08/07 電子版発売

妻の実家の淫らな家訓 義母&義姉妹と…

著者: 恋乳

本販売日:2026/07/23

電子版配信日:2026/08/07

本定価:935円(税込)

電子版定価:935円(税込)

ISBN:978-4-8296-4889-6

『女が子をなせない場合は、身内が代わりに懐妊する』
妻の実家・和倉家には代々伝わる家訓があった。
不妊の妻に代わり娘婿と子作りに臨む義母・美代子。
誘惑騎乗位、初めてのバック姦、露天風呂種付け……
家訓の妊命を超えた交尾で女に返り咲く母に感化され、
娘姉妹・香織&由衣も着床をねだる淫習肉宴ハーレム!

目次

第一章 交尾演習 貞淑なる妻の母と…

第二章 甘蜜接吻 舐め魔な妻の妹と…

第三章 激悦吸淫 ほろ酔い妻の姉と…

第四章 女体洗乳 母が牝になるとき…

第五章 乱戯熟肛 全ての穴を愛して…

エピローグ 孕腹風呂 淫らな家訓は続く…

本編の一部を立読み

第一章 交尾演習 貞淑なる妻の母と…

 呼び鈴が鳴る。
「奈緒!」
 喧嘩して家を飛び出した妻が戻ってきたのだと思い、城崎悠樹はインターホンのモニターで顔を確認するのも忘れて、玄関扉を開けた。
「あ、お義母さん」
 外灯に照らされたマンションの廊下に立っていたのは、着物姿の美熟女だった。色無地に名古屋帯を合わせており、濡羽色の髪はかんざしでシニヨンにしている。
「悠樹さん。夜分遅くにごめんなさいね。お家に上がってもよろしいかしら?」
 妻の母──和倉美代子は、うっとりするほど清涼な声で尋ねた。古風で厳かなオーラを纏いながらも、その美貌は慈しみ深く優しげだ。
「ど、どうぞ」
 事態の把握に苦戦しつつ、義母を室内へ招く。美代子はダイニングテーブルに風呂敷を置いた。目を丸くして呆然と立ち尽くす悠樹に柔和な微笑を向ける。
(やっぱり綺麗な人だなあ。四十八歳とは思えないよ)
 たまご型で頬はふっくらしているが、きめの細かい肌は二十代の女性と遜色ない潤いを保っていた。ぼってりとした存在感のある唇は妖美で、垂れ目なのに意志の強い眼差しを送るところは、強さと優しさを併せ持つ母性の表出といえる。
(ぽっちゃり体型もエロい……)
 着物姿であることを加味してもシルエットは丸く、肉づきの良さを感じた。そのうえ完熟した女ならではの色気がむんむんで、柔和な稜線を描くボディラインは、よりいっそうグラマラスに映る。
 二十七歳の悠樹は、都内の玩具メーカーへ入社した際、同期だった現在の妻に一目惚れして交際を申し込み、二年前に結婚した。そんな女性と似た顔立ちであり、男好きのする熟成された体を備えているのだ。完全に妻の上位互換である。
「あの、ちょっと事情があって。奈緒はいないんですけど……」
 夫婦喧嘩を大っぴらにはできず、悠樹は煮え切らない態度を取った。
「知っていますよ。実家に帰ってきましたから」
 全てを見透かしたような悠然とした面持ちで美代子は答える。
 焦燥がゆえに失念していたが、家出先としては妥当だろう。さっさと義母に連絡をすれば良かったと思いつつ、妻の安否が確認できて胸を撫でおろした。
「じゃあ、喧嘩したことも……?」
 気まずいながらも尋ねると、美代子は切々と目を細めて悠樹の頬に片手を添えた。なめらかでモチモチとした手のひらが、刻まれた裂傷を癒すように撫でる。
「娘のしわざですね。あの子は昔から手が早かったもの。しつけを怠った母親であるわたしの責任です。許してくださいね」
 しっとりした肌触りが心地良い。手のひらが離れたときは寂しさを覚えた。
「見事ないかり肩でしたよ。内容は聞きませんでしたが、当分は悠樹さんの元へは帰らないと言い張っていました。なので、代わりにわたしがここへ」
 美代子がダイニングチェアに重たげな尻を落とす。背筋をピンと伸ばす座位が華麗で、とても絵になる。促された悠樹も隣の椅子に腰かけた。
「母親が娘夫婦の問題に首を突っ込むのはよろしくないと思ったのですが、悠樹さんは家事が大の苦手だと知っていましたから。心配で、仕事が終わってすぐに駆けつけました。でも、びっくりされましたよね。ご迷惑でしたか?」
「とんでもないです。すみません。僕のためにわざわざ遠いところから」
 美代子は代々受け継がれてきた温泉宿の女将として働いていた。地方の山奥にあって利便性はかなり悪い。だが、美人女将が織りなす一流のおもてなしは評判で、客足が途絶えることはない。
 タクシーで来たのだろうが、片道で二時間はかかる。明日も営業日なので、その時間をかけて帰らなければならない。手を煩わせたことに申し訳なさが募った。
「悠樹さんはわたしの家族ですもの。お世話をするのは当然ですわ。もう日付が変わってしまいますけど、晩ご飯もまだなのでしょう?」
「……奈緒のことが気になって、それどころじゃなくて」
「いけませんわ。空腹だと気分の落ち込みも増してしまいます。おにぎりをこしらえてきましたから、召し上がって」
 美代子が風呂敷を広げる。木製の弁当箱には握り飯が詰まっていた。別途で包装された海苔を巻いて差し出してくる。
「……いただきます」
 悠樹は口をつけた。塩味が絶妙で空腹の胃に沁みる。熟女の柔軟な手指で握られたモノだと思うと滋味もプラスされた。パクパク食べ進める悠樹に嬉しそうな表情を見せた美代子は、魔法瓶の蓋に味噌汁を注いで出してくれた。
「温かいお茶も用意しますね。台所をお借りします」
 流麗な所作で席を立った。やかんに水を入れて、コンロで湯を沸かす。
(おっきいおしり)
 美貌の熟義母は悠樹に背を向けていた。着物の生地は厚いが、臀丘の丸みはくっきりと浮き出ている。ご機嫌に鼻歌を奏でながら大尻を左右に揺らすため、生地が突っ張り、ムチムチ感が増長する。痴漢を誘発しかねない淫靡なケツ振りに、悠樹はゴクリと唾を呑んだ。
(あのデカ尻に顔を埋めてみたい。もっちもちなんだろうなあ)
 女将の義母は豪奢な装いが常であり、厳重に守られていることが却って内なる熟肉の具合を淫らに妄想させた。
 二十代で夫に先立たれ、温泉宿を切り盛りしながら女手ひとつで三人の娘を育て上げた熟女が、久しく男にその身を許していないのは容易に想像できた。孤閨の未亡人を前にして邪な興奮が渦を巻く。
「どうぞ。火傷しないように気を付けてくださいね」
 盆に乗せた湯呑み茶碗をテーブルに置き、美代子は再び腰を下ろす。自らにも注いだ茶をすすると、悠樹の顔を見て悪戯っぽい笑みを浮かべた。
「おくちの回りに米粒がいっぱいついてますよ。わんぱくで、かわいいですわ。わたしがお取りしますから、じっとしててくださいね」
 美代子の白い手が口元に伸びてくる。しなやかな細指でつまんでくるものと当然、思う。しかし熟女の手は唇を過ぎ去り、男の頬をガッシリと掴んだ。
「お義母さん?」
 悠樹は疑問の相を作る。美代子は意に介さず、美貌を迫らせた。
(き、キスされる。なんで……)
 接吻の予備動作に当惑する。しかし、深窓の美熟女と口を合わせることを忌避するはずもなく、身を硬直させて待ち受ける。美代子は分厚い紅唇から舌を覗かせると、先っぽを尖らせ、ぺろりと悠樹の口端を舐めてきた。
「ひぃっ」
 ヌメらかな舌ざわりに肩をビクつかせる。反射的に上体を引いた。
「あん、じっとしてて……へろっ、へろっ」
 穏和な口調で窘める義母は、悠樹の面貌を強く押さえたまま、しきりに舌を躍らせた。
(こんなエッチな取り方ってある?)
 唾液を纏わせて煌めく紅舌を、エロティックに舞わせる美代子を眼前にて拝む。生温かい吐息が顔肌に吹き当たり、背骨が震える。至近距離なため、義母の熟香も鼻孔に押し寄せた。
 仕事着で察していたが、身を清めずに駆けつけてくれたのだろう。一日働いて分泌された汗が色っぽいうなじに滞留しており、美代子のバニラエッセンスに似た甘い体香と交じり合って、牡を欲情させる濃厚な匂いを放っていた。
(やばいよ。こんなことされたら、勃起しちゃう)
 体中の血液が股間に凝集していく。悠樹はズボンの尖りを両手で覆い隠した。

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