11/13 電子版発売

僕の恋人の母親は、実は現役のJカップAV女優で、娘の彼氏とヤりたいドスケベなメスだった。6

著者: 柚子故障

電子版配信日:2026/11/13

電子版定価:880円(税込)

レジェンドセクシー女優の保奈美さんのプロデュースで、
僕の恋人の仁美ちゃんがまさかの女優デビュー!?
手取り足取り指導して、立派に育成完了したのも束の間、
若村母娘×葉月&和美の姉妹×橘花&蘭&凛の三姉妹etc……
僕が愛する奴隷たちご一行で、今度は無人島へ撮影旅行だって!
オールヒロイン登場で、僕の理性は休まる暇もありません!
日間/週間/月間1位の投稿サイト三冠、大幅書き下ろしの第六巻!

目次

第1話 仁美ちゃんはAV女優デビューする

第2話 保奈美さんは娘を淫乱育成する

第3話 若村ひとみは初顔射をされる

第4話 賀川家もただれた存在である

第5話 仁美ちゃんは奇襲に成功して失敗する

第6話 香奈枝さんは無人島で肛虐される

第7話 保奈美さんは母娘敗北交尾を満喫する

第8話 橘花さんはメス堕ちする

第9話 なださんは翔太くんに惚れ直す

第10話 保奈美さんは曲芸を披露する

第11話 牢獄プレイで身体検査は基本である

第12話 和美ちゃんは女囚AV女優となる

第13話 翔太くんは仲直りセックスをする

第14話 恵梨香は邪悪化する

第15話 翔太くんはやっとこさ気付く

エピローグ 翔太くんは修羅場から生還する

本編の一部を立読み

第1話 仁美ちゃんはAV女優デビューする



 僕の恋人の仁美ちゃんの母親である保奈美さんは、日本男児なら知らない者がいないレベルのレジェンドAV女優だ。
 だけど僕のち×ぽ専用のメスになるためにあっさりと引退して、今はAV女優じゃない。仁美ちゃんと母娘AV女優として共演する願望もあったけど、仁美ちゃんが拒否して実現しなかった。
 そのはずだったんだけど、保奈美さんはサプライズで仁美ちゃんをAV女優としてデビューさせようとしている。
「ここからはね、本気の撮影なの♡ 仁美ちゃんは翔太くん専用のAV女優として、今からデビュー作を撮影されるのよ。もちろん、男優は翔太くんよ」
「えっ、聞いてないですけど」
「だって、サプライズですもの♡」
「えっ、私、AV女優になるの?」
 仁美ちゃんが目を真ん丸にしている。ご本人もサプライズでスタッフと施設を揃えているとか、それは強要で法律に色々と引っかかるのでは?
「もちろん、断っても良いわ。仁美ちゃんが普通のAV女優にならないのは確認済ですもの。これは翔太くん専用のAV女優になるかの確認よ」
「ええと……どうしよう。それって、いつもの写真や動画を撮りながらのセックスとは違うってことだよね?」
「ええ。私と夏樹ちゃんが厳選したプロがスタッフになって、秘密を守れるプロが編集するわ。個人用だからモザイクは無しだけど、それ以外は普通のAVと変わらない仕上がりにするの」
 仁美ちゃんはさすがに迷っている表情だ。お母さんがAV女優ということを忌避しない性格だけど、自分がそうなるというのは当然ながら別問題だ。
「断っても問題ないわ。そのときはこのセットとスタッフは、私の翔太くん専用女優としての再デビュー作品の撮影に使うから♡」
「保奈美さん。さすがにこのレベルは、あらかじめ話しておくべきでは?」
「話したら翔太くんにじっくり相談して、その意見に流されちゃうでしょう?」
 うーん……僕としては流出の危険がないなら、興味はある。保奈美さんを相手にしてのAV撮影はめちゃくちゃ興奮したし、スタッフに裸を見られながらセックスするというのも刺激的だった。
 確かに、仁美ちゃんと話を詰めれば『どちらかと言えばやりたい』と僕が発言して、仁美ちゃんはその意思に従うだろう。だけど、こればかりは仁美ちゃんに決めてほしい。
 そもそも保奈美さんがこんな奇想天外な提案をしなければという話ではあるけど、きっといつか、この場面は来たと思う。『翔太くんは、私がAV女優になったら嬉しい?』と仁美ちゃんに聞かれることもあったし……。
「じゃあとりあえず、お母さんとシャワーを浴びながら考えましょうか。翔太くんは別の階でシャワーね。和美ちゃん、ご主人様の洗体係をお願いね♡」
「分かりました。でも、無理やり説得するのは禁止ですよ」
「ええ。これは仁美ちゃんの人生のお話ですもの」
 僕たちは撮影の準備を進めるスタッフさんたちを残して、階段を使って下の階へ移動する。無言のままでシャワー室へ入り、お互いに裸になる。ボディソープで僕の身体を洗いながら、磯貝さんはおちん×んを優しく握ってきた。
「私も、何も意見はしないわ。仁美ちゃんが他の男に抱かれるなら反対するけど、賀川くんだけって話だし」
「まあ、厳密に言えば個人撮影だしね。売るわけじゃないし」
「そうね。でも、AV女優としてパッケージになる……それは、気持ちとしてはぜんぜん違うと思うわ」
 温めのシャワーで火照りを流しながら、磯貝さんは優しい金玉マッサージをしてくれる。
「おしっこは大丈夫?」
「いや、実はちょっと……」
「そう。それなら、このまま私の手の中で出して」
 磯貝さんは長身を少し屈めて、僕を見つめる。唇が触れ合って、舌が侵入してくる。密着する巨乳を感じながら、僕は半勃起したち×ぽを緩めて尿意を押し出す。ちょろちょろと流れ出るおしっこが、手のひらに当たっているのが分かる。
「ん……っ、あむ……っ。おしっこを全部出して、お願い」
「うん、ごめんね。汚しちゃって」
「本当はもっと汚してほしいくらいよ」
 シャワーと一緒に、排水口へ流れていく。磯貝さんはしゃがみ込むと、おちん×んを咥え始めた。尿道を搾るように唇をすぼめて、亀頭を丁寧に舌先で舐め回す。
「綺麗になったわね。AV女優の仁美ちゃんの最初のおちん×んですもの、しっかりとしておかないと」
「まだ決まったわけじゃないよ」
「仁美ちゃんが、あなたが喜ぶことを断るわけがないでしょう?」
 分かってる。こんなグダグダな状況を作りつつも、保奈美さんは真剣な判断を迫るだろう。でもこれはある意味、『AV女優として僕を愉しませつつ、他の男に抱かれるリスクはない』という仁美ちゃんへの逃げ道を作った形なのだ。
「お金がかかるから、そうなるかは分からないけど……仁美ちゃんがデビューするなら、私もデビューさせてもらえるように保奈美さんに相談するわ」
「あのね、磯貝さん。確かに君は保奈美さんに買われて奴隷契約中だけど、そんなことまでする必要はないよ?」
 お掃除フェラを終えた磯貝さんはシャワーで口をゆすぐと、僕を見てきょとんとした顔をする。そしてニヤリと笑うと、僕の顎をくいっと持ち上げて来た。僕相手には珍しい、王子様モードの磯貝さんだ。
「私がそうしたいのよ、翔太くん」
「でも嫌いなんでしょう?」
「そうよ、嫌いよ。だから私が、翔太くんを奪いたくなってしまわないように……」
 磯貝さんの唇が近付いてくる。ギリギリの距離で、吐息が心をくすぐる。思わず目をそらして、ボーイッシュな髪型に視線が移ってしまう。こんな強引さ……普通の男なら一瞬で堕とされちゃうよ、磯貝さん。
「もっと、嫌いにさせて」
 やっぱり磯貝さんって、よく分からない。王子様にぐちゅぐちゅと淫らなキスをされながら、僕たちはシャワーの音を聞きつつ抱き合った……けど、やっぱり僕たちはいつも通りだった。
 シャワーを終えた僕たちはワイワイと言いあいながら、全裸にバスタオルだけという格好で階段を上っている。
「本当にあんたって変態よね。腰の振りすぎで死ねば良いのに」
「だって磯貝さんが、嫌いにさせてって言うから」
「だからって、即ハメ挿入とか最悪よ。おかげで、もう一度洗ってしゃぶって清潔にしなきゃいけなかったじゃない。あの雰囲気でする、普通?」
「あの雰囲気だからしたんじゃない」
「そうね……それもそうね」
 あっ、あっさりとホットからクールに切り替わった。何をしたかと言えば、王子様モードの磯貝さんを壁に押し付けて無理やり挿入したのだ。
「ところで、何で磯貝さんも全裸にバスタオルなの?」
「仁美ちゃんだけ、恥ずかしい格好はさせられないわ」
 まあ、良いけど。廊下に出たところで、保奈美さんの引退作品の監督もしてくれた夏樹さんに遭遇した。
「やっ、男優さん。女優さんはメイク中だから、ちょっち待ってな」
「メイク中ってことは……承諾したんですね」
「うん。流通させないとはいえ、女の子としては大事なことだからね。保奈美ちゃん抜きで私も意思を確認したよ」
 夏樹さんはニコニコと笑いながら、僕の肩を叩く。
「まあ、保奈美ちゃんで男優は経験済だしね。今日は顔出しもオッケーだし、気楽な気分で出演しなよ」
「分かりました。でも、しっかりとやります」
 個人鑑賞用とはいえ、ここまで本格的に準備をしたなら経費は三桁だろう。僕が適当なセックスをして、台無しにするわけにはいかない。僕はスタジオに入って、夏樹さんから台本のレクチャーを受ける。
「まずはインタビュー。そこから全裸になって、もう一度覚悟のインタビュー。そしてクンニをされて、君のち×ぽをしゃぶって、ゴムを着けて挿入だよ」
「あっ、コンドームを使うんですね」
「当たり前じゃん。仁美ちゃんは普通にデビューすれば超一流の清楚系単体女優だよ? いきなり中出しありとか、有り得ないから」
 すごい勢いで否定された。まあ確かに、仁美ちゃんは本当にデビューしてしまえば売上日本一をなださんと争う逸材だ。保奈美さんの娘ということを看板にしてしまえば、間違いなく取れるだろう。
「それで、最初の射精はおっぱいに出してね。顔に飛ばないように気をつけて。お掃除フェラは無しだから。そこの可愛いボーイッシュちゃんか保奈美ちゃんにしゃぶってもらいな」
「分かりました」
「事後インタビューで、生の感想を言ってもらうよ。そこでこれ以上は嫌だって思ったら終了。出演を了承した以上はプロだからね。最初の一発目は、泣いてもカメラを止めない約束だから」
 僕はそれを、そこのモニター越しに見るんだな……ドキドキする。形ばかりじゃなくて、本当にAV作品として仕上がるのだ。
「仁美ちゃんはメイクをされながら仕上げてるから……おっと、主役の登場だね」
「お待たせしました」
 保奈美さんとメイクさんと一緒に、仁美ちゃんが現れた。髪型は一緒だけど、いつもと違ってメイクがしっかりしてる。そして衣装は清楚な白いワンピースだ。
「よし、じゃあ先にパッケージ撮影をしようか」
「はい。皆さん、今日は私のAV撮影に参加していただいて、ありがとうございます。不慣れですが頑張りますので、よろしくお願いします」
 仁美ちゃんは深々と一礼をする。本当に現場みたいだ。すぐにスタジオへ移動して、文香さんともう一人のカメラマンさんが写真を撮り始めた。ピピピッという電子音を響かせながら、仁美ちゃんは様々なポーズを取っていく。
「見てあげてね。仁美ちゃんは今から、翔太くんのためにAV女優になるの。買ってくれるお客さんが一人でも、撮影は一緒よ。スタッフさんの前で全裸をさらして、おち×ぽを咥えて、おま×こを撮影されて、AVを作っていくの」
「でも、男性スタッフは入れないんですね」
「そうね。母親としての甘さでもあるし、翔太くんというご主人様への配慮でもあるわ。いくら撮影でも、他の男に見られたくはないでしょう?」
「はい。見られたくないです」
「良かったわ。その感性は大事にしてあげてね」
 夏樹さんの指示で、仁美ちゃんはピンク色の下着姿になる。ブラジャーをずらして乳首を露出させ、自分で揉む。体育座りになって股間を拡げ、ショーツから割れ目を覗かせている。
 いつも見ている裸なのに、全然違う。まるで別人だ。仁美ちゃんは僕の恋人ではなくAV女優として、そこにいる。
 左手の指に指が絡まって来た。磯貝さんがいつの間にか傍にいる。横顔を見ると真剣な表情で撮影を見ている。多分、僕も同じような表情なんだろう。
「嫉妬してるの、翔太くん」
「うん、してる。誰相手でもないけど、嫉妬してる」
「今なら止められるわよ?」
「ううん……決断した仁美ちゃんを止める権利は、僕にはないよ」
 右手の指に、保奈美さんの指が絡みついてくる。僕は二人の体温を感じながら、一度全裸になった仁美ちゃんが微笑んでポーズを取るのを見つめていた。
「そうね。確かにお膳立てはしたけど、決断は仁美ちゃんがしっかりしたし、契約書も交わしたわ」
「契約までしたんですか?」
「ええ、私相手ですけどね。お小遣いじゃなくて、出演料も払うわ」
 そこまでするんだ……。仁美ちゃんは時折視線をこっちに送るけど、基本的にはちゃんとカメラを見ている。プロとして、仕事をしているんだ。
「ところで、女優の名前は何にするんですか?」
「もちろん、『若村ひとみ』よぉ♡ だって母娘丼AVを撮影する時に、そっちの方が良いじゃない」
 ほぼ本名である。まあ、僕以外の男が見ることはないから良いか。厳重な金庫を買って保管しないとな。
「すごいね、あっという間にコツをつかんでるよ。仁美ちゃん、モデルの経験とかあるの?」
「いいえ、こうやって撮影してもらうのは初めてです」
「やっぱり血筋なのかな? オッケー、パッケージ用のはこれで十分だよ。お疲れ様でした」
「ありがとうございます」
 仁美ちゃんはバスタオルで裸を隠すと、モニターで今の写真データを見せてもらっている。プロが撮った自分のヌード写真を見るのって、どんな気持ちなんだろう。真剣な表情で確認してうなずいている。
「しっかりしてるね、仁美ちゃんは」
 監督の夏樹さんが、保奈美さんの横に寄ってくる。腕組みをしながら、仁美ちゃんがメイクを軽く直してもらっている様子を眺めている。
「マジで超逸材なんだけどね。清楚なのにドスケベボディだし。スタッフにもきちんと礼儀正しいし」
「ごめんなさいね、そこは譲らないわ」
「まあ、保奈美ちゃんからたっぷりとお金はもらってるから。しかし、本当に凄いよ。ここに入った瞬間から、賀川くんを恋人じゃなくて男優として扱ってるでしょ、あれ」
 確かに。仁美ちゃんはほとんど視線を合わせないし、あいさつ以上の言葉も交わしていない。
「けじめをつけないとスタッフさんに失礼になる、って話したのよ」
「それでも、あそこまで割り切れるんだね。じゃ、私はインタビューをするから。賀川くん。分かってると思うけど、君も恋人じゃなくて女優さんを抱いてあげるんだよ?」
「はい。分かっています」
 これは気を引き締め直さないといけない。引退作品では素人として大事に扱われていたし、保奈美さんがリードしてくれた。今度は僕の方が経験者なのだ。
「見てあげなさいね。そしてしっかりとおちん×んで気持ち良くして、仁美ちゃんの魅力を引き出してあげるのよ」
 僕は緊張で軽く身震いをしながら、再び衣装を身に着けてソファに座り、開始されたインタビューを見守る。
 インタビュー役は夏樹さんだ。カメラに少し映るように座って、仁美ちゃんと向き合う形になる。女性だからノイズ感がないし、本当に受け答えをしてるって臨場感があるな。
 仁美ちゃんはカメラを見つめて答えるように指示されてから、インタビューが開始された。
『じゃあ、まずはお名前を皆に教えてあげようか』
「はい、若村ひとみです。初めての撮影なので、ドキドキしています」
『今日がデビュー作だもんね。どうしてAV女優になろうと思ったの?』
「実はまだ内緒ですけど、お母さんもAV女優だったんです。女の子だけどAVを見る機会も話を聞く機会も多くて、お話をいただいたときにも抵抗感はあまりなかったです」
『あっ、お母さんのことを言っちゃうんだ。名前はまだ内緒だよね?』
「はい。いつかカミングアウトして、お母さんとAV出演してみたいです」
『バレバレだけどね。でも、AV撮影は初めてだもんね。緊張するでしょ』
「はい、とっても緊張しています。でも、この作品を見ている人たちに興奮してもらって、たくさん満足してもらいたいです」
 仁美ちゃんは胸に手を当てて、はにかみながら答える。さすがは仁美ちゃん、実に優等生な雰囲気がにじみ出ていて、百点満点の清楚系AV女優だ。
『さっきから見てると、おっぱいが大きいよね』
「はい。Hカップあります」
『わお。AV女優のおっぱいが大きいのは良いことだよ。おっぱいが膨らみ始めた時期を教えてほしいな』
「えっと、小学五年生くらいから大きくなってきました。男子の視線を感じて恥ずかしいし、お友達にも揉まれることがありますけど、これを見て妄想して、皆さんが射精してストレスを発散してくれるなら、嬉しいです」
 仁美ちゃんらしい発想だなぁ。でもこれを他の男に見せるつもりは毛頭ない。よく考えると、めちゃくちゃ贅沢な話だ。保奈美さんの人徳があるから、こうやって口の堅いスタッフさんを手配できたんだろうな。
『じゃあ、次はエッチな質問に移るよ。男性経験は何人?』
「実は一人だけなんです。だから、男優さんで二人目になります」
 チラリと、視線が僕に来る。恋人としての僕と、男優としての僕は別扱いになるのかな? ヤバい、彼氏としての僕の心に、重たい嫉妬心がのしかかってくる。自分に寝取られてる気分だ。セルフ寝取りと寝取られとか、上級者すぎるだろう。
『あら、そんなに少ないんだ。じゃあAVで初体験することが多い感じ? パイズリとかは、したことはあるの?』
「はい、それは経験があります。でも興味はあるので、色んなAVに出演して、たくさん初体験をしたいです」
 まあ、普通のAVでやるレベルなら仁美ちゃんはほぼ経験済みだ。三穴輪姦すら、ペニスバンド込みなら経験済みである。しかし、今日がデビューってことは次もその次もあるんだよね? その度に、こんな本格的な撮影をするのかな?
『どっちかっていうとMな方? Sな方?』
「Mだと思います。だからイラマチオみたいな激しいプレイも、頑張ってこなしたいです」
『健気だね。私が監督するAVで、たくさんいじめちゃうよ?』
「はい! 頑張ります」
 ここで元気そうに返事をするとか、マジで尊い。スタッフさんの反応を見ても好感触なようだ。僕から見てもかなりレベルの高いインタビューである。少なくともスキップ率は低いだろう。
 そして幾つかの質問をしたところで、インタビューは終わりになった。
「じゃあ、次は身体検査だよ。ストリップをして、皆に裸を見てもらおうね」
「はい。恥ずかしいですけど……裸やセックスを見てもらって、オナニーをしてもらうお仕事ですもんね」
 仁美ちゃんはワンピースのボタンを一つずつ外していき、ピンク色の下着を露わにしていく。フリルがついて、可愛いけどエッチさも兼ね備えた下着だ。
「ブラジャーを脱ぐ前に、ずらしておっぱいを出して。片方ずつね」
「はい。私のおっぱいを、見てください」
 仁美ちゃんの指がブラジャーをずらして、乳首を見せ付ける。そのままこぼれ落ちたおっぱいは実に美味しそうだ。見慣れているはずなのに、いやらしい。
 両方のおっぱいを取り出した仁美ちゃんは、前かがみになって谷間を見せ付けると、ホックを外してブラジャーを床に落とす。
「おま×こを見せる番だよ」
「これで……全部、見られちゃうんですね」
 ショーツに指が引っかかる。じれったくない程度の時間をかけて、下ろされていく。だけどまだ割れ目は見えない。だけど僕がこれを見ている立場なら、スキップはしないだろう。
 見たいのだ。この清楚で可憐な女の子が、自分の意思でAV女優になるところを。

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