人妻と誘拐犯

著者: 結城彩雨

本販売日:2009/02/10

本定価:734円(税込)

ISBN:978-4-8296-7541-0

「欲しいのは金じゃねえ。深町綾乃のムチムチの身体だ」

豊満な美乳、垂涎の美臀を前に、舌なめずりする誘拐犯。

秘唇を徹底的に冒され、大量の浣腸液を注がれつくし、

人妻の貞操と母親としての理性は、崩壊寸前に……

牝の匂いを漂わせはじめた綾乃に姦鬼たちが忍び寄り、

綾乃の運命は、予期せぬ方向へ暴走をはじめていく……



(挿画 楡畑雄二)



●目次

Ⅰ 運命を変えた脅迫電話

Ⅱ 母性をくすぐる卑劣な罠

Ⅲ 屈辱の強制騎乗位

Ⅳ 淫狼たちの巣へ

Ⅴ 裏切りという名の相姦

Ⅵ 肛悦に支配される女体

Ⅶ 娘との再会は全裸で

Ⅷ 綾乃凌辱ファンクラブ

Ⅸ 後ろから前から奪われて

Ⅹ ついにはじまった肛門輪姦

登場人物

あやの 人妻

本編の一部を立読み

「思いっきり開け、奥さん。両脚を左右の肘掛けに乗せるんだ」

「そ、そんな……」

「いやなのか、奥さん」

ベルトの鞭がこわくて綾乃はなにも言えず、両脚を自ら大きく開くしかなかった。

すでに正面の井沢には、女としてもっとも恥ずかしいところが、はっきりと見えているはずだ。

それでも綾乃はベルトに追いたてられるように両脚を高くあげて、ソファの左右の肘掛けに膝をかけた。

「ああ、あんまりです……女の私にこんな格好をさせるなんて……」

「いい格好だぜ、フフフ、奥さんのオマ×コパックリだ」

「ああ……ひどい……」

綾乃は美しい顔を火にして、弱々しく左右へ振った。綾乃の両脚は左右の肘掛けに乗せあげたため、股間はほとんど水平になるまで開ききった。内腿の筋に引っぱられて、割れ目が大きく開いた。

井沢はしゃがみこんで、ニヤニヤとのぞきこみつつ舌なめずりをした。

「何度見てもいいオマ×コしてやがる、フフフ、いいながめだぜ、奥さん」

「ああ……恥ずかしい……そ、そんなに見ないでください……」

「フフフ、今夜は奥さんが自分から割れ目を開いて、奥まで見せるんだ」

「そんなッ……そんなこと、できない……ああ、できません」

綾乃ははじかれるように叫んだ。

ニヤニヤと綾乃の股間をのぞきこんでいた井沢が顔をあげた。

「できなきゃ娘があぶないぜ」

ドスのきいた声は、冗談でないことを感じさせる。

「駄目ッ……ああ、理奈にはなにもしないで……言う通りにしますから……」

綾乃はキリキリと唇をかみしめると、ふるえる両手を股間へともっていった。

唇をかみしばったまま、今にも萎えそうな気力を振り絞って、細く白い指で割れ目を左右へひろげはじめた。

(理奈の命があぶないの……ああ、理奈を守るためなのよ……)

綾乃は何度も自分に言い聞かせ、気力を絞った。

肉襞を露わにするにつれて、井沢の粘りつくような視線がもぐりこんでくる。身体中が羞恥の火にくるまれていく。屈辱にブルブルとふるえだした。

「もっと開きな、奥さん」

「ああ……恥ずかしくて死にたい……そ、そんなに見ないで……」

「深町綾乃のオマ×コの構造が奥までしっかり見えるぜ。フフフ、きれいなオマ×コしてやがる。昨夜あれだけ犯ったってのによ。そのまま開いてな」

鼻がくっつかんばかりにのぞきこみ、井沢はバッグを引き寄せた。

「ああ……」

綾乃はかみしめた唇をワナワナとふるわせた。

綾乃の正面に不意になにかがたてつづけに光った。ハッと眼を開いた綾乃の正面に、井沢がデジタルカメラをかまえている。フラッシュがまた光った。

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