06/12 電子版発売

僕の恋人の母親は、実は現役のJカップAV女優で、娘の彼氏とヤりたいドスケベなメスだった。5

著者: 柚子故障

電子版配信日:2026/06/12

電子版定価:880円(税込)

夏休みに突入し、鈴村家の性なる日常はさらなる限界突破へ!
レジェンド女優の保奈美さん、娘で恋人の仁美ちゃんたちと過ごす、
タブーを更新しつづけるドキドキの日々は終わらない!
ある日、保奈美さんにデートで連れて行かれたのはとある雀荘。
美人プロ雀士・北林香奈枝との接待闘牌の果て、新たな美牝が……
さらには仁美ちゃんに……えっ、女優デビューの企画が浮上!?
日間/週間/月間1位の投稿サイト三冠、必読書き下ろし収録の第五巻!

目次

第一話 磯貝さん、アナル処女も懲罰で喪う

第二話 終業式で始まる性なる夏

第三話 奴隷には乳首ピアスがよく似合う

第四話 磯貝さんは迫ってくる

第五話 凌辱麻雀×新人奴隷

第六話 翔太くんはアナル処女貫通の達人である

第七話 保奈美さんはエグいシナリオがお好き

エピローグ 仁美ちゃんはデビューを打診される

書き下ろし 翔太くん感謝デーは酒池AV女優肉林☆

本編の一部を立読み





第一話 磯貝さん、アナル処女も懲罰で喪う



 僕の恋人はHカップ巨乳美少女かつ優等生の鈴村仁美ちゃんで、現在は家族公認で同棲している。その強引な展開を実現させたのは、仁美ちゃんの母親の保奈美さんだ。
 Jカップの爆乳を持つハード系レジェンドAV女優の保奈美さんは、娘の恋人ち×ぽを欲しがって生結合を果たした。そしてヤりたい放題のセックスライフを送るようになっている。
「じゃあ、ぶち込むわ……私の喉ま×こで仕上げられた卑猥な肉棒で、ぐちょぐちょの不倫セックスをしてくれるのね♡」
「もちろんですよ。もっと下品に……うぉっ、いきなりスパイダー騎乗位は……っ!」
「ああっ、娘の恋人ち×ぽ、最高よぉっ♡」
 令和日本に顕現した性の魔窟こと鈴村家は、日常的にこんな調子である。
 元々の仁美ちゃんはヤンデレレベルの焼きもちやきだったけど、性に関しては非常にハードルが低い。大好きな僕のためなら、母娘丼を提供するのは普通なのだ。
 別の日は、朝っぱらからこんな展開になる。
「お゛おぉぉっ、アナル即ハメレイプ、ありがとうございますっ♡♡」
「あっ、翔太くん。玄関でお母さんを犯してたんだ。朝ごはんは作ったから、終わったら食べようね」
 僕と保奈美さんの不倫セックスを目撃しても、おっぱいを取り出して背中に密着させるくらいの余裕がある。おさげ髪も背中に触れてちょっとくすぐったい。
「お母さんに中出ししたら、お掃除は私がしたいなぁ♡」
「良いけど、今はアナルセックスだよ?」
「うん。お母さんのケツま×こで汚しちゃったおち×ぽを消毒するのは、マゾメス奴隷の恋人の役目だもん♡ あっ、でも突き比べもされたいなぁ……ねえお母さん、私も一緒に犯されて良いかな?」
 なお、仁美ちゃんはマゾメス奴隷で保奈美さんは義母奴隷だ。そしてもう一人、この鈴村家には保奈美さんに一年契約で購入された性奴隷がいる。
 仁美ちゃんと同格のHカップと長身、そしてショートカットが似合う中性的な美貌を誇る『学園の王子様』こと磯貝和美ちゃんだ。仁美ちゃんの親友だけど、レズ属性が強い。普段は冷静沈着だけど頭がフットーしやすく、僕たちの不倫セックスの盗撮動画を仁美ちゃんに送った罪で僕に処女レイプされた。
「さっさと済ませなさいよ。トイレの床に女を座らせて、最低ね」
「うん、最低だけど楽しいよ。ところで、今から何をされるかわかるかな」
「壁に後頭部をぶつけながら、あなたのおちん×んにイラマチオをされるんでしょう?」
 磯貝さんは愛している仁美ちゃんを奪った僕が嫌いだ。だから、なかなか塩梅の良いスパイスになっている。この日も全裸で正座をして、僕をにらみつける。
「はい、どうぞ。無抵抗のクラスメイトをレイプしなさいよ、このクソ野郎……おごぉっ、んぐぅっ、おごぇ……っ!」
 悪態をつきながら犯されると、興奮する。他にも磯貝さんのお姉さんの葉月さん、僕の妹の恵梨香、現役レジェンドAV女優の日向なださんも僕の奴隷だけど、いつもセックスをするのはこの三人だ。
 こうして、僕の青春は実にどろどろぐちょぐちょべろんちょな性春へと置き換わり、有り得ないほどに充実したセックスライフを送れているのである。

********

 男女の肉欲がどろどろに絡み合った、濃密なカラオケパーティが終わった翌朝のことである。僕の所有奴隷六人が絡み合うご奉仕セックスは圧巻だった。
 僕は打って変わって爽やかな朝を、仁美ちゃんと一緒に眠りながら迎えていた。さすがにヤり疲れたので、夜はセックスなしのいちゃいちゃだけだった。
「おはよう、翔太くん」
「おはよう、仁美ちゃん」
 僕たちはおはようの軽いキスをする。朝の陽ざしと、柔らかい笑顔が僕に向けられる。起きた瞬間からこの笑顔を見られるのは、同棲している特権だ。
「嬉しいな、今日も仁美ちゃんの顔が見られて」
「私もだよ。翔太くん、キスしよう?」
 恋人としての濃密なキスを求めてくる。僕は仁美ちゃんを抱き寄せて、上に乗ってもらう。そのまま唇を密着させる。ピンク色のパジャマ越しにおっぱいの弾力を感じながら、舌をねっとりと挿し入れる。
「ん……っ、んぅっ♡ じゅる、じゅるぅ……もっと、して? なださんみたいに、してほしいの」
「うん。色々あったけど、僕の恋人は仁美ちゃんだから」
「信じてるよ、翔太くん……じゅる、じゅるぅ……んむっ、あむっ……っ♡」
 元国民的トップアイドルからガチな寝取り宣言をされて、仁美ちゃんの心中もきっと穏やかではないだろう。だから僕は、昨日のキス以上にもっともっとキスをしてあげる。
 歯列をなぞって、舌を吸って、唾液を愛の飲み物に変えていく。お互いの喉を鳴らして、耳を触って、首筋に触れて……愛していることを、しっかりと伝えていく。
「ごめんね、仁美ちゃん。僕、今から浮気をしてきます」
「うん。和美ちゃんをいっぱい凌辱してあげてね♡」
 ああ、この包容力。位置情報アプリを仕込むくらいにはヤンデレ一歩手前レベルで焼きもちやきなのに、僕の快楽優先で浮気を許容してくれる。
「お母さんがね、先に準備をしてくれてるよ」
 仁美ちゃんが首筋に抱き着いて、舌を這わせる。キスマークができそうなギリギリの強さで、キスをしてくる。
 キスマークがついたら、クラスメイトに自慢してやるけどね。『賀川翔太に天誅を下す会』を『賀川翔太に相討ち覚悟でも天誅を下す会』にグレードアップさせてやる。
 まあ、その名誉会長は今から僕にお仕置きで凌辱されるわけだけど。
「じゃあ、行ってらっしゃい。私は朝ごはんを準備してるね♡ たくさん和美ちゃんを犯して、お腹を空かせてね♡」
「うん、じゃあ後でね」
 仁美ちゃんにお別れのキスをすると、僕は階段を降りていく。下では保奈美さんが待っていた。仁美ちゃんとお揃いのパジャマ姿で、ニコニコとしている。でもボタンを外して片方だけおっぱいを剥き出しにしてるとか、エロすぎる。
「おはよう、翔太くん」
「おはようございます、保奈美さん」
「和美ちゃんは準備完了よ。たっぷりと折檻レイプをしてあげてね♡」
 さっきから微妙に火力が強めの単語が飛び交っているのは、今朝のセックスが懲罰だからだ。罪状は、昨日のセックスパーティの中で許可なく仁美ちゃんにガチレズセックスをしたことである。パーティの余興の範囲を超えたことについては、本人も認めている。
 さて、今日の磯貝さんはどっちかな?
 磯貝さんは熱しやすく冷めやすい性格だ。瞬間湯沸かし器状態のときは、遠慮なく僕に罵詈雑言をぶつけてくる。逆に冷静モードのときは達観しているので、ギャップが面白い。
 僕は凌辱の現場となるトイレのドアを開ける。
「うわ、すごいね。これ、保奈美さんにちゃんと撮影してもらった?」
「うっさい! さっさとレイプしなさいよ、この強姦魔!」
 はい、ホットな方の磯貝さんでした。なお口は威勢が良いけど、なかなかに卑猥な状況である。
 まず、ラバーの全頭マスクだ。口と鼻だけが開放されていて、表情は見えない。まさに性器として準備された感じがする。
「すごい服だね。着た感想はどうかな?」
「あんたも着れば分かるわよ。屈辱的に決まってるでしょう?」
 着ているのは、いわゆる拘束服だ。漫画とかで囚人がされているようなアレである。腕を胸の前に畳んだまま締め付けられているので、自分では身動きが取れない。ただしおっぱいの部分は布地がなく、強調された巨乳が実に卑猥だ。
 よくもまぁここまで抵抗できない状態で悪態がつけるものだと、逆に感心してしまう。その状態で、磯貝さんは正座していた。
「立ち上がって後ろを向けよ。何が入ってるのか、確認してやるから」
「くそ……っ、あんたみたいなヤツに、見られるなんて……っ!」
 抵抗は口だけで、態度は素直だ。磯貝さんが指示通りに行動すると、アナルにぶち込まれているピンク色のアナルビーズが視界を奪う。
「うわ、すごいね。まさにケツま×こだよ」
 保奈美さんが夜明け前から丹念に仕込んでくれた、即ハメ可能な処女アナルである。異物をここまでぶち込まれて処女なのか? という疑問はなしにしておこう。ということで、僕の今朝のノルマは磯貝さんのアナル処女レイプである。
「登校時間もあるから、手短に済ませてやるよ」
「さっさとレイプしなさいよ、クズ」
 拘束されていても、磯貝さんの威勢は変わらない。僕としてもそっちの方が美味しいし、罪悪感が湧かないので助かる。
「女をこんな風にしないと、レイプもできないなんて……ヤバいくらいふにゃチンね」
「まあ、こうしたのは保奈美さんだけどね。じゃあふにゃチンかどうか、お前の口ま×こで確かめろよ。正座をしてこっちを向け」
 僕もちょっとだけ荒っぽい口調になって、磯貝さんにイラマ奉仕を命令する。こっちを向くと、おま×こにもバイブを突っ込まれて固定されているのがよく分かる。
 保奈美さんはNGなしのハードプレイが売りだった。多分、『私もできたから和美ちゃんも大丈夫よぉ♡』理論である。三穴輪姦をされた回数なら恐らく日本一の保奈美さんと同じ土俵にあげられたアナル処女……よく考えるとすごいな。
「せっかくだから、こっちも使ってやるよ」
 しゃがみ込んで、スイッチを入れてあげる。無機質な振動音とともに、磯貝さんの身体と口元がこわばる。
「う……っ、んぅ……っ、んあぁ……っ」
 甘い声になるのを必死で抑えているのが、ちょっと可愛い。それでも磯貝さんは気丈に背筋を伸ばして、口を開けて舌を出す。
「さっさと挿入して、射精すれば?」
「うん、そうだね。嫌いな男に犯されて感じるとか、すっごい屈辱だろ?」
「……別に、そこまで嫌いってわけじゃ……」

 ……………………ん?

 あれ、おかしいぞ。磯貝さんってどう考えても僕を大嫌い勢であって、下手すれば包丁で後ろから刺しに来る人ですよね。過去の言動を振り返ってもガチですよね。いきなり二重人格じみたことを言われると、こっちが戸惑うんだけど。
 磯貝さんも、慌てた様子でさっきの口調に戻る。
「そうよ。あんたみたいなクズのち×ぽに犯されるなんて、屈辱よ。ムカつくけど、仁美ちゃんが悲しむから、ち×ぽを噛みちぎるのは無しにしといてあげるわ」
「ああ、それでよろしく。じゃあ、ぶち込む前に……」
 僕はち×ぽビンタで、磯貝さんのほっぺたに竿を叩きつける。ラバー越しだから感触は鈍いだろうけど、屈辱感はあるはずだ。
「三穴同時に塞いでください。私を肉便器にしてください。って懇願しな」
「……本当にクズね。はいはい、私を肉便器にしてください。あなたの短小ち×ぽを、口にもアナルにも突っ込んでほしいです」
 それでこそ磯貝さんだ。僕は舌にち×ぽを載せると、そのまま勢いよく腰を振る。亀頭が喉に当たって、磯貝さんの喉奥から「ぐぇっ」と嗚咽が漏れる。
「じゃあ、このまま喉ま×こを犯すから」
「んぐ……っ、ぐぇっ、ぐぉっ、おごぉっ」
 全頭マスクって、見えないくせにエロいな。人権を蹂躙している感じがする。喉を性器扱いされて、三穴を塞がれて……仁美ちゃんがこれを見たら「私も翔太くんに三穴を犯されたいなぁ♡」って立候補するだろうなぁ。
 もちろん、このコスチュームは保奈美さんコレクションだ。『肉便器製造工場に潜入した美人捜査官の末路~人格排泄編~』というAVで使ったやつらしい。保奈美さんほどの美女の顔を隠してしまう……その贅沢さが良いのだ。
 なお、この作品は輪姦も良いんだけど失禁シーンが最高である。ちょろちょろと黄色い小川を作るのを、ズームで丁寧に追っているのだ。
 しかも追加で水と利尿剤を漏斗で強制的に飲ませて、三時間放置して立て続けに失禁排尿させるというこだわりである。もちろん、我慢しているシーンは十倍速で編集されてるけど。
 おっと、話がそれた。今日は終業式だ。さっさとアナル処女レイプのミッションを完了してあげないと。
「んごぉ……おごぉ、うぶぇ……っ、げほ、げほっ、ごほ……っ。はぁ、はぁ……っ、やっぱり短小ね。いつ犯されたのか、よく分からなかったわ」
「そうかい。じゃあケツま×こにぶち込んで、試させてやるよ。便座にもたれかかって、ケツを突き出しな」
 イラマチオから解放された磯貝さんは、便座の蓋の上に上半身を載せて、言われたとおりにお尻を突き出してくる。黒いバイブとピンク色のアナルビーズ、そして淫肉の色合いが絶妙である。美術の教科書に掲載したい卑猥さだ。
「懇願しなよ」
「お尻がかゆいのよね。あんたの短小ち×ぽがちょうど良さそうだから、ちょっと突っ込んでくれない? ああ、お礼代わりに射精しても良いわよ。私は優しいから、早漏がお漏らししちゃっても許してあげるわ」
 うんうん、これだよ。僕はアナルビーズをゆっくりと引き抜いてあげながら磯貝さんの唾液で濡れ光るち×ぽを手に持ち、アナル処女を散らす準備を整える。
 しかし、おま×この処女も懲罰としてレイプされたのに懲りないお話である。なお僕にとっては、三人目のアナル処女だ。一人目は仁美ちゃんで、二人目は磯貝姉の葉月さんが連帯責任で土下座アナル処女レイプをされた。
 だから実は『お姉ちゃんよりもひどい犯され方で、アナル処女を奪われたいです』と保奈美さんに相談したことを知っている。基本的に磯貝さんはまじめなのだ。
「さっさと突っ込めば? でもあんたのち×ぽって短小すぎて、よく分からないのよね。適当にあんあん言ってあげるから、射精したときには言ってね」
 うん、実に懲りていない感じだ。便座の蓋にもたれかかるようにして、お尻を突き出している。僕がもう少し鬼畜属性だったら、蓋を上げて頭を便器の水たまりに押し込みながら犯すところだぞ。
「もっとおねだりしなよ。処女レイプの時に教えてあげただろ?」
「賀川くんのおち×ぽが欲しいです。アナルは処女なので、どうぞレイプをお楽しみください。射精したらしゃぶります。自分のケツの中に入っていたち×ぽを、舐めて清浄させてください」
 結構な棒読み具合のセリフを、すらすらと答える。まぁ良いや、とりあえずレイプ懇願はさせたし、次はお待ちかねの挿入だ。僕は保奈美さんが設置した固定カメラが作動していることを確認する。
「言っておくけど、これは撮影されてるから」
「あら、自分の犯罪の証拠をわざわざ残すの?」
「そうだね。じゃあ、ぶち込むから」
 めり、めり……。ぐちゅ、みち、みち。
 めりめり……ずちゅ、めりぃ……ぐちゅん。
「うっ、ぐぅ……っ、ん゛ぐぅ……っ!」
 態度とは裏腹に、挿入の圧迫感に苦悶の声が漏れる。磯貝さんのアナルはかなりキツキツな感じだ。備えていたローションを垂らして滑りを追加する。お互いに口ではいろいろ言うけど、僕としても磯貝さんのアナルを破壊する趣味はない。
「どうしたの、僕のち×ぽがデカすぎて辛い?」
「ぐっ、ぅ……っ。そんな、わけ、ないでしょ……? ん゛ぐぅ……」

続きを読む

電子版の購入

定価:880円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます

電子版の購入

定価:880円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます

本の購入

以下の書店でもお買い求めいただけます