僕の転生先は、緩すぎる側室制度を持つ夢のハーレム世界。
ノヴァルダード王国の貴族嫡男・アレンとしての人生を満喫中!
僕と第一王女・フィオーレとの婚約を知り、身を引こうか悩む幼馴染のカレン。
──だったらみんな仲良く僕の女の子になればいいじゃない!
前世の恋人・ネオンや第一の御付きリーナ、さらには義母や異母妹たちも交え、
過激な愛と奉仕で競い合う側室たちの「性戦」は白熱していく。
そんななか、愛欲の日々を揺るがす衝撃の報せが──
大人気WEB小説、激動の第3巻! 書き下ろし短編2本収録!
第一話「若様は早速、女の戦いを引き起こしてしまう」
第二話「御付きと性接待メイドは競い合う」
第三話「巨乳幼馴染は喜びの涙を流す」
第四話「若様は前世の恋人(JK仕様)と交尾する」
第五話「若様は側室と観劇し、奴隷姉妹を嬲る」
第六話「姫様は性教育を受ける」
第七話「巨乳幼馴染は御付きとなり、純潔を捧げる」
第八話「新人御付きは実弟の眼前で奉仕する」
第九話「異母妹は再び、不貞を働く」
第十話「銀髪の淫獣、再び降臨する」
第十一話「新人御付きは二穴調教を受ける」
第十二話「義母は本性を露わにする」
第十三話「新人御付きは口オナホと化す」
第十四話「異母妹も女の戦いに参戦してしまう」
第十五話「若様は凶報を聞く」
書き下ろし短編1「異世界×コスプレは最高です」
書き下ろし短編2「異母妹の華麗なる学園性活」
本編の一部を立読み
「今からは、いつものカレンに戻って性交をしてくださいと、リーナは言っていたんだよ。口を開けてくれるかな? 御付きとしてではなくて、恋人のカレンとのキスをしたいんだ」
「はい、若様。喜んで」
「ここからはアレンで良いんだよ」
「うん、アレン……ありがとう、私に処女を捧げさせてくれて」
カレンは僕の言葉に嬉しそうに微笑むと、口を開けて舌を突き出してくる。僕はその舌に吸い付くように自らの唇を重ねた。
「好きだよ、カレン」
「んっ、ちゅぷ、れろぉ……んむぅ……私も、好きぃ……」
カレンの口内を優しく蹂躙しながら、おっぱいに手を伸ばす。乳肉を揉むと、カレンも僕のち×ぽを握ってきた。僕たちはキスを続けながらお互いの性器を刺激しあう。
「じゃあ、また挿入するね。処女膜は破れちゃったけど、もう一度カレンの処女をもらうよ」
「うん、アレン。私の処女膜を破ってくれて、ありがとう。これからも、ずっとあなたの女として生きていくわ」
カレンの返事を聞き届けると、僕は再び体内にち×ぽを沈めていく。
「んっ……あっ……」
引き抜いてしまったことで収縮してしまった膣内を再び貫いていく。痛みを感じて苦しそうな声を上げるカレンだけど、その瞳には喜びの光が宿り、僕の背中に手を回して強く抱きしめてくれる。
「カレン、痛いかい?」
「ううん、大丈夫……アレンのものを私の身体で奉仕できていることが嬉しくて……あっ……んっ、ちょっとずつ良くなってるわ……あぁん……」
ギシギシと擦れていた膣壁を愛液がコーティングしていき、ぬるりとした感触がち×ぽを包み込む。それと併せて、カレンの喘ぎ声に艶めかしさが増していく。
「カレン、そろそろ動くよ」
「うん……アレンの好きなように動いて。私はあなたの性奴隷なんだから、遠慮したら怒るわよ」
「あれ、そんな言葉づかいをするようじゃ性奴隷失格だね。お仕置きしてあげないと」
「ええ、お仕置きしてちょうだい。私のおま×こに、あなたの精液を注ぎ込んで」
こういうやり取りができるのも、幼馴染ならではだ。僕はカレンの腰をつかむと、ゆっくりとピストン運動を開始した。膣壁を擦り上げる度にカレンは甘い声で鳴き、膣内を締め付けてくる。
「初めてなのに、すごく気持ち良いわ……性交が上手なのね、アレン」
「そうだね、処女を捧げてもらうのはカレンで四人目だから……」
「あのネオンって美人が三人目なのね? アレンがこんなに女ったらしだとは思わなかったわ。てっきり私一途でいてくれるとばっかり思っていたのに」
「ごめんね、浮気者で」
「ラクチェ様とリーナだけだと思っていたら、ちゃっかりルイーダの処女も奪ってるんだから、ひどい人」
僕の下で喘ぎながら、柳眉を逆立てる様子も可愛らしい。僕は謝罪の意味を込めて口づけをしてあげ、カレンは舌を突き出して迎え入れる。
「んっ……もう、口づけでごまかされたりはしないんだからね?」
「僕としてはネオンとも仲良くしてほしいな。ちょっと説明できないんだけど、僕とネオンの関係はとても因縁があるんだ。だから、僕はネオンを大事にしたい」
「今日が初対面だったけど……若様のご命令だから、性奴隷同士として分かり合う努力はするわ。リーナのことも、ちゃんとリーナ様とお呼びして、服従していたでしょう?」
「ネオンは一応、お客様扱いの使用人なんだけどね。でも今日のカレンは、リーナを立てていて立派な態度だったよ」
おっぱいを淫らに揺らして可愛く喘ぎながら、カレンがくすりと笑う。
「リーナね、すごいのよ。ラクチェ様に教わったんだけど、近いうちに私はリーナに調教してもらうことになっているらしいわ。張型で喉奥を突かれた後、四つん這いになって犯されるらしいの。あの子はあなたの家中を統率しようと頑張ってるから、私も受け入れて服従してくるわ」
僕がクラリア公国に行っている間に、リーナとアリエスがラクチェとルイーダをメイドたちの前で公開調教した話は聞いた。
許可したのは僕なんだけど、すごいことやってるよな……できれば僕も見学して、終わった後のリーナとカレンを犯してあげたいな。うん、そうしよう。
「さて、リーナの調教を受けるなら、四つん這いでおま×こを犯される練習をしておかないとね。カレン、後ろを向いてお尻を突き出してくれるかな」
「分かったわ。交尾のように使うのね」
カレンは僕に尻を向けると、自らおま×こを指で開いてみせる。さっきまでとは違って、すでにメスの匂いを漂わせている。
「お尻の穴じゃないのって逆に変な感じだけど、これで良いかしら?」
「大丈夫だよ。じゃあ犯してあげるね」
腰を突き出すと、すっかり蕩けているおま×こはあっさりと僕のち×ぽを受け入れた。
「あっ、んぅ……っ、アレンのが入ってくる♡」
カレンは後ろから犯されていることに興奮している。僕はお尻を触りながら、違う角度からの締め付けを堪能する。
「良いわ……もっと激しくして。あなたに屈服させられたいの。私はあなたの性奴隷なんだから、まずは蹂躙させられながら絶頂したいわ」
「分かったよ。リーナより先にカレンを屈服させてあげる」
僕がさらに強く腰を打ち付けると、ぐちゅっと湿った淫猥な音が部屋に響く。
「すごいっ、激しいわ……っ♡ もっと突いてっ♡」
「処女を失ったばかりでおねだりなんて、カレンは淫乱だね」
「うん、アレンだから淫乱な女になっちゃうの。淫らな女は嫌い?」
「ううん、大好物だよ」
カレンはお尻を振りながらおねだりをする。ずちゅっずちゅっと肉同士が絡み合う音が響き渡り、結合部からは愛液が飛び散る。
「愛しているよ、カレン」
「愛しているわ、アレン。子どもの頃から、あなたのお嫁さんになることが夢でした。性奴隷になっても、側室になっても、母親になっても、おばあちゃんになっても、私はあなたのことを一番に愛し続けることを誓うわ」
「そうだね、一緒に年を取っていこうね」
「愛の深さだけは誰にも負けたくないの……お願い、アレン。他の女の人とした行為は、私の肉体も同じように使って欲望のはけ口にしてちょうだい。恥辱も痛みも、すべて受け入れるから……」
「うん、カレンが望むならそうするよ」
健気なんだけど、首を絞めたりするのが母上にバレたらヤバそうだ。カレンと母上は特に仲が良いから、気を付けておこう。
僕はカレンを腹ばいにさせて寝バックの体勢を取ると、体重をかけて突き下ろしていく。カレンは一際大きな声を上げた。
「んぁぁっ!? アレンのが奥まで届いてる♡ もうダメっ、イっちゃいそう♡」
「僕もそろそろ限界だ。一緒に絶頂しようか」
「はい、若様。私の処女ま×こに精液を注ぎ込んで、性処理道具としてのお役目を果たさせてください」
カレンの性奴隷としての懇願に応えるべく、僕は尻たぶを拡げて尻穴と結合部を露わにしながら、ラストスパートをかける。カレンはシーツを握りしめて絶頂に備える。
「相変わらず綺麗な尻穴だね。もしかして、準備してきているの?」
「ええ、アレンに使ってもらえるように……もし良ければ、この後に尻穴にも精液を注いで、両穴奴隷であることを証明して……あっ、もうイきそう……」
「じゃあ、僕も出すね」
「お願い……イく、イくの……アレンのち×ぽでイっちゃうぅぅ♡」