供物の教壇【女教師と教育実習生】

著者: 八雲蓮

本販売日:2026/06/23

電子版配信日:2026/07/03

本定価:935円(税込)

電子版定価:935円(税込)

ISBN:978-4-8296-4883-4

「先生の××をノックしてやる。俺の逞しいモノでな」
暴君と化した野球部員・剛の標的は、女教師・紗英。
聖職者の淫靡な反応は、試合よりも遙かに刺激的だった。
女膣に男根をキャッチさせ、本塁打という絶頂に導く。
熟肉を蕩かす肉バットは、不浄の肛門に狙いを定め……
ついに紗英は、実習生・千夏を騙して悪魔に上納する……

目次

第一章 悪夢の体育館 野球部員に狙われた熟女教師

第二章 背徳の家庭訪問 夫の前で嬲られる人妻・紗英

第三章 野球部室の罠 悪魔に上納された教育実習生・千夏

第四章 灼熱の調教合宿 美人師弟・ダブル媚臀陥落

第五章 決勝戦を前に… 肉バットに打たれる二匹の牝奴隷

本編の一部を立読み

第一章 悪夢の体育館 野球部員に狙われた熟女教師

 窓から差し込む初夏の日射しが、長く広い廊下に溢れているようだった。午後のホームルームが終わって、教室から飛び出た生徒たちが、その光りに包まれる。
声変わりしたばかりの男子生徒のざらついた笑い声や、青春を謳歌する女生徒の憂いと希望に満ちた声が、廊下に反響した。
(今日も暑いわね)
 北条紗英は、眩しさのあまり目を細めた。百六十三センチの紗英が廊下の中央を颯爽と歩く姿は、まるでモデルのようだ。白いシャツが今にも裂けそうなほどの豊乳がこんもりと張り出し、紗英が足を踏みだすたびに悩ましく揺れる。それでいてウエストはキュッと引き締まり、長い両脚が意志の強さを表明するように、迷いなく歩みを進めている。長い黒髪は絹のように艶めいて、紗英の背中の中程でエレガントに揺れると、香しいトリートメントの香りが漂う。騒いでいた男子生徒たちは、紗英の美しくも色気のある姿に思わず足を止め、中には生唾を飲み込む者さえいた。
(運動部の子たちが心配だわ……)
 今日の職員会議で、熱中症対策の重要性をあらためて提案しよう。××学園は運動部が盛んで、どの部も全国クラスの水準にあるゆえに、練習もきつくなる。なおのこと、熱中症には注意しなければならない。
(運動に熱意を注ぐのはいいことだけれど、生徒たちの身の安全が第一よ)
 紗英は、この春に××学園に赴任してきたばかりだった。新しい環境に慣れてくると、問題点も見えてくる。スポーツに熱心なのはいいが、生徒たちに行き過ぎた指導をすることもあるだろう。実際に、練習中に熱中症になった生徒は、すでに十数人に及んでいる。
(生徒たちのためにも、もっと環境をよくしていかないと)
 深く頷いた紗英は階段を下りた。紗英が受け持つクラスの教室は五階だが、職員室は二階にある。踊り場にさしかかると、いっそう気温が高く、紗英は思わず悩ましい呻きを上げた。
「ほんとうに暑いわ……エアコンの設定温度をもっと低くしないとだめね」
 階段の周囲はガラス張りになっているうえ風通しも悪く、ほとんど蒸し風呂状態だ。四十二歳の成熟した紗英の身体が汗ばみ、濡れたシャツがその肌に張りつく。わずかに透けたシャツの上からでも、麗しい肌の質感がはっきりとわかる。顎から滴る汗の雫が、ほの暗い紗英の胸元に落下し、甘酸っぱくも濃厚な体臭がムンムンと噴き上がって踊り場に立ち込めさえした。
(なにかしら……?)
 踊り場から見える光景を不審に思った紗英は足を止めた。校舎の片隅で人影が揺れていた。二人とも野球部のユニフォームを着ている。萎縮したように頭を垂れた男子生徒を身体の大きな男がニヤニヤと見下ろしていた。
(あれは……牧村剛だわ……)
 牧村剛は、紗英が受け持つクラスの生徒だ。県でも強豪と言われる野球部のエースで四番をまかされているが、その素行は最悪というしかない。授業中の態度が悪いだけならまだしも、他の生徒に対しても傲慢で、時には暴力によって相手を従わせようとする。スポーツにおいて有能であることをよしとした学園が生んだモンスターだ。それでも紗英は、剛を更生させようと根気強く指導してきた。だが、まるで効果はなかった。
(ほんとうにあの子は、救いようがないわ……)
 紗英は急いで玄関に行き、ハイヒールにはきかえると外に出た。
「何をしているのッ?」
「おっと、これは北条先生。そんなに慌ててどうしたんです?」
 折しも、男子生徒が震える指先で摘まんだ一万円札を剛が受け取るところだった。
「牧村君、これはれっきとした犯罪よ」
「犯罪? ははは、何を言ってるんだよ、先生。俺は、こいつに貸してた金を返してもらってただけだぜ。なあ、伊藤」
 男子生徒は、弱々しく首を縦に振った。明らかに嘘だった。剛に脅迫され、そう言わされているのだろう。
「正直に言いなさい、伊藤君。だいたいなぜ、あなたがお金なんて借りる必要があるというの?」
「そんな野暮なこと思春期の男に聞くなよ。女だよ、女。ホテル代やらコンドーム代やら、何かと金がかかるもんなんだよ。ひひ、人妻の先生には、ゴムは関係ねえか。旦那さんに、毎日可愛がってもらって、うんと注がれてるんだろうからな」
(なんて、いやらしい男なの……)
 あまりに破廉恥な剛の言葉に紗英は眉をひそめた。どんなに素行の悪い生徒でも親身になって寄り添えば、必ず心を開いてくれる。だが、剛は違う。教師を見下してさえいる。
「あなた、野球部でしょう。チームプレイが大事なのに、仲間にこんなことをするなんて、どういうつもりなの?」
「それより、まだ子供がいねえんだろ? 先生こそ、早く家に帰って夜のプレイに励んだほうがいいんじゃねえのか。せっかくのいい身体が、もったいねえぜ」
 無礼過ぎる剛の台詞に、紗英は怒りと羞恥で顔を真っ赤にさせた。じゃ、伊藤、たしかに返してもらったぜ、と剛は気にする様子もなくゲラゲラと笑ってグラウンドに向かう。伊藤は泣きながらも立ち上がり、剛のあとを追うようにグラウンドへと歩いていく。このまま部活に参加せず帰宅すれば、さらなる報復が待っているのかもしれない。
(あの子には、とても更生なんて期待できない)
 諦念のため息をついた紗英の豊乳が、ひときわ大きく揺れた。

(北条紗英か……いい女だとは思っていたが……あれほどとはな)
 口うるさい教師と決めつけて、剛は紗英の顔などまともに見ていなかった。だが、正面から紗英を凝視して、その美貌と肉感溢れる身体の魅力に、今さらながらに気づき、思わず舌舐めずりをした。
(大人の色気が半端ねえぜ。ふふ、女教師を服従させるってのも悪くねえな)
「このでかい肉バットでな」
 紗英の見事に張ったバストを思い浮かべて、剛の股間はテントのように膨らんでいる。紗英のような知的でクールな女教師が、自分の巨肉で、どこまで狂うのか。あの彫刻のように整った美貌が快感に歪んでいるのを想像しただけで、剛の陰嚢はゾクゾクと痺れた。
「へへ、あの女、犯ってやるぜ」
 剛の欲望は昂ぶりきって、とても宵越しにはできない。犯るなら、今日だ。練習直後の燃えるように熱い男根で美熟女教師を滅多刺しにする。これほど愉しいことはない。
(待ってろよ、北条紗英)
 マウンドに立った剛は、今夜のことを想像して、いよいよ昂ぶった。
「お前ら、もうすぐ県予選がはじまるんだから、もっと気合い入れろやッ。俺の足を引っ張るんじゃねえぞッ」
 剛は部員たちに罵声を浴びせた。剛の実力とその粗暴な性格を知っている部員たちは黙って頷くだけだ。初老の顧問は注意しようともしない。まさにやりたい放題の有様だ。
(あのスケベな身体をうんと可愛がってやるぜ)
 剛は、大きく振りかぶった。握った白球に自身の男根を重ねれば、前方で開いたミットは紗英の膣だ。剛速球がうなりをあげて、スパンッとミットに収まる。響き渡る紗英の喘ぎ声を想像して、剛はいっそう肉棒を膨張させた。

 紗英は、熱中症対策の重要性を職員会議で熱弁した。具体的には、夏の間、運動部の練習を朝に限ってはどうか、と提案した。だが、一笑に付された。我が校の運動部の成績が落ちたら、責任を取れるのか、と逆に詰問された。結局、判断は保留となった。
(先生たちを納得させるだけのデータと資料が必要だわ)
 紗英はすぐに情報収集をし、資料作成をはじめた。炎天下での練習がどれほど生徒の身体に負担を与えるか。それによって起きた熱中症によるダメージがどれほど深刻か。紗英はそれらをグラフにした。ようやくめどがついた時には、もう夜の九時を過ぎていた。
(さすがに疲れたわね)
 他の職員たちはすでに帰宅して、残っているのは紗英一人だ。だが生徒のためなら、このくらいはなんでもない。
「もう一息ね。頑張るのよ、紗英」
 立ち上がった紗英は、小用を済ませて戻ってくると、すでに冷たくなったコーヒーを一気に飲んだ。帰宅が遅くなることは、すでに夫に連絡してあるものの、やはり早く帰りたい。別の学校に勤務している夫は、生徒のためなら労を惜しまない素晴らしい教師だった。紗英の悩みをいやな顔一つせず受け止め、かつ的確なアドバイスをしてくれる。
(貴之さんに、このことを相談してみよう。きっと助言してくれるわ)
 もう少しで帰れると、夫にメールをしようとした紗英の視界が、ふいにぼやけた。直後、急激な眠気に襲われ、身体から力が脱けた。
(私……どうしたのかしら……?)
「ああ……」
 紗英のしなやかな指先からスマホが滑り落ちた。悩ましい呻きとともに紗英の身体が傾く。何とかデスクに両手をついて上半身を支えたものの、自らのバストの重さに耐えきれず、そのまま崩れ落ちてしまうのが皮肉だ。完全に意識を失った紗英の身体が、ゆっくりと床に沈んだ。
「ふふ、お勤めご苦労さん。ここからは、夜のお勤めの時間だぜ、先生」
 職員室のドアが開いて、入ってきた剛がニヤリと笑った。密かに様子を窺っていた剛は、紗英が小用に立った隙を狙って、コーヒーに睡眠剤を混ぜたのだ。
「へへへ、マジで美味そうな身体じゃねえか」
 床に横たわった紗英を見下ろして、剛はたまらず舌舐めずりした。捲れたスカートからムチッとした太腿があらわになって、しかも、その肌は異様なほど若々しく艶めかしい。それでいて、しっかりと身体中の肉が熟成されていた。四十路を越えた女だけが醸し出せる妖艶なフェロモンが湯気のように立ち上ってくる。
「たまらねえな。そのスケベな身体をじっくり味わってやるよ」
 高身長の紗英を剛は軽々と抱えて椅子に座らせた。倒れないように背もたれとウエストを麻縄できつく結んで、さらに後ろ手にした両手を縛り上げた。
「まずは、このスケベなおっぱいを愉しませてもらおうか」
 剛はシャツ越しのバストを荒々しく揉み込んだ。皺一つなかったシャツがたちまちによじれて胸元があらわになる。こんもりとせり出した上乳のボリュームは半端ではなく、今にもブラジャーから零れ落ちてしまいそうだ。
「こりゃ、マジででかいなッ。想像以上のおっぱいだぜッ」
 いっそう烈しくバストをいびられても、紗英は動かない。にもかかわらず、プルプルと揺れる乳房の谷間から噴き上がってくる体臭は、どんどん濃厚になっていくのが、剛にはたまらなかった。
「意識がねえのに身体は発情してやがる。人妻ってのは、マジでたまらねえわ」
 せせら笑った剛は、シャツのボタンを外しにかかった。緩んだ襟元を一気に広げれば、真っ赤なブラジャーに包まれた紗英の乳房が凄まじい肉感を見せつけた。
「生真面目な顔して、スケベなブラジャーをつけやがって。どうやら、かなり欲求不満らしいな。まあ、安心しな。俺がうんと愉しませてやるからよ」
 剛は、紗英の背中に指先を伸ばしてブラジャーのホックを外した。ずり落ちるカップの内側から真っ白な乳肉が雪崩のように溢れ出て、プルンッと弾みさえする。
「おおッ……でけえッ……こんなスケベなでかパイじゃ、重みで教壇がぶっ壊れちまうんじゃねえか」

続きを読む

本の購入

定価:935円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます

電子版の購入

定価:935円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます

電子版の購入

定価:935円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます

本の購入

定価:935円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます