フランス書院編集部発

【2020年8月21日】

ひとことレビュー~その6『新妻拷問檻【奈落の14日間】』舞条弦

4464『新妻拷問檻【奈落の14日間】』舞条弦

第24回フランス書院文庫官能大賞

新人賞受賞作、ついに刊行!

舞条弦(まいじょう・げん)、堂々デビュー!

帯裏の文言を、抜粋します。

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講評

「奴隷契約」を結ばされ自らの身体を捧げていく26歳の
新妻を描いた本格凌辱小説。官能小説の王道路線を踏襲
しつつも、ヒロインの喘ぎ声や凌辱者の台詞にうかがえ
る現代的なセンスにうならされた。執拗な調教を施され
性感を開発されていく人妻の美しくも淫猥な姿の素晴ら
しさに圧倒された。疑いもない、得がたい才能の誕生だ。

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この才能、アリかナシか。

あなたの感性でご判断ください。

フランス書院文庫官能大賞、次回の〆切は、11月末日。

応募者の方に、必読の一冊です!

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