フランス書院編集部発

【2011年12月28日】

フランス書院10大ニュース

 さようなら、2011年。

 こんにちは、2012年。

 今年、フランス書院ではどんなことが起きたのか。

 恒例企画「フランス書院10大ニュース」。

 今年の担当も3年連続でS夫です(部下がほしいです、30代中盤です)。

 あくまでもS夫の独断と偏見によるものですので、ご笑覧ください。

 それでは10位から発表です。

 

【2011年12月27日】

2011「このフラ」~作品賞

 つづいて、作家賞の発表です! 2010年、作家さんの間でもっとも「すごい!」と思われた作家さんは誰だったのでしょうか。

第1位
甲斐冬馬……36P(5回登場)
第2位
神瀬知巳……34P(5回登場)

第3位
小日向諒……30P(3回登場)


 第1位は、甲斐冬馬先生でした。
 凌辱小説家たちの熱い支持を受けての第1位です。また、「女子高剣道部」「女子高弓道部」「女子高体育会」という3本柱を擁しての優勝は、企画力の勝利と言ってもよいでしょうね。おめでとうございます!

 以上で、「作家さんが選ぶこのフランス書院文庫がすごい!」閉幕いたします。
 ご協力いただいた作家のみなさん、そして名前を挙げさせていただいた作家のみなさん、誠にありがとうございました。
 
2012年もすごい作品、お待ちしております!

第4位……29P(4回登場)
綺羅光

第5位……20P(2回登場)
村崎忍

第6位……19P(3回登場)
麻実克人

第7位……16P(3回登場)
風吹望
葵泰比呂

第9位……13P(2回登場)
宮園貴志

第10位……12P(3回登場)
山口陽
森一太朗

同第10位……12P(2回登場)
巽飛呂彦

第13位……10P(1回登場)
わかつきひかる
小鳥遊 葵
天海佑人

第16位……9P(2回登場)
藤崎玲

第17位……6P(2回登場)
弓月誠

同第17位……6P(1回登場)
秋月耕太
青橋由高
夢野乱月
犬飼龍司
御堂乱
二神柊

第24位……3P(1回登場)
本藤悠
芳川葵
鳴瀬夏巳
雨宮慶

【2011年12月27日】

2011このフランス書院文庫がすごい! 結果発表

 2011年にフランス書院文庫で刊行された本で、もっとも「すごい」作品に投票してもらう、「2011 作家が選ぶこのフランス書院文庫がすごい!」最終的に、18人の作家さんに投票していただきました。(金曜日の時点よりひとり増えました)

 作家さんが選んだ、2011年でもっとも「すごい」作品はこちらです!!

第1位「新しい母【三十四歳】」神瀬知巳……34P
 第1位は、神瀬知巳先生のこの作品でした!
 18人中、1位に推した方が1名、2位に推した方が4名という、圧倒的な支持を受けての受賞でございます。おめでとうございます!
 初めて官能小説を読む方が周りにいらっしゃいましたら、ぜひおすすめしてください!
 青橋由高先生のコメントより、「ただ、神瀬さんの欠点はその遅筆じゃないかと思う今日この頃。」という言葉を引用させていただいて、祝辞に代えさせていただきます。
 先生、執筆、よろしくお願いいたします!!

第2位「淫蕩る…隣のおばさん・隣の美娘」小日向諒……30P
 第2位は、新鋭・小日向諒先生の作品。
 
1位に推した方が3人という結果に、停滞した空気を吹き飛ばすような、新たな勢力の台頭を期待する作家さんの気持ちが透けて見えるようです。
「早くも独自の世界観を確立した感のある」(犬飼龍司先生)とありましたが、ぜひ一度はこの「小日向ワールド」にふれてみてください。それだけの価値がある作家さんです。
 2012年も期待しております!

第3位「溺れ母娘」村崎忍
 第3位、新鋭・村崎忍先生の作品です。
 1位に推した方が2人と、人数こそ少ないものの、1位に選ばざるを得ない迫力のようなものを感じさせる作品です。
「単に想いの強さだけで結ばれるのではなく、ギミックを仕込んだことで関係が進展していくパズルのような物語展開は「巧い」と唸らずにはいられませんでした。」(小日向諒先生)というコメントのように、「巧さ」に関する評価が目立ちました。
 こちらも、2012年、さらなる飛躍を期待します!!

以下全ランキングの発表です!

第4位……19P(3回登場)
「僕が先生の奥さんを奴隷にした三週間」麻実克人

第5位……16P(3回登場)
「美人市議・二十八歳 狙われ 騙され 犯されて」風吹望
「もっとも素敵な課外授業 二人のお姉さん先生と」葵泰比呂

同第5位……16P(2回登場)
「姦ぱにい‐こちら野獣商会未亡人・雪菜の部屋」綺羅光
「女子高体育会 三人の女主将」葵泰比呂

第9位……13P(2回登場)
「四姉妹と七日間」宮園貴志

第10位……10P(1回登場)
「My先生」わかつきひかる
「ブルマ調教【義母と義妹】」天海佑人
「姉妹秘艶夜【瑠璃の魔島】」綺羅光
「美臀の隣人 熟母娘VS女教師」小鳥遊葵
「女子高剣道部 私は犯されてしまう」甲斐冬馬
「女子高弓道部【全員凌辱】」甲斐冬馬

第16位……6P(2回登場)
「温泉三姉妹【癒しの宿】」弓月誠
「世界でいちばん淫らな旅行 僕と隣家の三姉妹と」山口陽

同第16位……6P(1回登場)
「【人妻三重奏】初体験マンション」山口陽
「お姉ちゃんのムコになれ!」青橋由高
「セレブハーレム 最高の未亡人と最高の娘姉妹」秋月耕太
「華と贄 熟夫人と秘書と美人キャスター」夢野乱月」
「三匹の隷嬢【躾】」藤崎玲
「人妻温泉」巽飛呂彦」
「三人の熟巫女【添い寝】」巽飛呂彦
「癒し三姉妹 100日禁断生活」犬飼龍司
「姦獄 町ぐるみの罠」御堂乱
「監禁中 僕だけの義母奴隷」森一太朗
「担任教師と僕【合鍵生活】」二神柊

第29位……3P(1回登場)
「言いなり奴隷 未亡人と秘書とセーラー服」森一太朗
「僕だけの義母奴隷」森一太郎
「お伊勢参り ごくらく道中」芳川葵
「極・秘・授・業 女教師トリプル誘惑」本藤悠
「破戒【悪魔高校生と犠牲】」鳴瀬夏巳
「美少女奴隷コンテスト」綺羅光
「年上隷獣 若兄嫁と熟義母と悪魔受験生」藤崎玲
「両向かいの未亡人【36歳と42歳】」雨宮慶

【2011年12月27日】

編集コメント

藤崎玲先生、ありがとうございました!
「凌辱愛」が感じられる3本。凌辱小説ファンにも納得いただけるベスト3でしたね。最新作は12月22日に出たばかりの『聖欧女学院【姦禁】』。凌辱小説ファンの方、ご声援よろしくお願いいたします。

風吹望先生、ありがとうございました!
藤崎玲先生同様、「凌辱愛」に満ちあふれています! お互いの作品を選出されているのも興味深いです。最新作は12月刊、『狂愛オフィス23時』。凌辱小説ファンにとって今月は良い月になりそうですね!

北條辰巳先生、ありがとうございました!
作風から推察すると、この1位は少し意外な印象でした。また、レビューが的確で、編集者として非常に参考になりました! 近作は、『櫻の魔園』でございます。

本藤悠先生、ありがとうございました!
長文レビューありがとうございました。作家ならではの感性を知ることができましたね。最新作は『極・秘・授・業』になります。

森一太朗先生、ありがとうございました!
ナイス・レビューです! 個人的に、「この文庫がすごい! レビュー大賞」を差し上げます。でも、先生、フランス書院文庫、読んでくださいね! 近刊は『監禁中』

山口陽先生、ありがとうございました!
誘惑そろい踏み、のベスト3ですね。レビュー中の、「王道」という言葉が印象に残りました。山口先生にも、「王道の覇道」を突き進んでほしい限りです。近刊は『【人妻三重奏】初体験マンション』

弓月誠先生、ありがとうございました!
凌辱小説が1位ですか! 作風から考えると意外なベスト3でしたね。それとも「変化」を求めているということですかね。来年以降の先生に期待です。近刊は『温泉三姉妹【癒しの宿】』

以上、「は」行~「や」行の作家さんの2011年ベスト3でした。

【2011年12月27日】

弓月誠 選~2011このフランス書院文庫がすごい!

第1位「女子高体育会 三人の女主将」甲斐冬馬
 陸上や新体操ならいざ知らず、柔道やサッカーを官能のモチーフにする発想に驚かされます。
 だって、女子サッカーとか柔道と聞いて思い出す人や顔って…じゃないですか(笑。失礼)。

 とにかくも、この自由さは学ぶところ大です。

第2位「担任教師と僕【合鍵生活】」二神柊
 二人の関係を、合鍵という言葉一つで象徴させているのが秀逸な作品です。一般的なモチーフや関係性も、見る角度を変えるだけで新鮮味が増す好例だと思います。

第3位「両向かいの未亡人【36歳と42歳】」雨宮慶
 自分の作品に、年上女性を数多く登場させてきた身からしても、40代のヒロインは勇気が必要な選択肢です。その英断に脱帽します。
 経験豊かな女性が、羞恥に頬染める姿はとても魅力的ですので、機会があれば僕も挑戦したいです。

【2011年12月27日】

山口陽 選~2011このフランス書院文庫がすごい!

第1位「美臀の隣人 熟母娘VS女教師」小鳥遊葵
 タイトル通り、ヒロイン同士の対立要素が強く、熟女が男を求める浅ましさなど、艶めかしく描かれていたと思います。

第2位「セレブハーレム 最高の未亡人と最高の娘姉妹」秋月耕太
 淫乱な叔母に手解きを受ける主人公。
 戸惑いながらも官能に目覚める姉妹。
 王道な展開が、むしろ好感を持てます。

第3位「極・秘・授・業 女教師トリプル誘惑」本藤悠
 主人公は勉強・スポーツも苦手と、まるでラブコメのような設定ですが、そこが好きです。
 まだ中学生でありながら、ハーレム展開には脱帽です。

【2011年12月27日】

森一太朗 選~2011このフランス書院文庫がすごい!

 こんにちは。森一太朗です。
 今年も例年通り、美少女文庫ばっかり読んでました。
 黒本作家なのに……すみません。。

第1位「My先生」わかつきひかる
 森の大好物、その1 女教師。
 麗しい女教師の個人授業は男子の憧れ。
 Myシリーズは全部読んでいますが、なんで先生がないんだっ、と思っていたところ満を持して登場。
 緋奈先生がめちゃくちゃ可愛い。技かけられて投げられたい!
 元気が出ることをいっぱい言ってくれて、エッチまでさせてくれます。
 私のような中年男子も元気が出ます。
 みやま零さんのカバーイラストもスーツに黒スト、白いパンチラで完璧。

第2位「お姉ちゃんのムコになれ!」青橋由高
 森の大好物、その2 お姉ちゃん。
 綺麗なお姉ちゃんにイジリ倒されるのは男子の願望。
 いろんなタイプのお姉ちゃんが一つ屋根の下。
 選べないから、当然全員俺の嫁!
 ただ残念なのはページ数が少ないこと。
 えっ? 美少女文庫なのに350ページもありましたか?
「お姉ちゃんとイベントに行こう!」で補完しましたが、もっとダメ姉さんたちが読みたい。
 青橋作品なら500ページでも買いますよ!

第3位「お伊勢参り ごくらく道中」芳川葵
 森の大好物、その3 母娘丼
 美しい母娘をおいしくいただくのは男子の夢。
 この作品、厳密には母娘丼じゃないかもですが、時代艶文庫、待望の誘惑メインで極楽ハーレム。
 よく調べられて書かれている道中の細部も面白いですが、艶な部分はいつもの芳川作品、安心して読めまする

 今年はおかげさまでフランス書院文庫から三冊刊行できました。
 関係者のみなさん、読者のみなさんに感謝いたします。
 来年もよろしくお願いします。
 それでは皆様、よいお年を。

【2011年12月27日】

本藤悠 選~2011このフランス書院文庫がすごい!

 読者の皆様に深い感謝を申し上げながら、僭越にもベスト3を記させてもらいます。

第1位「淫蕩る… 隣のおばさん・隣の美娘」小日向諒
 少年が、二人のお姉さまに、たっぷりと可愛がってもらう。王道です。僕が最も興奮する世界。受け身の初心な童貞の反応は、僕も書かせてもらっていますが、他の先生方が描かれるのも大好きです。
 ところが、小日向先生は、ちょっとひねります。主人公はガキのくせに、責めに回ったりするのです。場面ごとに攻めと受けが変わるのなら、少年の「成長」ということになりますが、同じシーンの中でめまぐるしく変わる。そんなことがあっていいのかと思うのですが、これがもう、めっちゃくちゃにエロいのです! SもMも根は同じだといいます。達人同士となると、入れ替わることも珍しくないとも聞きます。
 そんないやらしさを教えてくれた傑作。僕の大好きなトー・クンもそうですが、同じ作品の中に誘惑と凌辱を同居させるのは大変です。少なくとも僕のレベルだと無理です。それを軽々と(ご執筆の際は大変だったかもしれませんが)成し遂げられた筆力は、本当に感嘆いたしました。

第2位「三人の熟巫女【添い寝】」巽飛呂彦
 高いレベルで常に安定されておられる巽先生。ところが、この作品は、いつもの巽ワールドとはちょっと異なる気がしました。だから非常に驚きました。
 だって、最初からハーレムが完成してしまっています。それが言い過ぎだということは分かっているつもりです。葛藤のドラマはもちろんあります。ぐいぐいと圧倒的にストーリーは進んでいく。でも、やっぱり、ミステリにたとえれば、冒頭で犯人は分かっているのです。ハーレム完成後の「後日談」を想像された方はいらっしゃいませんか?
 この作品で巽先生が描かれるのは、そうした僕らの「妄想」です。ですが、自分の想像力が恥ずかしくなるほどの、クオリティの高い、完璧なパラダイスっぷりです。かえって大先輩に失礼かもしれませんが……。
 いつでも、どこでも、やれる状況になれば、その女には興味がなくなる。悲しいですが、それは現実です。ですが、男は本当に不思議な生き物ですが、だからこそ熱中したり、愛しさを感じたりする場合もあるのです。
 巽先生の作品でも、初心な男の子が責めるシーンがあります。僕がデビュー前に死ぬほど愛読した『赤い下着の女教師』を思いだす場面――緊縛プラスバイブ!――もあり、まさに感涙ものでした。

第3位「世界でいちばん淫らな旅行 僕と隣家の三姉妹と」山口陽
 小日向先生も、巽先生も、パターンの枠を完璧に守りながら、大胆な新機軸を打ち出しておられます。しかし、読者というのは不思議なもので、最良の「こてこて」も大好きなのです。こんなことを書くと、山口先生に失礼かもしれません。ですが、隣家に住む幼なじみの三姉妹とラブラブで淫らな温泉旅行――これを「こてこて」といわずして、何を王道というのか。
 絶対的な安定感は、僕が高校生の時から愛読していたフランス書院さまの世界そのものです。
 面白いことに、巽先生の作品にも、山口先生の作品にも、公共トイレでやっちゃうシーンがあります。両先生の個性の違いではなく、あくまで作品が要求する流れが生む差異は、同じプレイでも印象はまるで異なります。これが官能小説の奥の深さであり、素晴らしさと恐ろしさでもあるんだな、と勉強させて頂きました。

 官能小説以外では、AV女優の由愛可奈さまに夢中になった一年でした。本当にキュートでけなげで、エロくて真面目で、たまりません。
 もし、私が挙げさせてもらった上記の三作品と、由愛可奈さまのAVをご覧になってない方がいらっしゃいましたら、フランス書院さまの通販サイトやアマゾン、もしくはDMMに急いでアクセスし、注文して下さい。
 必ず最高の満足を味わえると、自信をもって断言いたします。
 それでは皆様、よいお年を。

【2011年12月27日】

北條辰巳 選~2011このフランス書院文庫がすごい!

第1位「姦ぱにい――こちら野獣商会 未亡人・雪奈の部屋」綺羅光
 読者をハラハラどきどき引きずり込む、文章のリズム感とバランスは絶妙で最高。最後まで一気に読まずにはいられません。そして行間に滲み溢れる臨場感のあるバイオレンスタッチは、ベテランというか職人技さえ感じさせます。 
 ヒロインの雪奈を徹底的に凌辱地獄へ堕落させる、野獣のような極悪人の対比が毒気たっぷりに表現されており、官能小説としても十分読み応えがあります。
 あくまでも一読者としての感想です…表紙のイラストはダークで大人っぽいものの方が、本の内容に相応しいと思いました。

第2位「人妻温泉」巽飛呂彦
 凌辱ものや誘惑系と、幅広く書ける巽氏ならではの作風です。男の淫らな願望をストレートに具現化し、熟女の淫らな姿を描くシーンがいい味を醸し出しています。
 
四人の女の個性を細部まで
分かりやすく打ち出し、濃厚に楽しめる内容になっているのが心憎いばかりです。一読者として、今後の作品も期待しております。

第3位「四姉妹と七日間」宮園貴志
 「少年日記 お姉さんの生下着」で鮮烈なデビューを飾った宮園氏は、個人的に気になる作家の一人です。
 宮園氏のノリ突っ込み風のライトな文体は、独特のユーモアがあり面白く読めます。ライトな分、エロ度は薄まる気がしましたが、テンポの早い展開で上手く乗り越えているようです。
 四姉妹と少年の絡み方も斬新です。特にラストの章で、複数の女と絡み合うシーンは発想が素晴らしく、さすが宮園氏だと感心しました。

【2011年12月27日】

風吹望 選~2011このフランス書院文庫がすごい!

第1位「四姉妹と七日間」宮園貴志
  スタンダードな長さなのに、四人のヒロインがきっちり可愛く書けていて上手いなあと……。
 それぞれのヒロインの登場の仕方のちょっとした描写が素敵です。
 中でも四女の亜希ちゃんが風吹のお気に入りです。

第2位「監禁中 僕だけの義母奴隷」森一太朗
 冒頭部は「え? 千里眼?」とか思ったのですがあんな落ちにつながってるとは。
 楽しく読めて、いやらしいヒロインたちも堪能できる。
 こんなの書けたらいいなあ。

第3位「年上隷獣 若兄嫁と熟義母と悪魔受験生」藤崎玲
 藤崎さんとはジャンルも同傾向で、デビューの時期も(比較的)近くなにか他人のような気がしません。(もちろん、レベルもスピードも藤崎さんと比べるのもおこがましいですが)
 大好きっす!

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