「私のえっちなところ、ちゃんと見てて。気持ちいいこと一緒にしようね」
公園で尻を突き出して濡れた秘部を広げ見せる、学校一の美少女。
普段の才色兼備な姿とは裏腹に、性に貪欲だった同級生・赤葉澪。
彼女をオカズに自慰しているのがバレたら、お手伝いしてくれた!
挿入だけはしない契約で、お互いの性欲を晴らす関係に!?
生徒会所属の小柄な爆乳下級生・青枝碧に、澪との秘密がバレると…
最高に都合の良いオカズ仲間と始まる、学園ハーレムノベル!
プロローグ
第一章 欲望を満たすために
第二章 二人の関係
第三章 三人で
第四章 みだれる
書き下ろし ~ある夏休みの一日~
本編の一部を立読み
プロローグ
男子学生とは、脳がピンク色に支配された性欲の権化だ。考えることは毎日エロ、エロ、エロ。かく言う俺もそれに該当する男子《おす》である。今思い返してみれば、あの日、何であんなことをしたのか、何がそうさせたのかは未だ理解に苦しむが、そのおかげで今、
「じゅぶっ、じゅるる……、じゅぶッ♡」
こうして欲望をしゃぶらせ、溜めた性欲を思う存分に吐き出せる女子《めす》に出会えたのだから、人生何があるかわからない。
「ぢゅるるるるっ……、んぅー♡」
ぐちゃっ、と人が奏でるにはあまりにも卑猥な音が口から漏れる。俺の腰に手を置いて懸命に奉仕を続ける女子生徒は、自らの意思で口に入れた肉棒を喉の奥へと挿《い》れ込むと、赤みがかった綺麗な長い髪を耳にかける。
「ヴぁ……。澪《みお》、それやばいッ……」
その行為があまりにも気持ちよく、思わず情けない声を漏らしてしまった。下を向くと、澪は泡立った涎を唇に伝わせとろりと垂らしながら、潤んだ瞳でこちらを見上げていた。今の俺がどんな顔をしているのかは不明だが、彼女はいたずらな笑みを浮かべると、じゅぷり、じゅぷりと大きな音を立てながら根元近くまで咥え込む。
両の手は俺の尻へ回し、正座から少し腰を浮かせた体勢で奉仕を続けると、俺と彼女が繋がっている下に、陰嚢を伝って落ち続ける唾液によって水溜りができていた。
「んぢゅッ、んぢゅッ……じゅぷッ♡」
肉棒を丸ごと咥えるくらいに大きなストロークを繰り返す。澪の口内は硬く剥き出しになった男性器でいっぱいになり、それこそ空気の入り口がないほどに目一杯で普通なら苦しいはずなのに、
「んふー……、んふーっ……♡」
口淫を続ければ続けるほど彼女もどんどん興奮を高ぶらせていた。
「あぁっ……」
「んぶぅッ!♡」
あまりの快感で反射的に頭をガシッと掴み、より肉棒が擦れる喉の奥へと腰を突き出してしまう。その様子は傍から見れば、まるで主人と奴隷のように思われるだろう。学舎の屋上で、誰かに見られてしまうかもしれない、こんな場所でしてはいけないことをしているという背徳感に駆られながら、欲望からは逃れられない俺たちが淫らな空間を生み出す。
「やばい、そろそろッ」
俺が上擦った声で伝えると澪は蕩けた顔を見せながら微笑む。それは普通の女子校生とは思えないほど、あまりにも淫猥に。
「んふっ♡ じゅるるるっ……ぐちゅッ、ぐちゅッ、じゅるるるっ――」
先ほどよりも顏を前後に動かすペースを速められ、堪らず我慢していた欲望を解き放つ。
「あっ、出るッ!」
――びちゃッ、びちゃッ。
女の口の中から、まるで水鉄砲を撃ったかのような音が鳴る。何度も何度も脈動を続ける男の肉棒を逃さないように先端を唇で優しく支え、万が一溢れてもいいように口の下に両手で受け皿を作り、精液を全て口内に受け入れた。
「……大丈夫か?」
少し心配した様子で女に声をかけると、ちゅぽんと音を立てて肉棒から口を離し、
「……んあー♡」
その中に溜まった白い液体を魅せつける。
ぷっくりとした柔らかそうな唇には涎か精液かもわからない糸が引いており、その奥はどろりとした白濁液で満たされていて、赤い舌先が少しだけ顔を出していた。それはとても俺一人が出したとは思えない量で、口に溜めておくのも大変そうだ。
「ッ……」
すると澪は徐《おもむろ》に俺の手を掴み、自らの喉へと持っていくと、
「ごきゅっ、ごきゅ、んぐっ……♡」
「――ッ!」
音を立てるようにして男の精液を三度に分けて飲み干した。
知覚でも感覚でも、彼女が自分の体液を躊躇わずに飲んでいることに興奮し、下劣な欲望をこれでもかというほど大量に吐き出したばかりなのに再び肉棒を硬直させる。
「んっ……ぷはぁ♡ 相変わらずいっぱい出るねー、また硬くなっちゃってるし。でも、今日はおしまい」
彼女はぺろりと口周りを舐めると、身なりを整えて帰り支度をし始める。スラリとしていて高い身長でありながら女性らしさが強調されており、ブレザーが形を変えて押し上げられていた。美しさを持ちながらも顏は可愛らしく、さながらモデルのような女の子だ。
「じゃあまた明日ね」
屋上から校舎へと戻る扉がギーッと音を立てて閉まると、下半身を出したままの俺だけが取り残された。
「はぁ……」
ズボンのチャックを上げると楽園から現実に引き戻された感覚に陥り、そんな中で足元にできた水溜りが目に入った。それは確かに行われた先ほどの淫らな産物。
「……帰るか」
残された透明な奉仕の痕跡は、綺麗な青空を反射させていた。
第一章 欲望を満たすために
時刻は十五時。六時間目の授業がもうすぐ終わりだという頃、ここまで耐えきった性欲もいよいよ限界が近かった。昨日の夜に処理したというにもかかわらず、今日は朝から高ぶりが収まるところを知らず、学校のトイレで済まそうか考えたくらいだ。しかし、それでは問題がある。
当然、倫理観的な側面もあるが、俺の場合は射精量が多すぎるがためにトイレットペーパーをぐるぐると巻いて受け止めるにしても、射精時の気持ちよさから手に集中できず汚液が垂れ落ちてしまうことが問題なのだ。反対に、手に集中しすぎると気持ちよさが半減するため、そんな愚劣な手段は論外である。つまり、一刻も早く家に帰って抜くこと、それこそが至高の快楽を得る最高の手段なのだ。
「はい、じゃあ今日はここまで。日直号令ー」
「起立」
(やばっ、今立つと勃起が……)
そう思いながらも少し前屈みになって立ち、どうにか変に思われていないことを祈って号令を終える。幸いなことに授業の先生が担任であったため、そのまま帰りのホームルームを終えるとそそくさと教室を出た。
「キャッ!」
まさかこんなに早く人が目の前を通るなんて考えずに出たものだから、他クラスの女子生徒とぶつかり転ばせてしまった。
「ごめん、だいじょう――」
その相手は心配よりも驚きが勝るほどの女の子。
誰もが認める学年一の美女、赤葉澪《あかば。
男女関わらず分け隔てなく誰にでも優しく接し、二年連続でミスコン一位、学年順位もトップクラスと聞いたことがある。まさに才色兼備。
そんな絵に描いたような女の子の生パンツが今、目の前で丸見えになっている。
――エロすぎる。
尻もちをついた時に膝が立っていたものだからハッキリと見えてしまっている。短いスカートから露わになったのは、花柄が施された白いパンツ。彼女の大事な部分をふっくらと覆い隠しており、下腹部の辺りは少しだけ透けていて妙にいやらしい。
この間およそ一秒。ハッと我に返り、緊張しながらも声をかける。
「ご、ごめん。怪我はないですか?」
「うん、私の方こそごめん。ちょっと急いでたから」
廊下を軽く見渡すと、幸いにもホームルームが終わったばかりの廊下には人がいなかった。
そして何故か赤葉さんはすぐに立たず、ぼーっとした様子で俺の腰の辺りを見ていた。
「っ……。じゃ、じゃあ俺はこれでッ」
そう、意図せずあれ《・・》が勃ってしまっていたのだ。
それからの記憶は曖昧だが、羞恥心と罪悪感に苛まれた俺は居ても立ってもいられず、逃げるようにして近くの公園へと辿り着いた。
「はぁ、はぁ……。終わった、人生終わった。絶対明日になったら学年中に話が広まってる」
だが相手はあの赤葉さんだ。特に何も思わずになかったことにしてくれるかもしれない。
「そんなわけないよな。絶対女子の間では広まってるよなー。転ばせた挙句、パンツを見て勃起した変態野郎って……」
やばい、思い出しただけで息子が元気になり始める。今時の女子はあんなにもエロいパンツを履いているものなのだろうか。というか、所謂見せパンというやつを何故履いていなかったのだろうか。
しかし学園でトップクラスに美人な同級生の生パンツ。
「はぁ、はぁっ」
ドコドコと心臓が太鼓のように騒ぎ立てる。いっそこの場でしてしまおうかという悪魔が脳内を駆け巡る。幸いこの公園は人通りが少ないし、奥へ行けば木陰になって誰にも見つからないだろうし。
(よし……)
我慢の限界だった俺は悪魔と契約を結び、くるぶし上まで伸びてきた雑草を踏み荒らして人目のつかないところまで向かう。
「うわ、最悪……」
パンツを見ると一日我慢してきた汁がべっとりと付いていた。万が一、誰かが来ても対応できるよう最低限ズボンのチャックを全開にするだけに留めておく。
――やばい、一日我慢してたからッ。
あの時の情景を思い出し、最高の自慰をするために身につけた記憶改変を発動する。
『キャッ!』
澪が転ぶと、短めのスカートの中から扇情的な白い布が露わとなる。それは大事な部分のみを隠し、下腹部や太ももの付け根はしっかりと見えてしまっていた。
クロッチから少しはみ出した花弁は、柔らかそうに膨れ上がっている。
『君になら……、いいよ? でも場所変えよ、こっち!』
男は手を引かれ、階段を上って屋上へと向かう。
『ここなら誰も来ないから』
そう言って澪はスカートをゆっくりと上げる。
『え、おしり? ……こ、こう?』
今度は男にお尻を突き出すように魅せつける。細い体からは想像つかないほど肉づきが良く、その半分以上が露出してしまっておりほとんど隠しきれていない。
『もう、注文が多いなー。これで最後ね』
今度はお尻を床につけ、M字開脚となってわざと見せつけるように太ももを持ってだらしなく脚を開く。彼女もその行為に興奮しているのか、真ん中の部分だけ他と違う色に変わってしまっている。
『で、出ちゃいそうなの? うん……、いいよ。私に出して?』
可愛らしく甘い声で、吐き出そうとしている汚液をかけて欲しいと言わんばかりに誘惑する。
「澪、澪っ……、出すぞッ!」
びちゃっ、びちゃっと勢いよく肉棒から吐き出された精液は、目の前にあった木に音を立ててぶつかった。それは次第にダラリと垂れていき、まるで小さなコップ一杯分の水がかかったように白く染め上げられている。
「はぁ、はぁ……」
「――気持ちよかった?」
突如として背後から声をかけられ、反射的にズボンを履いて振り返ると、この場に居てはいけない女子生徒がいたずらな眼差しをして立っていた。
「あ、赤葉さん」
「あれ、さっきは澪って呼んでくれてたのに。今度は赤葉さんって呼ぶんだね」
「い、いや……。その……」
何も言い訳が思いつかない。赤葉さんの口振りからすると、結構前から見られていたのだろう。自分がやってしまったことに対して嫌悪感を覚える。
「すみませんでしたッ! あ、謝れば許されると思ってはいないけど、本当にッ!」
「ふふっ、別に責めてるわけじゃないよ」
「ええ、本当に申し訳ないと……、えっ?」
「まあ年頃の男の子だし、女の子の下着とか見ちゃって興奮するのはわかってあげられる。でもまさか、誰かが来るかもしれない公園でしちゃうなんて、相当な変態とみた」
なんと返せばいいのかわからず言葉に詰まっていると、赤葉さんがニヤリと笑みを浮かべる。
その顔は女子校生に出せるような表情などではなく、あまりにも煽情的であった。
そしてゆっくりとこちらへ歩み寄ると、俺の耳元に顔を近づけ、吐息混じりの甘い声で語りかける。
「ねぇ♡ 私のパンツ、そんなにえっちだった?♡」
心臓の音が一際大きく頭に響いた。
それは緊張にも似た感情であり、彼女の口から卑猥な単語が出たことによって興奮するはずなのに、まるで蛇に狙われる蛙のような気持ちであった。
「聞かせて欲しいなー。どんな想像をしたのか」
「えっ……と」
何やら方向性がおかしくなっているような気がする。先ほどから赤葉さんの言動は自分の想像していた方向性とは真逆だ。俺の愚行を問い詰めるというよりも、今この瞬間をどこか楽しそうにしているように感じる。
「包み隠さず言ってくれたら、今回のことは見なかったことにしてあげる」
「っ♡」
「ただし。包み隠さず《・・・・・》、ありのままを話してくれたら、ね?♡」
学園でならイチコロであろう笑みも、今では別の意味でイチコロになりそうな気迫を感じる。
結局俺は、彼女の言葉の通り素直に従って、妄想した内容をありのままに話した。その時の赤葉さんは、まるで授業を受けているかのように、特に何も言わず黙々と聞いている。そして全ての妄想を語り終えたところでようやく口を開いた。
「うん。男の子って感じの妄想ね」
「本当に申し訳ないです」
話を終えると、流石に少し引いた様子だった。好きな人でも友達でも、ましてや知り合いでもない、同い年のド変態野郎にそんなことを想像されていたのだから当然だ。
そんな変態に、「じゃあさ」と子どもが新しい遊びを提案する時のような雰囲気で、顔を赤らめた同い年の女の子が俺に問う。
――それが現実になったら、どうする?
そう言って俺の手を取ると、穿いている制服に触れさせて、そのまま俺の手に彼女の手を被せて裾を掴ませられる。
真っ白なショーツはあまりに綺麗で、それを挟む太ももはとても艶っぽい。
視線を脚から顏へと向けると、赤葉さんは明らかに女の顏をしており、その眼差しの奥深くでは何かを期待している様子であった。
「パンツ見ただけなのに……おっきくしすぎ♡」
口では強気な感じで言いながらも、外でスカートを捲られている状況が恥ずかしいのか、少し内股になってきているし顏もどんどん紅潮していく。先ほどよりも明らかに息が荒くなっており、俺だけでなく互いに興奮が高まってきていることがわかった。
「それじゃあ場所変えよ。こっち……♡」
俺の妄想通りに赤葉澪が手を引いて、より人気のない場所へと向かう。
「ここなら誰も来ないから。……私のえっちなところ、ちゃんと見ててね♡」
そう言って背を向けると、近くの木に手をついて尻を突き出すポーズとなる。そして自らスカートを上げると、肌面積の半分程度を薄い布で隠した、極めて淫らな光景が露わになる。
黒い靴下に艶やかな肌が魅力的なコントラストを描いており、そこから少し視線を上げればハリのある太ももがショーツをぎゅっと締めつけ、最も隠したい部分が綺麗な曲線を描いていた。よく見れば、尾てい骨の辺りが少し透けており、少しだけ尻の谷間が見えてしまっている。
「そんなに見られると恥ずかしいな……♡ ねえ、恥ずかしいことするの、私だけ?♡」
「ッ……!」
カチャカチャとベルトを鳴らして急いでズボンと下着を下ろし、硬直させた肉棒を一気に露出させる。
「っ……♡ すっご……♡」
臍《へそ》にくっつくほどにそそり立つそれを手で擦る。当然その間は赤葉さんの尻をずっと見ており、次第に彼女がむずむずとするように内腿を擦りだす。
気がつくと、女の子特有の蜜でパンツを湿らせていた。
俺は経験がないため詳しくないが、察するに彼女も俺と同じか、それ以上に興奮しているに違いない。手で肉棒を擦る速度を上げると、俺の肉棒からも赤葉さんと同じように汁が垂れ出す。
「黙っていられるとわからないから、感想みたいなのが欲しいんだけど♡」
「正直やばい。赤葉さんがエロすぎて今にでも出そう」
「そ、そっか。そんなに私で興奮してるんだ♡」
気のせいだろうか。彼女の濡れた場所が、じんわりとさらに広がったように見える。
「じゃあ最後ね♡」
彼女は一旦スカートから手を離すと、木にもたれ掛かって屈んだ体勢で、腕を交差させるような形で裾を両手で持ち上げると、白いショーツで覆われた秘部を魅せるように最大限に脚を広げた。
脚の付け根には綺麗な筋が通っており、横から見れば彼女の秘部が見えてしまう程度に下着が少しだけ浮いていて、そしてほんの僅かに、他の肌質とは明らかに違う柔らかな膨らみが見えてしまっている。
「うぅ……♡」
流石の行為に恥じらいながらも、こちらへ向けた期待するような視線。今が夢か現実なのか、はたまた俺の妄想なのかわからなくなるくらい、赤葉さんから溢れ出る甘いフェロモンによって頭がクラクラとする。
「そろそろッ」
「うんっ。私に出して?♡」
彼女はさらに続けて、
「君の精液……、私にいっぱいくださいっ♡」
劣情を掻き立てるようにそう言った。そのたった一言によって俺の理性は一気に壊れ、ただひたすらに気持ちよくなることだけを考えて、赤葉さんの体に向け全ての欲望を吐き出した。
「きゃっ!♡」
――びちゃっ、びちゃっ。
二回目だというのにもかかわらず、四度、五度と何度も尿道が脈打つ。二メートルはあろうかという距離を水鉄砲のように飛んでいき、白濁した液体が紺のブレザーにべっとりと纏わりつく。
腰が砕けるほどの快感がゆっくりと醒めていき、彼女の顏を見ると恍惚した表情で俺を見ていた。何を考えているのかはわからないが、決して嫌そうな雰囲気ではなく、むしろ悦びに満ち溢れているように見える。
「ふふっ、口が開いてるよ♡ そんなに気持ちよかった?♡」
「あ、あぁ」
「そっか♡」
精液がたっぷりとかかった赤葉さんは、今まで見たどのビデオよりもエロかった。