フランス書院編集部発

【2007年11月19日】

11月22日配本、フランス書院文庫の最新刊ラインナップは次の通りです。

1534 『【美熟】三姉妹 トリプル・タブー』 高竜也
1535 『淫姦 実母と姉と家庭教師』 田沼淳一
1536 『隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】』 相馬哲生
1537 『未亡人叔母と独身叔母と僕』 久野一成
1538 『三人の人妻社員【痴漢奴隷】』 村瀬達也
1539 『黒い教壇 女教師・凌辱の十字架』 北野拓

【2007年11月19日】

11月15日配本、結城彩雨文庫のラインナップは次の通りです。

7529 『人妻・肛虐の旅路』 結城彩雨 画・沖渉二、椋陽児
7530 『人妻奴隷契約』 結城彩雨 画・楡畑雄二

【2007年11月16日】

2007年 フランス書院・流行語大賞 

 この賞は、1年の間にフランス書院編集部で発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に核心を衝いた表現とニュアンスをもって、編集部をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を顕彰するものです。

 11月中旬に、編集部のアンケートから、上位語がノミネート語として選出され、そこから「年間大賞語」が選ばれる。大賞の発表は年末の予定。

・淫獣(外れ知らずのタイトル)
・力ずく(ライトレイプを表す。相馬哲生が牽引)
・独身叔母
・甘えん坊ブーム(神瀬知巳、秋月耕太が牽引)
・甘え凌辱(麻実克人が立役者)
・超誘惑系(甘えん坊ブームと同義語)
・美少女文庫との人材交流(今後も進みそう…)
・フランス書院2.0
・新サイト
・重い(…すいません)
・ブログ(編集部発の形式が変わる)
・XMDF
・薄い紙
・宮園貴志(先生)
・夢野乱月(先生)
・巽飛呂彦(先生)
・新肛虐三部作(御堂乱によって達成)
・結城彩雨文庫 シーズンⅡ
・さよなら、S子(退職)
・年下の美人課長(予想に反してヒット)
・この文庫がすごい!(三連覇を達成)
・泥沼流(S夫がタイトルを強引に通すときの戦術)
・阿木彰子(新加入のイラストレーターさん)

(さらに追加予定)

【2007年11月16日】

このフランス書院文庫がすごい! 北都凛vol.2

【編集部コメント】
 上記が、北都凛先生の選んだ三作品です。
 まさか、1位に『魔獄レイプ』が来るとは……。
 作家さんが選ぶランキングならではのセレクトですね。
(いえ、佐伯先生の作品が悪いというわけではなく……)

 なんていうか、「このフランス書院文庫がすごい!」をやった甲斐がありました。『魔獄レイプ』に光をあててくれる人がいたなんて。

 さらに3位の『妻交換【のぞく夫】』も、かなり「通好み」のセレクト。北都先生は、そうとう読み込んでますね、フランス書院文庫を。

 北都先生は、フランス書院美少女文庫で十冊、ハードXノベルズで二冊、フランス書院文庫で一冊が刊行されています。次世代の凌辱系を背負うであろう、有望な若手作家です。ぜひご一読ください。

【2007年11月16日】

このフランス書院文庫が凄い! 北都凛編

 三作品を選ぶのに悩みました。あらかじめ何作か絞りこんで、そこから三作にしようと考えたのですが、気づくと手にした本を読んでいたり……。悩んだ末に選ばせていただいた作品は、以下のとおりです。

第1位 『魔獄レイプ すべての女は美畜である』 著:佐伯秋彦
 九本からなる短編集です。一話は当然短いのですが、それでもこんなにエロさが表現できるのだと改めて教えられた作品です。濃縮されたエロティシズム、無駄のない描写と多彩なストーリー展開は圧巻です。勉強になることばかりでした。

第2位 『若妻と誘拐犯 密室の43日間』 著:夏月燐
 夏月先生の持ち味であるスピード感が冴え渡った作品だと思います。息もつかせぬ迫力ある官能シーンは、ただただ圧倒されます。ヒロインが何度も連続で達してしまう描写が秀逸です。

第3位 『妻交換【のぞく夫】』 著:柏木薫
 「寝取られ」で、長編一本が書きあげられていて、私にとって衝撃的だった作品です。この作品を読んで、自分の寝取られ属性が開花しました。

他にも、御堂乱先生の『美臀三姉妹と脱獄囚』、冬野螢先生の『のぞく 奪われた人妻』、足利武志先生の『痴漢集団「狼」』、井筒涼先生の『家庭教師と制服処女』、星野聖先生の『若妻【償い】』……など、素晴らしい作品がたくさあり、本当に、本当に悩みました。今回は、その作品を読んで受けた衝撃度を思いだしながら、三作品を選ばせていただきました。

【2007年11月16日】

R25でフランス書院が紹介されました

といっても、本の紹介というよりも、
「官能小説をヒントに
 心を揺さぶるメールを書いてみた」
という、オモシロ系企画。

なぜか最近、こういう依頼が多い。
本を紹介してくれるので、うれしいのはうれしいんですけど。

年間ヒットランキングなども載っているので、
ぜひお読みになってみてください。
ちょうど今、出回っている「R25  No.167」です。

でも、この記事、役に立つんでしょうか?

【2007年11月16日】

結城彩雨、爆走宣言

11月15日配本の結城彩雨文庫は2本だ!
深まりゆく秋とともに、結城彩雨文庫もより「深化」してまいります。

「行楽の秋」派のあなたには、奈津子と理奈子が旅先で巻きこまれた肛虐悲劇……『人妻・肛虐の旅路』を。

「読書の秋」派のあなたには、理絵が未亡人から人妻へ、そして牝奴隷へと堕ちていく長編、『人妻奴隷契約』で、たっぷり肛辱の真髄をお楽しみください

まだまだ、結城彩雨文庫はとまらない!

【2007年11月16日】

11月15日配本、結城彩雨文庫のラインナップは次の通りです。

7529 『人妻・肛虐の旅路』 結城彩雨 画・沖渉二、椋陽児
7530 『人妻奴隷契約』 結城彩雨 画・楡畑雄二

【2007年11月16日】

11月22日配本、フランス書院文庫の最新刊ラインナップは次の通りです。

1534 『【美熟】三姉妹 トリプル・タブー』 高竜也
1535 『淫姦 実母と姉と家庭教師』 田沼淳一
1536 『隣りの妻・隣りの娘【力ずくの情交】』 相馬哲生
1537 『未亡人叔母と独身叔母と僕』 久野一成
1538 『三人の人妻社員【痴漢奴隷】』 村瀬達也
1539 『黒い教壇 女教師・凌辱の十字架』 北野拓

【2007年11月15日】

ボロボロ編集部……

 先週の当欄では「バタバタ」でしたが、さらに悪化しております……。
 T吾もS夫も、美少女班のMも、小生Yも……。
 皆、“共通の病”で、心身ともにダウン寸前状態です。
 あのS子が当欄で、夏休みぼけの編集部を、「駄目な大人の見本市」とか言っていましたが、今の編集部は「疲れた男の野戦病院」ですな……。

 T吾は、髭も残したままだし(残業する気力も尽きた?)。
 S夫は、風邪のせいか、結城彩雨文庫のことをほとんど告知していないし(じらし、ですか? 本日配本ですよ!)。
 Mは、●●と××を忘れるし(世話が焼けます)。
 私は……書ききれない。

 とはいっても、仕事のスケジュールが変わることはなく、特にMと私は、何十回溜め息をついていることでしょうか?(Y)

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