フランス書院編集部発

【2008年4月18日】

このフランス書院文庫がすごい! 足利武志編

足利武志が選ぶベスト3(ショートコメント付き)

第1位 「人妻肛虐授業参観」(ハードXノベルズ)著・御堂乱
いずれ追い抜く。

第2位 「最高の美少女 微熱通学日記」著・倉田稼頭鬼
勉強になる。

第3位 「のぞく 奪われた人妻」著・冬野螢
俺、このひとにエロ道に招かれた。

【2008年4月18日】

☆美少女文庫 編集M出張版☆

 結城彩雨文庫と同じ日に、美少女文庫も配本されました。
 フランス書院サイトのほうが、はるかに(!)アクセス数が多いので、思わず美少女文庫から出張してきてしまいました。
 
 4月の美少女文庫は、「健全2008、明るく楽しいライトノベルへ!」がテーマのため、フランス書院文庫読者さんにオススメするものは少ないのですが。

 橘真児の「いもうと」シリーズなんぞいかがでしょうか。

 いもうと4人に囲まれるお兄ちゃん生活。
 水着を着て、一緒にプールなんて夢ではないでしょうか。
 イラストも好みなら、ぜひ本作で美少女文庫初体験を!

【2008年4月17日】

結城彩雨文庫4月の新刊

4月16日、結城彩雨文庫が発売になりました。

7533 『エネマレディ 最高の美臀妻』挿画:笠間しろう
7534 『五人の人妻【果てしなき肛姦】』挿画:楡畑雄二

【2008年4月18日】

フランス書院文庫・4月刊

4月23日発売、フランス書院文庫のラインナップは次の通りです。

1564 『愛囚』 綺羅 光
1565 『五人の淫母』 高 竜也
1566 『隣りの未亡人【最高の初体験】』 櫻木 充
1567 『肛虐タクシー』 足利武志
1568 『ダブルインモラル 叔母の寝室・義妹の部屋』 宮園貴志
1569 『凌辱マンション 熟妻が美獣に変わる午後』 黒田 奨

【2008年4月16日】

結城彩雨文庫4月の新刊

4月16日、結城彩雨文庫が発売になりました。

7533 『エネマレディ 最高の美臀妻』挿画:笠間しろう
7534 『五人の人妻【果てしなき肛姦】』挿画:楡畑雄二

最高級の美臀を持つ女性に捧げられる称号。
それが、「エネマレディ」
苛めれば苛めるほど美しくなる美臀ぶりは、現編集長さえ感嘆の溜め息をもらしたほど。(ここだけの話、帯をピロッとめくっていただくと拝める、村山潤一画伯の美尻イラストは必見)

フランス書院文庫でも好評だった『五人の人妻【果てしなき肛姦】』も、
ついに結城彩雨文庫に登場!

「五尻独占」

こんな四字熟語ありませんが、とにかくそういう小説です。

とにかく、2冊ともゲットしてほしい。
自信をもっておすすめできる4月の新刊です!

【2008年4月15日】

東京は20℃

東京では、昨日まで冬に逆戻りしたかのように寒かったのですが、
一転して今日は暖気に包まれています。
暖かい……と言うか、暑いです。

そんな陽気に誘われるように今日は資料購入も兼ねて
昼休みに少し遠くまで出歩きました。

レストランガイド本で有名な某社や、
学生時代の指導教官の本を出していた学術系版元など、
他の出版社が近くにたくさんあることを発見。

当社も含めて、出版関係の多い地域であることを
改めて思い知った次第です。
(M山)

【2008年4月14日】

弓月誠の担当よりひとこと

~担当より~

 誘惑小説のホープ・弓月誠先生による「このフランス書院文庫がすごい!」でした。

 櫻木充先生、鏡龍樹先生と、「誘惑小説」を代表する先生方を選ばれたあと、大きなサプライズが!
 3位でなんと、凌辱のカリスマ・麻実克人先生がランクイン! これは担当としても想定外でしたよ。

「このフランス書院文庫がすごい!」ランキングにおいて、現在弓月誠先生は「年上三姉妹【素敵な隣人たち】」が、作品別第2位
「未亡人家庭教師と未亡人兄嫁」他で得点を積み重ね、作家別総合でも2位タイという結果を残しております。

 とにかく、読後感の良さに定評がある弓月ワールド。まさにファンを裏切らない作家といっても過言ではないでしょう!

 最新作は「年上の同居人 三人のお姉さん」。未読の方はぜひチェックしてみてください!
 

【2008年4月14日】

弓月誠の「このフランス書院文庫がすごい!」

1位「二人のお姉さま【僕の宝物】 」櫻木充

 ポップでオリジナルな展開や独特の描写には、毎回驚かされるばかりです。微妙に僕の癖とは相容れない部分がある(笑)にも関わらず、拒否反応がでないのは、まさしく書き手の力の証明だと実感します。

2位「三人の継母【禁忌】」鏡龍樹

 誘惑小説としては完成の域にある方だと思います。プロットの巧みさはもちろん、表現描写の豊かさがとても素晴らしい先生です。女性の性格分けや描写方法は、学ぶところがたくさんあり、いつも熟読させていただいております。

3位「新妻と熟妻 隣人凌辱」麻実克人

 本来なら凌辱ものはあまり読まないのですが、この方のは別です。女性視点を多用したたおやかな雰囲気が行間に漂い、とても乱暴されているとは思えない甘い感じが素晴らしいです。使われている単語や言い回しにもセンスが感じられ、同じ書き手としては、読んでいて嫌になることすらあります(笑)。

【2008年4月9日】

風物詩

 うわっ、濃いですね、上の話題は……。
 ここは一つ、落ち着きを取り戻しまして……。

 昨日から、第66期将棋名人戦七番勝負が始まりました。十八世名人の森内俊之名人vs十九世名人のかかった羽生善治二冠のゴールデンカードですね。今期から、毎日新聞&朝日新聞の共催となり、注目度も高くなっていると思います。あとは、対局日が悪天候にならないように。昨日朝のBS中継は、かなり映像が乱れました……。
 ところで、第1局の対局会場は、誰もが知るところの都内某所。そこで、後日、Jが降臨するとの風の噂が???……
「J」とは、何ですかねえ?
 今から、戦々恐々です(待ち焦がれている人もいるか……)。(Y)

【2008年4月9日】

熟女論

 現在の編集部は、主に「作品の締めと仕込み」を並行して行なっております。
 その中で、一気に議論が活発になったのが、“熟女に関する○×”でした。
 まだ、ネタバレはできないのが大変残念なのですが、
・ロリから熟女派に転身した(?)T吾
・“コスチュームの熟女”猛烈推進派のS夫
・実はフランス書院の熟女に最も近い齢の小生Y
・熟女ネタだとますます弁舌が冴える(長)
・我が編集部の“熟女ご意見番”
 と登場し、編集部の一角はさながら“熟女祭り”と化していたのでありました。
 やはり、熟女パワー は凄いのですねえ……。
 果たして、この熟女論、結論はどのように下るのか。皆様もいずれわかることでしょう。お楽しみに!(Y)

月別アーカイブ

検索

Copyright©1999- FRANCE SHOIN Inc. ALL rights Reserved.