私、夫の上司の奴隷にされています【社宅調教】

著者: 鳴瀬夏巳

本販売日:2014/08/22

電子版配信日:2014/12/05

本定価:734円(税込)

電子版定価:770円(税込)

ISBN:978-4-8296-4022-7

シチュエーション

「お願いです、課長。これで最後にしてください」
自宅の玄関先、跪いて蒸れた肉茎に舌を這わせる若妻。
朝、出勤する夫と入れ替わるように家へやって来る悪魔。
家族の幸せを守るため、自らの肉体を犠牲にして、
寝室で、マンションのベランダで、夫の職場で受ける調教。
奈津子――清楚で可憐な美妻が堕ちる蟻地獄!

●もくじ
第一章 白・昼・訪・問
夫の留守中に奪われた操

第二章 交・換・条・件
納戸に潜伏する悪魔

第三章 寝・室・占・拠
出張中に自宅に居座られて

第四章 若・妻・無・惨
償いに穢された28歳の裏穴

第五章 職・場・調・教
夫のオフィスで貫かれて

第六章 肛・虐・社・宅
部下の妻を、上司の妻を…

登場人物

おりえ(35歳)人妻

なつこ(28歳)人妻

本編の一部を立読み

「諦めて、いい子にするんだ。さもないと、おまえも石川も赤っ恥かくことになるぜ」
奈津子の首に、島田の左腕が巻き付いた。これでますます抵抗は封じられる。さらに島田は、右手に構えた肉刀をグサッとばかりに突き刺した。
「ああああっ!」
奈津子は顎を突きだして呻いた。
「どうだ。ついにやってやったぜ。あはははっ」
島田が勝ち鬨をあげている。耳を塞ぎたくなるような哄笑が、奈津子の悲嘆を倍加させていく。
けれどそれは、さらなる恥辱の序章に過ぎない。満を持したスラストが始まる。すでにぐったりした女体の上で、島田が卑猥に腰を使っていく。
淫洞はもう溢れんばかりの花蜜でぐしょぐしょの状態だ。剛直極まる肉刀は、嬉々として奈津子の恥肉に揺さぶりをかけていく。
「イヤ……ああ……そんなっ……」
夫の上司の懐で、新妻は悲痛に喘ぐばかりだ。凶暴なスラストを受けて、腰は否応なく悶えさせられる。美脚が暴れるように躍った。洋介と築いた愛の巣から壁一枚しか隔たっていないこの部屋で、洋介の想像の及ばない惨劇が進行していく。
「ほらほら、どんな気分だ。とんだ新妻だな。潮まで吹きやがって。フフフフッ」
規則的な打ちこみをくれながら、島田は嘲笑を浴びせた。
もう奈津子に反駁する元気はない。涙腺から紅涙がどっと噴きだす。女の弱さ、男の狡さというものを、これほど思い知らされたことはなかった。エクスタシーに達するどころか、女として恥ずかしすぎる粗相を演じてしまった今となっては、なにを言いかえしたとしても空しい。
睨みかえすことすらできない。泣き顔を背け、唇を噛むばかりである。そんな姿も、島田はニンマリと見下ろして満足感に浸っているにちがいなかった。
「もう少し刺激が欲しいな」
島田は奈津子の首に巻いていた腕を抜くと、今度は両腕で女体を抱き寄せた。それからむっくりと起きあがらせていく。
「あ、ああっ」
肉同士を繋げたまま、奈津子の上体は浮きあがった。すると島田はまた腕の位置を変える。奈津子の左右のふとももの下に、それぞれ腕を差し入れたのだ。
「駅弁ファックっていうんだぜ。やってもらったことはあるかい」
前腕部に女体を乗せあげた状態で、島田は立ちあがっていく。
「イヤあっ!」
奈津子は思わず島田の首に抱き付いた。体重が結合部にもろにかかる。肉刀がズブズブと体内深く突き進んだ。しかし女体は楽々と持ちあげられ、完全に宙に浮いてしまった。
「やめてっ。おろしてっ」
「初めてか? 怖がることはないさ。ちょっと風に当たるか」
島田は奈津子と繋がったまま身体の向きを変えると、悠々たる風情で掃きだし窓の方向へと歩を進めていく。しがみついている奈津子は、駄々を捏ねる少女のように膝から下をばたつかせた。
「なにをするのっ。変なことはしないでっ」
「あんまり騒ぐと聞こえちゃうぜ」
窓が開けられる。奈津子にとって驚天動地のことが起こった。島田は奈津子と結合を解かないまま、窓枠を跨いでベランダに出てしまう。
「い、イヤッ……まさかっ……」
新妻の裸身は総毛立った。

続きを読む

本の購入

定価:734円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます

電子版の購入

定価:770円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます

電子版の購入

定価:770円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます

本の購入

定価:734円(税込)

以下の書店でもお買い求めいただけます