悪魔の杜【未亡人と人妻】

著者: 九十九魁

本販売日:2018/05/23

電子版配信日:2018/06/22

本定価:713円(税込)

電子版定価:770円(税込)

ISBN:978-4-8296-4302-0

「後生です、やめてください、お義父さまっ」
葬儀の夜、喪服のまま義父に蹂躙される未亡人。
艶熟した女体は、老練な性技で幾度も絶頂へ!
唇、女陰、そしてアナルにMの烙印が刻まれた頃、
26歳の人妻、娘の美南にも毒牙が迫り……
圧倒的な肉調教に美母娘が乱れ啼く悪魔の杜!

●もくじ

第一章 葬儀の夜【未亡人調教】
第二章 恥辱の杜へ【人妻蹂躙】
第三章 悪夢ふたたび【被虐願望】
第四章 肛虐の宴【公開肉玩具】
第五章 激変した関係【完全屈服】
第六章 母娘のキズナ【刻まれた性悦】
第七章 美獣獄【狂愛のステージ】

登場人物

まりえ 未亡人

みなみ(26歳)人妻

本編の一部を立読み

「あ、あッ……ゆ、許してくださいッ……お尻は、う……ああッ」
 おぞましさと羞恥に声を震わせて泣きながらも、真梨枝の前の割れ目からはジワジワと蜜液が溢れはじめている。その潤滑油を拓生は指先ですくい、肛皺にまぶしてはキュッとすぼまる蕾を揉みほぐしていく。
 真梨枝の小さく可憐なアヌスもしだいに収縮力を失わされていく。
「い、いやあッ……ああ……」
 小蕾が柔らかくふくらみはじめると、それとともに真梨枝の泣き声も微妙にニュアンスが変化していった。
「……ああ……」
 執拗に肛門を揉みこまれて、真梨枝の臀部はピクンッピクンッと跳ねあがって、ほとんどクリトリスを刺激されたときと同じような反応を見せはじめた。拓生は肛皺を揉みこむ指先を立てて、押しこむ力を加えていった。
「あッ……そんなッ……やめて……い、いやあっ」
 真梨枝は戦慄の声をあげて、顔を跳ねあげた。アヌスは一度は収縮を見せたものの、揉みほぐされて柔軟なゆるみが生まれている。ヒクヒクと蠢きながら、まるで指を呑みこもうとするかのような、ねばっこさを見せた。
「あ……ああ、だめ……ああっ」
 真梨枝はもたげた顔を振りたくって声をうわずらせた。
「や、やめて……あ、あッ……ああ……」
 泣き声をあげる真梨枝の肛門は、ゴムが収縮するような感触があり、そこだけが熱く蠢く別の生き物のようだった。
 指は根元まで深く埋めこまれ、ゆっくりと右に左に回転させてドリルの動きで引きだされ、引きだしては押しこみ、肛門括約筋をこねまわして腸壁をまさぐる。
「あッ……いやッ、白髪様……あ、あッ」
 真梨枝の尻肉がピクンッと跳ねあがる。食い締めるアヌスから指が抜けると、肛皺がまるで海の生物のようにヒクヒクと妖しい息づかいをみせた。ハァハァッと肩で短い息をする裸身は、小さく痙攣して震えていた。
 拓生はズボンのポケットから、玩具を取りだした。
 手にかざして、ステージを見つめる観客たちに見せつける。それはアナルパール棒といわれる肛門専用の玩具である。七連の白いパールが数珠繋ぎになっている。先っぽは一センチの玉ではじまり、徐々にパールは大きくなり根元の七個目のパールは二センチほどある。
 再び臀丘を割って、肛門を剥きだした。
「ああッ、いや……も、もう……そこは……」
 真梨枝の肛門がキュウッとすくみあがる。拓生はアナルパール棒で真梨枝の尻肉をポンポンとたたき、小突いたりもした。指とは違う冷たく硬質なモノの感触に悲鳴をあげて、真梨枝は大きく尻を振った。尻の割れ目をさらにこじ開けられて、肛皺をなぞるようにアナルパール棒の先端をあてがわれる。
「あ、ああ……」
 真梨枝はピクンと尻を跳ねあげた。
 涙に濡れた声は、すすり泣くようなあえぎに変化している。ふっくらと柔らかくなった肛門の粘膜をなぞられ、ヒクヒクと肛門もあえいでいた。
「……ゆるして、も、もう……白髪様……お、お尻は……」

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