。
「なるほど、先生の覚悟はわかりました。もちろん俺も乗りますよ、九條有里監禁計画にね。俺一人でもやりたいくらいだ」
「決まりだな。さて、問題はどこにあの女を監禁するかだが……」
「それなら、いい場所がありますよ。刺青師の弟子をしている関係で、俺はヤクザと顔を合わせる機会がそれなりにあるんです。そいつらの一人から、占有屋をやらないかと誘われている屋敷があるんですよ。その敷地内に、人を監禁するのにお誂え向きの、デカい土蔵がありましてね……」
 安アパートの一室で女教師監禁計画の打ち合わせをはじめた二人の外道。その熱の入った話し合いは、夜が明けるまで続いたのだった。

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